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”REALIVE”はアートだった!”REALIVE”初見感想。そして新「アイス・ストーリー」第4弾「WHITE…」も発表!

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こんばんは!

CSテレ朝でLIVE放送された”REALIVE”見ましたーーー!

いやーーーもう素晴らしすぎてかっこよすぎて最後度肝を抜かれましたね!


もう冒頭の演出から斬新でアーティスティックでしたよね、これは完全にミュージシャンのLIVEですよ。

過去のどのアイスストーリーよりもさらに斬新に、観念的な演出になっていて羽生君が目指す地平がここにあるのだなと思いました。

例えが古すぎるかもしれませんが、アイドルだったビートルズが次第にアーティスティックになっていったように。あとイギリスにレディオヘッドというバンドがいるのですが2ndアルバム以降はインストゥルメンタルや超長い曲を入れたりより前衛的にアーティスティックになっていった過程を思い出しましたわ(ブラーやミューズもそれ系…)。そしてその過程でファン層も相当変化していきますから羽生君側としても怖いし緊張したのではないかなと想像しています。

前半は

MEGALOVANIA
②マスディス
Otnal
④鶏蛇豚
⑤あの夏へ
⑥謡
SEIMEI

久々の「Otnal」がきた時には叫びましたわーー!

「あの夏へ」などかつて見たことがないほど素晴らしかった。

そして「謡」からそのまま「SEIMEI」を滑ったアイデアは天才の所業でしたね、至高でございました。

最後前半なのに「ありがとうございましたーー!」があったので「おや?」と思っていましたが、第2部を見て納得。


第2部は
Before the WHITE
Magenta Paradox
Tiny yellow
Still in Motion


などの楽曲と共に途切れなく25分滑り続けるという作品群。

フィギュアスケートとコンテンポラリーダンスの融合で本当に素晴らしかった!

冒頭にも書きましたが、これは羽生君がメンシプで苦悩するはずですわ…と感じました。
言ってみればずっとメロディアスでキャッチーな歌を歌ってきたミュージシャンが突然LIVEの後半はずっと25分にわたるインストゥルメンタルを披露しはじめる、みたいなものでしょう?

そして最後に新アイスストーリーの制作を発表!!!

しかも音楽はあの!映画「国宝」の音楽を担当した原摩利彦さん!

第2部の音楽もすべて原摩利彦さん作曲のオリジナルだったんですね、本当に素晴らしかった。

実は映画「国宝」を見てから原さんの曲で羽生君滑る機会がないかなと思っていたんですよね。

夢がかないますーー!

ところで、新アイスショーは「WHITE」と「(PREQUEL)プリクエル」どちらなのかな?
ショーでは電光掲示場に「WHITE」と掲載されていたように思うのですが、マスコミの記事には「(PREQUEL)プリクエル」と書いてありまして。
後で録画を確認してみますーー。

それにしても羽生君はいつも想像の斜め上をいきますよね。


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