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私的な記事、詩的な記事。

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最近フィギュアスケート関連の記事のことで様々なお話がありますね。
日経の原真子記者の記事のことは、今書くと「おまゆう」なので書きませんでしたが(それよりもお返事を優先)、それよりももっと美しい記事のお話をしましょう。
日本のスポーツジャーナリストさんでは、いとうやまねさん、松原さんなどの記事がお好みですが、海外のスポーツ・フィギュアスケートジャーナリストさんの記事の中では、英語難民ですが、硬派ではフィリップ・ハーシュさん、言葉が美しいフィオレンティーナさん、あとロシアのなんとかという記者さん(←たぶんシモネンコさん?)。。。毒舌とウィットの配分が絶妙です。
中でも、フィオレンティーナさんの記事は繰り返しますが英語難民でも言葉のリズム、チョイスがまるで詩のように美しく、目の前に光景がよみがえってくるような色彩に溢れた記事なので読んでいてうっとりします。
また、間に挟まれる写真のチョイスがまたいい。
翻訳は翻訳者様におまかせするとしまして、一応リンクのみ保存です。
Dearly beloved, we are gathered here to experience Yuzuru Hanyu’s greatness( August 21, 2017)
by Florentina Tone/Helsinki
#TheCave. My ode to practice rinks (May 10, 2017)
by Florentina Tone/Helsinki
Farewell, Mao Asada. Farewell and Thank You(April 11, 2017)
by Florentina Tone/Helsinki
フロレンティーナさんと言えば、真央ちゃんが引退を発表した時の暖かいツイートが忘れられません。


「ありがとう、プリンセス。」
羽生君の再々演・再演のプロのことで色々書きましたが、少なくとも根拠なく選手の方々の容姿や点数のことで憶測で非難・揶揄したお話を書いたことはないと思います。。。たぶんないはず。。。うん、ないと思うんだな。(できればコメントされる方はそのあたり考慮した内容で書いてほしいな~。)
それはプログラムのことを議論するのとはまた別だと思います。
プログラムは選択できる、自分で選べる。能動的なのです。
しかし、容姿や点数は選手から離れたところで起こった、どうにもならないことですから。受動的なのです。
受動的・先天的なことを揶揄することほど卑怯なこと、大人げないことはないと思います。
仕事上そういうことに合うことも多いですので、その点に関してだけは特に気をつけるようにしています。
これからオリンピックシーズンに入ってますます色んなところから「妄想」(あれは妄想でそ??)が入ってくると思いますので、書いてみました☆
(ちなみに男子シングルだけではなく、女子シングルのことも念頭に置いて書いています。さっとんがなぜあんなに叩かれるのか理解できない。。。)
ではでは☆

羽生結弦+α
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