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振付の世界。

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前の記事は、結構びくつきながら、いいねをもらわなくても、反論コメントがきてもかまわない、くらいの勢いで書いたのに、意外にお声をいただき、正直びっくりしております。
ありがとうございます!
ですが、読み返すと、強い表現を使う文章もあって、申し訳なかったです。お気を悪くされた方もいらっしゃったと思います。
羽生君の演技のある意味ネガティブな評価を書く時はナーバスになっちゃって、つい予防線を書いてしまうんですわ。。。申し訳ないです。
そして、補足、というか続きで、なぜ、振付を変えたことに、多くのファンが(某巨大掲示板でもそうらすい)皆一様にびっくりし、心配しているのか?ということについて、私の思いを書きたいと思います~。
私はロシアンフィギュアファンで、プル様ファンでもあるのですが。。。
プル様および師であるミーシンコーチで有名な話。
プル様のプログラムは「プルグラム」と言われ、また、ミーシンコーチは、せっかく振り付けてもらったプログラムをジャンプを跳びやすいようかなり内容を変えることで有名w
今シーズンリーザに振り付けられたランビ様のプロも、かなり内容がかわり、ロシアの記者に「変えるならなぜ振付師に振付を頼むのか?」と嫌みをいわれたほどであった。。。
ワタスは、密かにそれらのプログラムを「ザ・ミーシン」、「ミーシンプロ」と愛も込めて呼んでいますがw、客観的にはあまりファンの間でも評価は高くなく、新しいプログラムが振付られるたびに、「どうかあまり変わりませんように!」と祈るような気持ちになるのは、有名な話・・・らしい。
思えば、今までの偉大なスケーターやダンサーで想像してみれば、
自分で
振付を変えるカタリナ・ビット
振付を変えるヤグディン
振付を変える浅田真央
振付を変えるキムヨナ
振付を変えるミッシェル・クワン
というのは想像できないのだ。。。
また、ダンサーで言えば、
自分で振付を変えるシルヴィ・ギエムとか想像できないのだ。
振付師さんが振付たプログラムは、一つ一つの動作、目線、足の置き場、足の上げ方、手の上げ方、スケートのターン、ジャンプの配置にそれぞれ意味があり、トータルパッケージで一つの小さな世界ができあがっている、と思っている。
たとえば、ウィルソンのキムヨナの「レ・ミゼラブル」は、前半のジャンプが終わったところで、バトンキャメルスピン、別名シャンデリアスピンでキラキラ光るようなメロディーをバックに回るところなどは、メロディーとぴったりで、それだけで心がじんわりしてくるような効果がある。
ここのスピンの配置を変えたらどうでしょうか?
レ・ミゼラブルの世界がかなり壊れてしまいます。
で、セイメイはんですが、あの特番で放送された、ぴょんと跳ぶところ、シェイさんがかけ声を「はっ!」とかけた、顔をキッとあげて、足を高く上げながらクロスロールでバックするところ。
相当研究されたのでしょう。
歌舞伎の見えきり、能や狂言の足を高くあげて移動する動きを彷彿とさせまする。
そして、アクセントになっているし、レベルのことも考えていると思う。
何より、そのステップのパートだけでなく、前後のコレオシークエンスとのバランスも考えて、見えきりポーズを入れていると思う。だって後半にはそんなとめ!はね!の動きはないのです。
前半の冒頭の見えきり、ステップシークエンスでの躍動感溢れる風のような見えきりの動きに対して、後半はゆっくりな動きになり、最後のコレオシークエンスでも、動きは曲線なものになっているように思えます。
そのため、あの「とめ!はね!」の部分を省略すると、プログラム全体のバランスも当初考えていたものより、のっぺりとしたものになっちゃう。
あれがアクセントになっているのだから。
で、だ。
羽生君ですが。。。随分と前から、自分で振付を変えちゃうんだな汗。
もう何期もそう。
ノートルダムも、ロミジュリは特に最初、オペラ座も変えちゃったんだヨ。。。
振付を変える、ということは、振付師が考えた壊れやすい世界を変えちゃうということで。
世界観を変えちゃうということで、ウィルソンプロが合わないように見えたのは、おそらくそのためだろう、と思う。
羽生君のEXは本当に本当に素晴らしい!どれも大好きです!
問題は試合用のプログラムですわ。
セイメイはんこそは。。。大丈夫だろう!と思っていた矢先にあの映像です。
体調が悪かったスケカナではなく、オータムクラシックの公式練習時にすでに変わっちゃっていたのであった。
ぴょんと跳ぶ動き、足を高く上げるのは足の負担になるので、なるべく負担にならない動きに変更したように思える。
気持ちはわかる。が、
「振付を変えちゃったのではないか?ヽ(;´Д`)ノ」
はディティールを変えることで、セイメイという作品の世界観を完成させるつもりがあるのかな?という不安があるんだな。
もちろん勝つことは重要だす。
しかし、そろそろ、振付師が作り上げた繊細な世界と、羽生君の鋭い感性が見事に融合した作品を完成させてほしい、と期待しているのです。
だって、現役はあと約2年だよ。。。
それには、まず、まず、振付師さんが振り付けた振付どおりにやってみてくれい!
それからもっとこうしたい!という部分があったら、振付師さんと相談しながら作品をつくりあげるのもいいよね~。
でも、まずは振付どおりにやってみてくれい!
私を含め、少なからず多くのファンの願いです( p_q)
待って、待って、待ち続けているんだよおおおおおお!
振付どおりに滑ってくれるのを!
以上です。
コメント返信は徐々にしていきますので、お待ちくだされ~。

