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「オータムクラシックあたりか」スポーツ報知さんの記事に涙。

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こにちはっ!

スポーツ報知さんの羽生君のインタビュー後編がきていまいましたね。



特に胸が痛かったのがこちらの箇所でした。

羽生結弦さん「理想はどんどん高く」 根幹にある「ファンのために」 プロ転向2年インタビュー最終回(後編) - スポーツ報知
プロ転向を表明してから19日で丸2年を迎えた、フィギュアスケートの羽生結弦さん(29)の単独インタビュー最終回。アスリートとしての「全力」「心技体」「理想」を語った。(聞き手・高木 恵)

 ―競技者時代の後半から「理想」という言葉をよく口にしてきた。そこは絶対に譲れないという決意表明のようにも聞こえる。

「競技者時代の後半に『理想』を言い始めたのは、結局その、自分が…。ぶっちゃけた話をすると…自分がこういう演技がしたいと思っていて、でも、それがやっぱり評価につながらないみたいなものがずっとあったので。その時にもう、自分の理想を追いかけるっていうことにシフトしたんですよね」

 ―オータムクラシックあたりか。
 「一番大きかったのは、オータムですかね。2019年、オータム…ですかね。あの時に、自分は自分がやりたいことをしっかりやって、点数どうのこうのではなくて、自分の目指している演技というものをしっかりやることが一番大切だ、みたいな感じに思い直すしかなかったというか。それがきっと、ファンの人たちも喜んでくださるみたいな感じで、イコールになったんですよね。そこから、今もその延長線上にいて。プロスケーターになったら余計それを追い求めて、やらないと。ファンの方々のために滑っているので。よりその理想はどんどん高くなっていくし、その理想を追い求めて、みたいなところはあります」


忘れもしない2019オータムクラシック。
点数を見た時のショックたるや…私でさえこれはきっと一時的な採点できっと元に戻ると思おうと強がっていましたが、2019NHK杯、2019GPF、2019全日本が決定的でしたね。
特に私の中では2019GPFが決定打でした、今見ても素晴らしい演技なんですよ、ええ…。
今ネイサン君のことを誰が覚えているというのでしょうか(彼の代表的なプログラムある?)
私は彼のことをジュニアの時代からずっとアーティスティックなスケーターだと感じたことがないんですよ。そして今になってですが、アンチやスケオタ()様方はネイサン君のことをアーティスティックなスケーターだと認識していないししていなかったことが言葉の端々から感じ取れるんですよね。
スケート関係者もただ単に羽生君のライバルだったから誉めそやしていただけで心の底から彼をオールラウンダーな選手だとは思っていないでしょう。


これは羽生君だけではなくて宇野君の2023NHK杯なんかもろそれでしたよね、まあ彼の場合は見逃されていたのが取られただけでしたが。
ただまあISUはオリンピック2大会出場してメダルとって特に2年目に肩たたき採点をするんだとわかりましたわw(プルさんもトリノ後はトランジションで5点台とかもらっていましたから)

話は戻りますが、よくぞ北京オリンピックまで我慢して続けてくれたと畏怖と感謝の気持ちでいっぱいです。
宇野君とか結局2年目でリタイアしたわけですから…2019年から始まって2020年四大陸、2021年世界選手権と羽生君はどんなにつらかったでしょうね。
あの理不尽なアマチュア競技会から離れたのだと思うとせいせいしますわーー。

そして今はアイスショーで新しいコンセプトと新しいプログラムを生み出し続け、ジャンプも4Lo3Aを跳ぶなと進化しつづけています。
羽生君ずっと応援しています、頑張ってください!


そして、高木さんの編集後記も素晴らしかった。
ずっと、見続けて取材されてきた高木さんだからこその編集後記ですよね。
特に「オータムクラシック」ですか?と試合名をあげてくださったこと…記者の方々もわかっていたということですよね。

 ◆取材後記

 羽生さんはプロ転向から1年が過ぎた昨年、スポーツ報知にファンへのメッセージを寄せてくれた。「これからも常に理想を目指し、そして、理想を常に更新し続けていきます」とあった。まさにその通りの、この1年だったように思う。

