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せんだいタウン情報S-style発売/スポーツ界全体の視聴率下降傾向?

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こんばんは~。
まずはスポーツ報知の高木記者の素晴らしい記事から。
最後の記者の目に思いがあふれていますよね。
羽生結弦、ロシア杯欠場も「着実に前に進んでいきます」 また乗り越え、また強く
2021年11月18日 6時0分スポーツ報知
日本スケート連盟は17日、フィギュアスケート男子で五輪連覇の羽生結弦(26)=ANA=がグランプリ(GP)シリーズ第6戦のロシア杯(26~28日・ソチ)を欠場すると発表した。「右足関節靭帯(じんたい)損傷」の回復が遅れているためで、北京五輪シーズンのGPシリーズは第4戦NHKと2戦続けての回避となった。前人未到のクワッドアクセル(4回転半ジャンプ)成功を目指す羽生は、「着実に前に進んでいきます」とコメント。初戦は五輪代表選考会を兼ねた全日本選手権(12月23~26日・さいたまスーパーアリーナ)となる見込み。
 羽生がNHK杯に続き、ロシア杯も欠場することを決めた。練習中に転倒し痛めた右足首の回復が遅れているため。日本スケート連盟を通じてコメントを寄せた。
 「応援してくださり、本当にありがとうございます。応援の声や想(おも)いに応えられるよう、全力で頑張っています。動きによっては痛みが出てしまいますが、日常生活では、痛みの影響がなくなってきました。まだスタートラインにはたどり着いていませんが、着実に前に進んでいきます。これからも、よろしくお願いいたします。がんばります」
3連覇が懸かる北京五輪への挑戦を明言していない羽生だが、今季初戦は代表選考会を兼ねた全日本選手権となる見込み。回復が間に合わなかった場合について、竹内洋輔フィギュア強化部長(42)は、「選考の土台からは落ちない」と述べた。羽生は世界選手権で2度金メダル。表彰台には7度上がっている。過去に世界選手権3位以内の実績があり、また日本連盟が定めた世界ランキングでの選考基準を満たしているため(現在日本勢2番手の3位)、五輪代表入りする可能性は残る。竹内氏は「前回の平昌の時も、NHK杯でけがをして欠場というのがあった。4年前の経験もあるし、我々としてはしっかり回復してくれれば競技力を戻してくれると思っている」と話した。
 右足首は過去にも痛めた箇所になる。2018年平昌五輪前年の11月。NHK杯開幕前の公式練習中に4回転ルッツで転倒し、負傷した。18年11月のロシア杯ではフリー当日の公式練習で4回転ループの着氷で故障。試合後には「去年のNHK杯以降、より弱かった右足首がさらに緩くなってしまっているので。ほんのちょっとの衝撃でもすぐに捻挫になってしまう」と話していた。それだけに慎重に、競技会への復帰の時期を見極めていく必要がある。
 NHK杯の欠場を発表した今月4日時点では、「今は少しでも早く、氷上に立つことを目指し」とコメントしていたが、既に少しずつ氷上練習を再開している。着実に前に進もうとしている。今季は前人未到のクワッドアクセルの成功を最大目標に、練習を積んできた。試練を超え、夢へのスタートラインに立つ。(高木 恵)
 【記者の目】
 羽生が4日に連盟を通じて発表したコメントに、「今回の怪我(けが)からも、また何かを得られるよう考えてできることに全力で取り組みます」とあった。
 羽生らしいと思った。強さが言葉に詰まっていた。足を痛めた瞬間、ショックだっただろう。それでも現実を受け止め、前を向いた。けがをしてなお、そこから何かを得ようとした。
 4か月ぶりの復帰戦となった2018年平昌五輪で連覇を飾った。フリー後の会見で「自分の強みっていうのは、いろんなことを考えていろんなことを分析して、最終的にそれを自分の感覚とうまくマッチさせて氷上に出すこと」と話していた。
 これまで、何度もアクシデントや故障に見舞われながらも、乗り越え、強さに変えてきた。夢のクワッドアクセルへの挑戦は続く。羽生が思う羽生のタイミングで、競技会に帰ってくればいい。(フィギュアスケート担当・高木 恵)

もうすぐ羽生君へのお誕生日メッセージが掲載される『せんだいタウン情報 S-style 2021年12月号」が発売されます。
発売日は11月25日(木)です。
お見逃しなく~!
あ~仙台にまた行きたいーーー!
S-style 2021年12月号(vol.684)