羽生結弦+α
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羽生結弦くん応援ブログ 銀色プリズム

コメント

  1. ゆづまめ より:

    ちいこさん
    最初から最後まで同感です
    ちょっと本記事には書けないのですが、バラード1番も気になってます。
    スポルティーバで「昨シーズンはジェフ独特の間の取り方や音の取り方に特化して練習をしてきた。今季は自分自身のバラードとして完成させたい」とあり、てっきりその逆だと思っていたので「ひゃあ~」となったのでした。
    いっそ、シェイリーンさんの通しをぜひ見てみたい。
    気持ちを丸ごと代弁していただいたような記事、ありがとうございます。

  2. あいあい より:

    私はそれを待ち続けて、かれこれ…今年で4季目ですか…
    どんだけ待たすのかと!

  3. りゅむ より:

    初コメント失礼します。
    これは本気で変えたいのなら本人に旨を直接伝えるのが一番いいんでしょうけどね。難しいですよね。
    振付のシェイリーン氏辺りにツイッター辺りでやんわりと伝えるのはどうでしょう。なるべく失礼のないように……自分は小心者ですしツイアカすら持ってないのでできないですけど。
    どうか試合であのキレキレステップが見られる日を願って……

  4. うらら より:

    こんにちは。
    競技の世界のことはわからないですが、映像を見て感じたモヤモヤを言葉にしていただいて、とても共感できました。私達の想いが正しいのか、押し付けか?はわかりませんが、羽生さんに届くとしたら、お母様なんですかね。ブライアンさんはどう思っているのかしら。
    彼がさらなる高みに到達するよう祈っています。

  5. 七色めがね より:

    はじめまして。
    ROM専門で、いつも楽しく拝読しています。
    主様のご主張、まったく同意です。
    羽生さんの代表作17歳のロミジュリは、ロシアへ
    行っていつ死ぬかと思うほどの熱心さで振付を
    ブラッシュアップしたのでしたね。
    青のパリ散も、ジェフにリファインされたのですよね。
    オペラ座もシェリーンに「私の振付はあんなもんじゃない」
    と言われていましたよね。
    ケンジ先生は自分の振付を変える事をすごく嫌がられる方
    だそうですけど、OPチャンピョンにはなかなか云い辛い
    ものがあったのでしょうか。
    周りの人々もなかなかチャンピョンには言えないのかも。
    本当の羽生さんはとても素直な子なんですけどねぇ。
    やっぱり今後に期待するのがファンのお役目なのかなぁ。
    待ってま~す!!