 自分が進むべき道が、より明確になったのだろう。表情は明るく、充実感に満ちていた。3年目への意気込みを色紙に記してもらった。「『理想』を追い求めて」と書いてくれた。「ファンの方々のために滑っているので。よりその理想はどんどん高くなっていく」と言った。曲に溶け込んだ美しい滑り。高度な技術があってこそ成り立つ表現の幅。羽生さんが大切に育んできた「理想」のスケートを、これからも大切にしてほしい。(高木 恵)





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コメント

  1. アールグレイ より:

    高木さんの口からすぐオータムが出るということは、結局みんなわかってたという事ですね。どのスポーツ紙もリアルタイムでは、書いてくれなかったような。。まあ組織にいたら書けないのでしょうけど。。

    オータムを思い出すと、今でも腹立ちますね!4T回ってるのに、二本も回転不足取られて。
    次のスケカナだけ、良い点が出て(あたりまえの採点なんですけど)、羽生くんも、ほっとして喜んでたら、自国のNHK杯で塩採点、そして最悪のグランプリファイナル。

    一人勝ちは、許さないっていうスポーツ、他にはないのでは?(スキージャンプはあったかも?)

    フィギュアスケートって、いろいろ特殊ですよね。。組織もファンも。

  2. ひろ より:

    こんにちは! ちいこさん!

    皆さん解ってた事ですが、shinさんがブログにISUは1人が名誉を独占するのを許さない組織と書いてました。
    技術に難がある選手は今まで見逃されていた事が突然見逃されなくなり、技術に難がない選手はシリアスエラーや訳の解らない理由で下げられていくと。

    技術に難がある選手は納得出来ると思いますが(自覚がある場合に限る)、技術に難がない選手は理解出来ないですよね。
    羽生君は長い期間、混乱し苦しんだ事でしょう。(羽生君だけに限らずパトリックやテサモエも)
    羽生君に理不尽な苦しみを与えたISUは許せないですし、それが今の惨状に繋がってるんでしょう。5回転ジャンプの基礎点とやらを示していましたが、そこじゃない感満載ですよね。

  3. こたっぺ より:

    ちいこさん、こんばんは!

    あの年のN杯、3日ともチケットないのに(頑張ったけど取れなかった!)、四国から北海道まで遠征したんですよね。大画面のパブリックビューイングからの応援でもいいかと。『Origin』のスタートポジションのしゃがんだ姿勢で、足元を静止できない羽生選手見て心配になったこと、思い出します。通常の緊張とは違う種類の緊張があったのですよね!そして、悪夢のファイナル!!つくづくISUは終わってます。(ホントに終わるかも)
    普通、チャンピオンは、誰よりもリスペクトされる存在ですよね? 確か、格闘技なんかは、チャンピオンを超えなければ、同点であれば、チャンピオンの勝ちとされるかと。(違っていたらスミマセン)
    同じISUでも、スピスケはどうなんでしょうか?チャンピオンへの肩叩きとかあるんでしょうかね?
    まぁ今となっては、アスリート羽生結弦をただ応援するだけなのですがね!

  4. よっしー より:

    フィギュアスケートの世界は昔から「ナゾ採点」当たり前のようにあったんですけど。
    今回の記事でマスコミの中でも「わかる人にはわかっている」こともわかっています。
    「フィギュアの採点っていったいどうなっているのか?」を問題提起してくれるわけでもない。
    もちろんメディアは試合では「結果」を伝えれば仕事を果たしたことにはなりますから他競技でも各協会に意見すると取材がやりずらくなるリスクを考えたらそこまではしないでしょう。
    フィギュアスケートは五輪競技です。動くとすればIOCが「こんな匙加減採点する競技は五輪から外す」くらいの劇薬を投じないと変わらないでしょう。
    以前レスリングが外されそうになり関係者、選手が慌てて動いたりしたことありますよね。
    五輪競技も各協会とのパイプの太さともリンクしているのではないのか、とその時思いました。まあそれも現実的ではありませんよね。ある「特定」の国の選手がいつも関連してる。
    その国と五輪の関係もズブズブですから・・
    おそらく今後もこのナゾ採点は続くでしょう。
    練習ではありますが4Loからの3AのSQEできる選手、今現役でいますかね?マリニンくんはやってましたかね?
    羽生くんならLoとはいわずとも簡単に3Aつけられそう・・と試合見ながら思ってました。

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