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ナショナルポートレイトギャラリーに羽生君の絵が飾られるの巻。

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絶賛フィンランディア杯の途中ですが(ちゃんと見てますお)、台風がくる前に、忘れないうちにこの話題を。
美少年好きのエリザベス・ペイトンさんが羽生君の絵を描いていらっしゃることは有名ですが、その絵がなななんと、
あの。
あの!
エゲレスはロンドン、「ナショナルポートレイトギャラリー」で個展が開催されることになり、その個展の目玉というか個展の冊子の表紙が羽生君の絵になななっちゃってるんですよおおおおおお!
これは日本で言えば、上野にある国立西洋美術館で個展が開催されて、その冊子の表紙が羽生君、みたいなものでしょう、ええ!
というかそれより凄いかもしれない。
なにせロンドンのナショナルポートレイトギャラリーと言えば、グレート・オブ・ブリテンの歴史的な人物の絵画。。。。特にテューダー王朝のキャサリン・オブ・アラゴンやアン・ブーリン、エリサベス1世の肖像画が保管・展示されているところなのである。
もちろん現王室の肖像画もありますぞ。
サイトを見たら、私の好きなセシル・ビートンの写真(写真集も持っている)も展示されておりました(スノッブな綺羅綺羅した有名人の写真で有名。ちょっとペイトンさんに似ているかもw)
ちなみに昨日勇気を振り絞ってナショナルポートレイトギャラリーのショップサイトでこの個展の冊子を購入しました~。
けちってロイヤルメールでの配送にしたので、配送料も入れて全部で4700円くらいでした。
こんなことは滅多にないと思いますので、記念に画像なんぞを貼ってみますw
ペイトンさんが羽生君の絵を描いていることを不審に思う方もいるかもしれませんが、まあ王室とかロックスターのようなものだと考えれば良いかなあと。
私は日本画ではお亡くなりになっていますが、上村松園さんが好きでして。もし上村松園さんが羽生君の肖像画を描いたら泣いて喜んで1億円でその絵が売れても泣いて喜びますww
○ナショナル・ポートレイト・ギャラリーサイト
https://www.npg.org.uk/whatson/exhibitions/2019/elizabeth-peyton/
Elizabeth Peyton : Aire and Angels
3 October 2019 – 5 January 2020
Lerner Galleries
Free Admission
Elizabeth Joy Peyton (b.1965) is one of the preeminent artists working today. She paints still lifes and landscapes, but above all, portraits: of friends, lovers, heroes, admirations, inspirations and fascinations. Her subjects include artists, activists, actors, athletes, dancers, musicians, queens, princes, politicians and poets. Captured from life, memory, literature and imagination, through found images and photographs, amongst many things her art explores love, individuality, beauty and the passing of time.
Created in close collaboration with the artist, the exhibition is accompanied by a series of displays within the Collection, positioning Peyton’s art within the context of historic portraiture. Having occupied a central place within visual art since coming to prominence in New York in the early 1990s, her work demonstrates an intensely personal and increasingly expansive understanding of the genre. The displays can be found in room 2 with the Tudor collection, in room 6 with the seventeenth-century collection, and in rooms 21 and 24 with the Victorian collection.

ロンドンナショナルギャラリー3
ナショナルポートレイトギャラリー
ロンドンナショナルポートレイトギャラリー5
どうやらコレクションの中のテューダー王朝のコレクションと対比させるように飾られているらしく、ルーム2の「Alizarin Kurt」という赤毛の人の絵とエリザベス1世の肖像画が並べてあるらしい。これはエリザベス1世が赤毛で有名だったこともあるのでしょうし、ほの暗い情熱的な色使いがエリザベス1世の世を彷彿とさせるような。
羽生君が誰と対比されているのかというと、この肖像画は若き日のJohn Donne( 1572年生)で、イギリスの有名な詩人の方のようで、T・S・エリオットなどにも影響を与えたそうな。
ジョン・ダンはまったく似たところのない2つの概念を1つに結合させる拡大したメタファー、いわゆる「形而上的奇想(Metaphysical conceit)」の達人で、アンビバレンツな詩を書くことで有名だったそう。。。(以上ウィキペディアよりw)
アンビバレンツ。
奇想の達人、アンビバレンツな詩人との対比。。。。わかるような気がします。
さすがイギリス。。。やりますな!
ああ、この絵をどこかの美術館が買い取らないものでしょうか。
仙台の美術館や森美術館、サントリーはいかがですかのう。
きっと繁盛しますぞーーー!
とか言っている間に、なななんと昌磨君を抜いてショートでそうた君が暫定で1位とな?
おめでとうございます~♪
エデンの東良いですねえ、北京シーズンはこれでいこう、うんうん。
昌磨君のSPもいいですよね、フリーもいい。
ただジャンプがな。。。ジャンプ。。。あのGOEはどうなんですかね。。。
4Fはお手つきで3Aはフリーレッグついていたと思うんですがね。。。
あのオータムクラシックは何だったの??やっぱり嫌がらせだったわけ??と思ってしまうんですけどおおおお!
あれはほとんどいちゃもんレベルだったと思うんですけど??
あんないいがかりに近い試合は結局チャレンジャーシリーズではあれ以外なかったじゃんw
試合だからそれに従うべき、というのはちゃんと平均値が取れるようなシステムが整備されてるスポーツだったら言えると思うんですけどね。1台のおんぼろ映像で判定とか今時ないわ~ww他にこんなスポーツあるの?
それでは、ではでは。

羽生結弦
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コメント

  1. ちいこ より:

    ありがとうございます!
    初めて海外のサイトで買い物したのでドキドキしましたが、上手くいきました〜
    図録がソールドアウトなのは凄いですよね、届くのが楽しみです^_^

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