  6. ちいこ より:

    >そそかしさん
    ええ、それが本当にファンなのです!
    まず、この記事で羽生君に変わってもらおうとか、直談判しようなどという気持ちで書いているわけではありません。ファンにそんな権限はありません。心情を書いているだけです。
    私は批判ではなく、批評、心情を書いたつもりです。基本的なところですが、ファンは批評、批判をしたらいけないのでしょうかね。
    ファンが100人いたら、全員が、思っていることがあっても、常に褒め称えなければならないのですかね。まるで全体主義のようですわ。。。
    だから、前の記事で滑稽になるほど、私は大ファンですが、と書いて予防線を張ったんですよ。。。ブツブツ。
    批評しない、いいことだけを書くブログは私も大好きです。
    しかし、残念ながら、今羽生君について、少しでもネガティブな批評を書くと、それでもファンなの!と言われちゃうんですわ。
    もちろん、羽生君を信じて待ち続けてます。今回のことも、ワールドまでの途中経過だと信じたい。
    しかし、羽生君が振付を省く癖があるのは、私がわざわざ書くまでもない、周知の事実です。
    事実を書くことさえできない雰囲気があるのは残念です。

  7. 寧々 より:

    こんにちは、ちいこさん。
    来客中でしたか?
    色んなところでざわついてますね。
    本当に何で振り付けを変えてしまうのでしょうかね。
    以前、インタでジェフは自分の振り付け通りやってもらいたいって思ってるけど、今はもう自分の好きなようにやってと言われたと語ってました。
    その時、ちょっと違和感あったんです。変えてもいいって思ってるんだって。
    振り付けを自分流にアレンジするので、バリエーションが増えませんよね。
    やりにくくても、人の振り付けを忠実にこなすことによって動きのバリエーションが増えて、表現の技術が増すんだと思うんですが。
    何となく、羽生くんの動きはワンパターンな感じがする理由がわかったような気がします。
    振り付け変えることは、振付け師にも失礼なのだと気づいて欲しいし、忠実にこなすことが勝つ手段なのだと気づいて欲しいですね。レクイエムもすでに変わってます。
    もちろん、信じて応援してます。
    でも、これからジャンプだけでは勝てません。
    全ては羽生くんの考え方次第なのだと感じました。
    バッククロスロール、美しかったですね。言葉にできないくらい、凛として、気高くて。
    シェイのインスタにメールでも送りますかねf^_^;)

  8. わか より:

    はじめまして ^^
    羽生選手の大ファンですが、彼に対する盲目的全肯定、彼のやること、なすこと、言うこと全て曲解(いいように解釈)には、「・・・」と思っている者です。
    人間、100%完璧な人間なんていやしない!
    ましてやまだ20歳の子ですよ。
    これは批判ではなく、叱咤激励です。愛のムチです。
    なぜなら、我々は羽生選手が出来る人だと信じてるから。
    よくぞ、言ってくれました!
    スケートカナダのEXは鬼リピなのに、FSはリピートする気分になれないのはそこだったんですね。
    勝気、熱気ばかりが前に出過ぎて響くものがなかったんです。
    ステップまで完璧を求めたら今の難構成は無理なのか、悩ましいですね。。 泣
    こちらが悩んでも何も解決しませんが、賢い羽生選手が気づいてくれることを祈りつつ、またEXを見ます。

  9. あいあい より:

    「そそかしさん」ような方のコメントを拝見すると、悲しくて泣ける!
    いや、泣けないな。イラッとしますわ。
    私の好きなブロガーさんは、皆さん、こういう方がうるさいので、羽生結弦に対して普通に思ったことを書くのも躊躇されてしまう。もう書くのを辞めようかと考えられる人もいらっしゃる。
    羽生結弦に対して批評的なことを言うと、まるで言論統制しに来るよう言ってくる人が現れるようになったのって、いつからでしょうか? ああ!ソチで金メダル取ってからだわ!
    羽生結弦はフィギュアスケートの一選手だから、演技に対して批評されるのは普通のことなんだけどな。
    そそかしさんのように思われる方は、羽生結弦の写真集を神棚にでも飾って、毎日ははぁははぁ!と手を合わせて拝んでいればよろしいのではないでしょうかね?
    ここにお見えになって、ご大層なご意見を垂れる程のことはないかと思いますわ。
    ちいこさん、予防線など張られなくてもいいのに!
    …いや、こういう人がいる限り気をつかわれるのでしょうね。私は、今後もちいこさんには思うままに書いて頂きたいな。
    ・・・というか、そそかしさんて、いわゆる「釣り?」 釣りだとしたら、釣られたわーwww

