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Let It Go!

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4月12日(土)にSOI東京公演に行ったのですが、どうしても、どうしても「お花ちゃん」(←花になれ)を生で見たくて、当初は夜公演だけチケットとっていたけど、結局昼公演までとっちまいました!
 詳細は、自分のアイスショー記憶保存のため書くつもり。
 
 
  羽生君だけ感想少し。
 
 あなたは桜の精霊です(泣)
 
 美しい、美しすぎるっ…!完全に「花になれ」の虜です。
 
 羽生選手のこと好きになったけど、チケット高いし…取れないし…と思われている方、見たことがない方は、ぜひ清水の舞台を飛び降りる覚悟で見てみてください!(家庭の事情等で行けないこともありますが(汗))後悔はしません。その際には、ぜひぜひせめてS席以上で見られることをオススメします(私のようにC席で見ないほうがいいです…。)。 
 彼は…別次元に到達していると感じます(他の方sageじゃないよ) 
 ソチオリンピック、世界選手権を経て、さらに凄みがましているように感じます。
 演技終了後は老若男女問わず、総スタンディングオベーションでした。
 
 彼が振りまく清澄な煌めきが会場中に降り注ぎ、私は以前東京で見た千鳥ヶ淵の青空の下で咲く満開の桜を思い出しました。まるで浄化されていくようでした。 
 いや~男性のお客さんも多かったんですよ。女性陣を見に来たんでしょうけど、それでもこんなに多いことは今までなかったです。恐らく羽生選手を見てみようということだと思いますが。
 本当に人たらしな方ですわ。
 さて、表題の Let It Go。今大ヒット中の「アナと雪の女王」の主題歌ですが。
 「花になれ」の動画めぐりをしていたところ、「花になれ」に合わせて曲だけ「Let It Go」にしている動画をみつけたんです。
  …ぴったりです!(by 東野さん)
 恐るべきことに、日本語版(松たか子ver)では、歌詞の意味まで振付とぴったりで、リズムもどハマリ。
 
 歌詞も内容的にも羽生選手にあっているし、ぜひぜひ新作EXでこれしてほしい! 
 
 しかし不思議。これ女性ボーカルなのですが、羽生君は合うんだよなあ。他の男子選手が「Let It Go」をやる…と聞いたら正直「え?本気ですかwww」と思っちゃうんですけど、羽生君はあの不思議な叙情性と透明感でぴったりプロになりそうなのよ。性格は修造なのにさ!不思議ちゃんなのよ!
 性格は修造だけど、好きなバンドとか「時かけ」好きなのを見ると、羽生君は相当なロマンチストであることはわかりますが…。(時かけいいよ~初めて見たとき号泣してアマゾンでDVD即ポチしたもん)
 あとEXでやってほしい曲がある。 
 ケイト・ブッシュの「嵐が丘」。
 ピアノ入っているし、リリカルかつ激しく、狂ったようなイメージもありぴったり!
 でも、こんな女性の恋い焦がれる気持ちの曲演じたら、またなんだかんだ言われるのかもな…(ロミエット衣装みたいに)。
 グレイシー・ゴールドちゃんがアメリカのSOIで早速「Let It Go」したみたい。そしたら、羽生君はこの曲使えないわね…。全日本とか国内ショーならいいかもしれないけど。
でも、動画みたけど、GGはディズニープリンセスまんまだから素敵だったけど、振付が洗練されてなくていまいちだった…羽生君のお花ちゃん振付の方が叙情性があって良かったわ。羽生君のスピード感&ど迫力の演技とLet it Goとのギャップを見てみたいなあ。

羽生結弦
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