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スクリーンショット 2021-11-18 215251
※抜粋
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【注目】
羽生結弦選手へ届け!Happy Birthday

【人気連載】
◎仙台原石図鑑
平山りの
◎TV-GUIDEインタビュー
上白石萌音
相葉雅紀
吉高由里子
そして、ロシアのソコロフスカヤコーチのコメントが秀逸です。
それにしてもオリンピックシーズンに入ってから必ず冒頭の質問をみんなにしているよな~。。。(段々慣れてきたw)
岩信様のツイートより(申し訳ございません、またまたお借りいたします汗)
岩信祐理@元祖ユーリonアイス
https://twitter.com/yurii_rusFS/status/1461104392292413441?s=20
羽生は私にとって伝説みたいなもの。これだけの年月観客席やジャッジを掴み続ける、どれだけのエネルギーがあるのか。こんなことができる明らかな能力がある人は世界に他にいない。
尊敬しないなんてことはできない。
(4Aについて)結弦はそれでなくても歴史であり伝説であるけれど、フィギュアスケートでもっともっと名を残したい。こういったアスリートはほとんどいない。なので、一般的な物差しで測ってはいけない。
思うに、東京オリンピックを境に羽生君への評価が変わってきたような。
東京オリンピックでのまさかの結果続出を見て(卓球、体操のシモーネ・バイルズ、陸上、新体操などなど)4年に1度のオリンピックで期待されながら連続して結果を出すということがいかに困難で稀なことなのか、あらためて認識されたような。
東京オリンピック前は同じ質問があってもネイサン!みたいにあっさり答えていたように思います。
もちろんそういう回答が多くて日本では紹介されていないだけかもですが~。
今シーズンに入ってから天下のロシア女子も怪我人続出で、この認識というのはさらに深まるのではと思いますわ。
最後に、NHK杯の視聴率が振るわなかった件から思うこと。。。
これってもちろん羽生君が出場していたらもっと上がっていたんでしょうが、
それ以前にスポーツ中継全般の視聴率が落ちてきていると思うんですわ。
大メジャースポーツの野球・サッカーも落ちてきているようですし、ドル箱だったサッカー代表戦の試合も視聴率がふるわなくてついには有料ネット配信でしか見られなくなっている事態になっています。
これはダイジェストしか見なくなったという視聴方向の変化が一番大きいのかなと思いますし、あとコロナ禍での意識の変化というのはかなりあったのではと思うんですよね。
実際、私自身も2020年四大陸選手権以降フィギュアスケートの試合がほぼ1年は開催されず、海外の試合はずっと無観客だったりジュニアは海外の試合に参加できなかったり。
そういうのが長期間続くにつれて、羽生君が出場している試合以外はどーも見る気がおきないというかやる気が出ない状態に汗。
そして、一般のお茶の間においては長期間にわたる露出の減少というのは相当影響があるのではと思います。
以前も掲載しましたが、Numberではこういう分析記事もありまして。
特に10代~20代はニュースだけチェックするとかダイジェストだけ見るとか多いそうで、世代は違いますけどわかる~!なんですよね~。
視聴者の視聴行動の変化もありますけど、これが回復するのは会場で100%観客を入れられたり、気軽に海外試合に行けたりするようになってからではと思っておりまして、結構時間がかかるのかなと思いますなあ。
若者たちに不人気な「スポーツ観戦」…東京五輪で若年層の視聴率は伸びた? プロ野球中継のメイン視聴者は“75歳以上”説も…
2021.8.27沼澤典史(Number)
「試合時間が長い野球は厳しい…」“スポーツを見ない”若者が、東京五輪で見た競技は? 球技ではバスケが支持される理由
2021.8.27沼澤典史(Number)
スポーツの視聴率が低下する一方でアニメ・漫画は売上面でも大復活しているというのもコロナ禍で人間が行うスポーツの露出が少なかったというのを示唆しているような気がしますなあ。
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羽生結弦
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コメント

  1. レモンパイ より:

    人がスポーツ観戦に求めるものは、
    浮世の憂さを晴らす、そう快感。
    懸命に限界に挑む人間を見る高揚感、感動。
    ですよね。
    それが、なんだ、うちの会社と同じじゃないか、忖度、裏取引、既得権益をめぐる権力争い、長いものにまかれろetc.etc.なんてわかったらウンザリですよ。
    筋書きのないドラマだからこそ、スポーツに熱中したのに、何?筋書きあったの?
    なら、最後は正義が勝つドラマやアニメの方がよっぽどいい。 
    「倍返しの」と「あたし、失敗しないの」に人気が集まるのです(≧∇≦)
    体制に組しない強者に喝采です。\(^o^)/😊
    スポーツ界は、よくよく自覚したほうがいいと思います。
    でも、だからこそ、オリンピックで意外な結果が次々出たのは、よかったですよね。
    そうそう筋書き通りには運ばない、ということが立証されたわけで。
    そこからの地殻変動がジワリ、来ているかなー。という今日この頃。
    NHK杯のムムム(゚д゚)(。_。)な内容と報道、羽生くんのロシア杯欠場で一気に表面化したかもです。

  2. 梅太郎 より:

    嗜好の細分化もあるでしょうし、私もだいぶ前からスポーツもオンラインで見る派ですね。東京オリパラもネット配信とSNSで盛り上がれましたし。たしかに短時間動画慣れ現象はありますね。youtubeでさえ長い動画は飛ばして見たりします。フィギュアは一人短時間でyoutubeやアプリの短時間動画と相性がいいのが利点ですね。
    米大統領がボイコットとか言い出してるけど、パフォーマンスで実際にやる気はないでしょう。誰にとっても利点がないですし。先ほど岸田首相も「日本は日本の立場で」(米に合わせてのボイコット等はしない)発言しましたから、日本の選手達は雑音気にせず、のびのびやってほしいです。
    羽生くんは怪我があっても心配してないですね。北京に行くと決めたら全日本無理でも、SPがレミエンでも盛り上がると思いますし、4A回避とか、色々戦略的思考が出来る選手ですし「持ってる」タイプですし。東京五輪の体操の悲哀や新体操等の競技を分析しているのも心強し。パトリック、メドべ、ネイサン…最有力候補なんて五輪ではあてにならないので…。

  3. ちいこ より:

    レモンパイさんコメントをありがとうございます~。
    うーむ、ここ最近のスポーツ界の視聴率低下は好みの細分化と、あとコロナ禍での厭世気分とか2年くらいスポーツの試合がなくて長いこと放送されなかったことによる他のことへの興味の移行が大きいんじゃないかな~と思います。
    なんだかんだ言って継続して話題が提供されることはお茶の間にとって重要だったんだなと汗。
    漫画やアニメはコロナに関係ないですしそちらに流れたのでしょう。
    東京オリンピックでもコロナ禍の間ネットフリックスでハイキュー!を見て日本男子バレーボールチームのファンになったという海外のファンが大勢応援していたみたいですし。
    そして、試合を見ているとやはり満員の観客と歓声がスポーツを見る上での気持ちの盛り上がりに重要だったんだな~と歓声を上げているアメリカのMLBの試合を見ると思いますね~。
    日本でも早く歓声を上げられるようになったら徐々に復活するのではと思いますが。。。ちょっとまだ先になりそうです汗。

  4. ちいこ より:

    梅太郎さんコメントをありがとうございます~。
    長時間の試合はもう見れないという勢は多いと思いますわ~。実際観戦にちょうどいいのは実はGPFくらいの人数では?と思いますしw
    確かにフィギュアは好きな選手だけつまみ食いで見れるのはいいですよね。
    逆に言えば一般で興味を持たれない時間帯は見ないとも言えますね。
    米大統領の外交的ボイコット問題はその後さらにきな臭くなってきて、中国の行方不明になっているテニスの女子選手のことで広がりを見せるかも。あとイギリスも外交的ボイコットをするとの情報もあります。
    外交的ボイコットと言ってもソチですでに行っている手法なので、普通にするような気がいたします。
    >羽生くんは怪我があっても心配してないですね。北京に行くと決めたら全日本無理でも、SPがレミエンでも盛り上がると思いますし、4A回避とか、色々戦略的思考が出来る選手ですし「持ってる」タイプですし。東京五輪の体操の悲哀や新体操等の競技を分析しているのも心強し。パトリック、メドべ、ネイサン…最有力候補なんて五輪ではあてにならないので…。
    そのとおりです~。と言っても怪我はやはり心配ですが。。。複数回怪我をしていますからね汗。
    羽生君は持っていますからなあ。
    そうそう、最有力候補なんてあてになりません。東京オリンピックでもシモーネ・バイルズは金メダル間違いなしでどこまで難しい技を入れるかだけが問題と他の女子選手を馬鹿にしていたくらいでしたから。新体操のアベリナ姉妹も同様でした。何が起こるかわからないのがオリンピックですわ。

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