  10. 水色 より:

    私もあいあいさん同様、ちいこさんには思う様に書いて頂きたいなーと思います!
    数多にある羽生君ブログでちいこさんのブログに惹かれた最初の理由はヨナさんについて肯定的な意見が書いてあったからでした。
    以前はライトに真央ちゃんを応援してましたが、目を奪われるのはヨナさんの情感のこもった、滑らかなスケーティング…。(彼女のスケート以外の振舞いには思う所はありますけどねー)でもフィギュアの事なんて何も知らない私はネットの多数派の意見を見聞きして「自分が素人だから見栄えだけの選手に魅かれるのかなぁ?」とフィギュアの奥の深さにちょっと尻込みをしていました。
    それからは羽生君沼に落ち(笑) 今に至る訳ですが、ちいこさんの考察を読んで「やっぱり自分の意見や感性を信じていいんだな」と益々スケートが好きになった次第です。
    当時は今よりも逆風が強かったと思いますが、アップしてくれて有り難う御座います。ちいこさんの率直かつ忌憚のないブログが私は大好きです!
    あ、勿論違う意見の時も「こう思いますよ~」と報告しますのでディスカッションして下さいね!
    羽生君も真央ちゃんもちいこさんも絶賛応援します!!

  11. ミミ より:

    時々yuzuna. さんのブログに出没させて頂いてます結構長年ファンをしてるミミと申します(^^)
    Yuzuna. さんのブログ経由でw こちらのブログにたどり着きました(^^)
    ちいこさんがおっしゃてる事メチャメチャ分かります(^-^)。それに優しい事ばかり言うのが愛情ではないですからね(^^)。
    きっと多くのファンの方々もちいこさんと同じ事を思ってるでしょう。
    羽生くんがこのシーズンにあの点数をとりにくい難しい曲をFSに選んだのも間違ってないと思います。
    この曲は今のシーズンにしか挑戦できないと思います。
    でも今年の彼は間違いなく今までとは違う成長をしようとしてるのは確かですよ(^^)。でもスケカナではSPでとんでもないミスがあり(笑) 成長を見せる余裕が無くなっていつもの結弦に戻ってしまったんですよね(笑)
    NHK杯ではSPをしっかり滑ってw、余裕を持って親身になってアドバイスしてくれた野村萬斎さんや素晴らしい振り付けをしてくれたシェイリーンが喜んでくれるようなFSを見せてほしいですよね(^-^)
    SP・FS共に非常に難しくて今季はいろんな意味でとても苦しむと思いますが、yuzuna. さんのブログでもコメントさせて頂きましたが必ずこの苦しみはオリンピックに生きてくると思ってます。
    私は信じてますよ、全く疑いなく(^^)
    だっていつも期待以上の結果や成長を見せてくれてそれをしっかり見てきましたから(^^)
    羽生くんは絶対大丈夫です(^-^)
    これからも自分の好きなように書いて下さいね(*^^*)

  12. もん より:

    はあぁ~。スケカナからのモヤモヤが…
    苦しかったんですよ。こりじゃねーよー。これじゃないでしょ?今季やろうとしてたのは…と。
    しっかり書いて下さってありがとうございます。
    スケカナからソチのホワイトレジィンド、2012ワールド、2013エリックのダムパリをハードリピ。
    どれもEXでございます。
    これができるのに、試合では何故そーなる。
    もちろん構成は究極を目指してらっしゃる。承知のすけ。
    アレとコレの融合ができないわけあらしまへん。
    うちの羽生はんは…
    それを見たいんじゃーーー!!
    残り少ないと思うと、余計に切望するんです。
    シェイは陰陽師の世界観をあれほどに理解なさってる。
    そこに添ってみなはれ。
    まな板の鯉になって、やってみてからが始まりです。
    惚れてるのに、演技を見て悲しいのは勘弁してやー。
    表立って記事を書かれるのは本当に大変なことだと思います。でも、私は救われました。さらさらと優しい言葉ばかりは、却って苦しかったから。
    羽生結弦はできる子ですから。それを信じて見ていたいです。

  13. かしこ より:

    ちいこさん、私も見たいです!「振付師が作り上げた繊細な世界と羽生くんの鋭い感性が見事に融合した作品」を!
    実を言うと私は羽生くんを好きになり過ぎてしまったようでwフラットな目で見れないというか、こりゃ明らかにダメだろという演技でもそれはそれで愛おしいという気持ちにさせられてしまう。惚れた弱み、ってヤツです。セイメイさんのステップについてあれこれ要望を言ってはみたものの、結局のところ阿修羅様には抗えずスケカナ何度も見返してますw
    だからこそ、ちいこさんのようにずっとフィギュアスケートを見続けてきた方が、羽生くんの大ファンで、もう2度と現れないスケーターと言ってくれるのが本当に嬉しいんです。そして今回のようにダメ出しがくると自分が叱られたかのようにシュンとしつつもw、ちいこさんを満足させる演技というものを見てみたいと心から思うんです。
    羽生くんが言う、アスリートの魂とアーティストの魂。EXではアーティストの魂が遺憾なく発揮されていて、FPでは(ここ数年の傾向を見る限り)9割方アスリートの魂が発動してるってとこでしょうか。そしてバラ1はその2つの魂が見事に調和していると私は感じております。あのイーグルサンド3Aこそ技術と表現の融合なのではと。ジェフの世界観を体現しながらも、羽生結弦以外にはできないと思わせる名プログラムと私は思っとります。
    羽生以前の私とフィギュアの付き合いは四年に一度オリンピックで!というアッサリしたものでした。それでも冬のオリンピックの中ではフィギュアが一番だったので結構熱心に見てました。その中でも最も記憶に残ってるのは、サラエボ五輪アイスダンスのトービル・ディーン組のボレロなんです。フィギュアの中で最も地味な(←スミマセン汗)アイスダンスで、何の予備知識もない高校生の心を鷲掴みにしたあの振付&神演技。こんなプロを羽生くんが演じてくれたら明日死んでも悔いはない。ような気がするw
    本題から離れて自分語りになってしまいました汗。それぞれのスタンスで羽生結弦という稀代のスケーターを応援していければいいなという思いも込めてコメントさせて頂きました。長々とスミマセン!

  14. ちいこ より:

    今日の昼にします~。夜は飲み会だったので

  15. コザクラ より:

    初めまして。いつも拝見しています。
    振付について、まさに私もそう思っていました。
    実は以前から思ってはいたのです。
    でも、うっかりどこかに書いて、羽生選手を悪く言ってるって思われたら嫌だなって思って黙ってました。
    でも私も大大大ファンですよ!
    この件についてコーチやシェイリーンはどう考えているのかな・・・
    羽生選手はコーチから振付通りにやるように言われたら、そうするのかな・・・
    ああ、NHK杯が待ち遠しいです。

  16. ちいこ より:

    >ゆづまめさん
    ゆづまめさん、返信が遅れてすみません汗。
    シェイリーンさん、テレビで少し見ただけでもわかる、さすがの身のこなしでした。
    今年のFOIで見たのですが、ソロで、ジャンプなしで踊りだけで魅せることができる希有な素晴らしいスケーターさんでした。
    通しでぜひ見て見たいですねえ。。。オーサーパパならビデオを持っているはず!
    バラード1番。。。今年はどうなるかな?
    個人的には、今年の方が、去年よりやわらかくなっているような印象があります~。
    去年はステップのところがシーズンの途中からバラードの散歩道、みたいなドヤステップになっていたのが惜しかった。。。最初に見たDOIの硬質なバラード1番に魅了されたからそう思うのかもです。
    こういう記事にコメントをくださって、ありがとうございます!

  17. ちいこ より:

    >あいあいさん
    きっとくる~きっとくる~♪のこころもちで、
    「うん、未来で待ってる」
     ↑ これ使えるww
    そう遠くない未来で頼むわ。。。

  18. ちいこ より:

    >りゅむさん
    りゅむさん、はじめまして!
    あ~こんなことを書いてはいますが、ここで書くことで振付を変えてもらおうとまでは思っていないのです。決めるのは本人ですし、滑るのも本人ですし。。。
    願いといいますか、ボヤキといいますかw
    ですが、聡い羽生君のことですから、エリック杯、ロステレなど、色々な試合の結果を見て感じるところはきっとあると思います。
    それによっては、案外あのキレキレステップが戻ってくるかもしれないな、と期待をしていますw
    コメントをありがとうございました~。

  19. ちいこ より:

    >うららさん
    うららさん、はじめまして!
    コメントをありがとうございます。お返事が大変遅れましてごめんなさい。
    もやもやが形になって良かったのかどうかw
    >彼がさらなる高みに到達するよう祈っています。
    そうですね、願うことははそれだけです!

  20. ちいこ より:

    >七色めがねさん
    はじめまして、七色めがねさん。
    コメントをありがとうございます!お返事が遅れましてすみません汗。
    振付変更が途中経過であればいいのですが。。。まあ、さらなる高みを目指してほしいというそれだけです~。
    私も羽生君の世界を見せてくれるのを、お待ちしてます~(^O^)

  21. ちいこ より:

    >寧々さん
    返信が遅れてすみません汗。
    羽生君が自分で曲を解釈してアレンジできる能力・才能があるのは、とっても大事なことだと思うんです。
    フィギュアスケートはスポーツの面もあるけど、芸術の面もあるから、言ってみれば、ピアノやオーケストラやオペラで言えば、楽譜や演出者が考えたとおりにやってみなければ、世界観が構築できない、ということがありますよね~。
    それから、振付師と相談しながらちょこちょことアレンジを加えるというのは素晴らしいと思うのですがのう。
    オータムクラシックで試合前から振付を変えた、というのがもったいなくて汗せっかくの本番で、エレメンツ・表現を全て入れ込んで平昌に向けて「練習」する機会が一つ失われた、という感じです。
    もったいない、もったいない!
    ジェフは、バラ1は2期目ですし、それほど振りにアレンジは加えていないので、羽生君の味付けどおりにしてもいいし、それを見たいとワクワクしているような気がします。
    それだけ羽生君に魅了されている、ということで~。
    FSは体力面で振付を変えることが多いから、問題はFSナンデスよね。。。

  22. ちいこ より:

    >わかさん
    わかさん、コメントをありがとうございます!
    いや~少しでも批評すると凄いんですわ。。。
    私としては、フィギュアスケートは「スポーツ」ですから、サッカーや野球や体操と同列なんですけどね汗。サッカーなんかチームのファンブログでも叱咤激励はすごいですwあっちはプロということでの違いはありますが。
    振付を変えたことを嘆いたのは、平昌でいい演技をする道半ばでの練習が一つ失われた。。。という気持ちが強いのかもです。
    やはり、オリンピックで全てのエレメンツ・振付をして素晴らしい演技ができるか?というのは、本番での場数が必要だと思いますので~。
    プル様も、練習でできるかどうかではなく、本番でできるかどうかが重要と言っていましたし。。。
    ま、羽生君は聡い選手ですから、そんなことはとっくにわかっていると思いますがw
    コメントをありがとうございました!

  23. ちいこ より:

    >あいあいさん
    コメントをありがとう!
    そうね、羽生君について批評的なことを書くファンブログは数えるほどになりましたな。。。ほとんど見かけなくなりました。
    強いスポーツには冷静で成獣したジャーナリズムとファンがつきものなのですがのう。

  24. ちいこ より:

    >水色さん
    水色さん、コメントをありがとうございます!
    おお、ヨナさんのお話で読んでいただくようになりましたか!
    それはうれしいです~♪
    キムヨナさんのお話は、ソチ前に書くのは非常に気を使いました。
    実はブログの検索ワードの上位にキムヨナがきますw
    これだけ素晴らしいスケーターさんなのに、いいものはいいと言えないというのは、健全ではないと思っています。
    宇野昌麿君も同様ですな。
    あのキムヨナvs真央時代を後から振りかえって、ファン同士の不毛な争いを思い出すと、はにゅ君と宇野君で全く同じことを繰り返していると気づくと思うのですがね。。。(あと大ゆづも)
    のど元過ぎればなんとやら、です。
    応援コメントありがとうございます~♪

  25. ちいこ より:

    >ミミさん
    ミミさん、コメントをありがとうございます!
    そうですね~今年のプロは難しい&今年でしかできないプロだと感じます!
    やはりSPが鍵なんでしょうねw
    いつもの結弦w
    それも愛すべき結弦です♪そろそろ、スンバラシイ振付をもとにした演技を見せてほしい、という願いです~。
    私も、今季の苦しみ。。。表現と高難度のバランスをとっていくことが、平昌への糧になると信じています!
    これからも好きなように書いていきます~。
    ありがとうございます(^O^)

  26. ちいこ より:

    >もんさん
    もんさん、コメントをありがとうございます~♪
    そうそう、できない子には申しません!
    とりあえず、ステップも含め、振付どおりに「試合で」全部やってみよう!
    それで失敗したらそれから考えよう!
    という気持ちです。
    平昌のために~そのためだったら、一時的に表彰台の1番上に立たなくてもいいんです。
    ま、本人はイヤでしょうがw急がば回れ、とういうことでしょうか。
    試合・本番で場数を踏まないと、技術と表現のバランスがわからないですからのう。
    そういえば、ジョシュア・ファリス君も、クワドをフリーで複数入れることと、プログラムのバランスについて、アメリカ男子は考えすぎる。とりあえず試合でやってみて、その中で技術と表現のバランスを見つけていくことが大事、とインタで語っていました。
    私も同じ気持ちです。
    ハイ、余計なお世話ですけどねw
    私も羽生君を信じています!

  27. ちいこ より:

    >かしこさん
    かしこさん、お返事が遅くなりました汗。
    ワタスもずっとライトファンでしたよ!それほど長くもないですし。。。なにせ田舎っぺですから、試合を見に行くということが頭になく、ずっとお茶の間観戦でした~。
    いや~ダメよ~ダメダメな演技でも好きならそれでいいのではないでしょか?
    ワタスがブツブツ言っているのはwそれだけ期待が高いから。。。もうこんな選手は出てこない、と思っているので、類い希な才能を生かし切れないうちに現役を終えてしまうのではないか、という不安があるのでする。
    羽生結弦はまだまだ、こんなもんじゃない、という気持ちが強いのでする。
    トーヴィル&ディーンのボレロ!名演技中の名演技ですね~。
    私はなんといっても、ソルトレイクのヤグディンのSP・FSです!
    高難度でありながらパッションにあふれ、観客を共感の渦に巻き込む、一部の隙も無い手足の動き。。。完璧。
    こんな神演技を羽生君が平昌でしてくれたら、本当に悔いはもう残らないかも~。
    そのためには、色々今のうちにチャレンジしてほしいです。一時的に1位にならなくてもいい、とさえ思ってます。
    重要なのはオリンピックフリーでの演技なのですから。。。
    >それぞれのスタンスで羽生結弦という稀代のスケーターを応援していければいいなという思いも込めてコメントさせて頂きました。
    ありがとうございます!
    そうナンデス!全てを受け入れてダメダメ部分も愛するファンも、ブツブツ言っているファンもwそれぞれのスタンスで応援すればいいと思ってまする。
    みんな違ってみんないいってことで。
    ちなみに、ワタスはブログでブツブツ言ってますがw会場での発言や羽生君へのお手紙にはいいことしか書きませんお!
    ありがとうございます~♪

  28. ちいこ より:

    >コザクラさん
    コザクラさん、コメントをありがとうございます!
    お返事が遅れてすみません。
    今回のコメントはさぞや勇気が必要だったかと思います。
    ありがとうございます。
    羽生選手はスポーツ選手であり、いちフィギュアスケーターですから、ファンといえども、批評する気持ちがあるのはごく普通だと思うのですが。。。今は表だってそういうことを書くと叩かれてしまいます。
    ごく普通の感想さえ、ほとんど見かけなくなってしまいました。
    真央ヨナ時代の陰謀論などをネットで見ているので、ファンが過剰に選手を擁護するとどういうことになるのか,敏感なんです。
    しょうま君が頭角を現してきた今、ファンでありながらフラットな目線というスタンスはますます大事になってくると思っています。
    はにゅ君は、振付は、もしかしたら、特にロステレの結果を見たら、案外早く元に戻るのではwと期待しています!ハビ・・・凄かったですね。貫禄でした。いや~怖い怖いw
    私もNHKが待ち遠しいです!
    ワクワクしますね~♪

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