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★コロナウイルス対策 マスクのつくり方&国支援のまとめ&知識人の提言

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主にフィギュアスケートの話題をつづるブログですが、ランキングにも入っていませんし(こういう時にこれいいんだよね)書きたいことを書かせていただきます!
今日もきょうとてコロナウイルス対策のまとめ(ほぼ自分用w)です。
また、せっかく国がかなりの支援策をしているにも関わらず名称がわかりにくかったりPR不足のため、いまいち知れ渡っていないようですのでそちらもまたまた掲載させていただきます~。
あと、給付金はぶっちゃけ今一番安定しているのは年金受給者と公的機関から給料や社会福祉費(生活保護など)が出ている方だと思うので、一律に現金支給するより申告制にせざるを得ないとおもふ。。。。現在の税額を基にすると2019年の収入を基準にして給付されちゃうからコロナウイルスによる経済への打撃の実体を全く反映しない給付になってしまうんですよね。
その代わり、国籍信条に関係なく、今働き盛りの現役世代に手厚く支援をしてほしい!
次の選挙には絶対行くわ!!
あと、エゲレスのインデペンデンス紙やガーディアン紙やニューヨーカー紙等をフォローしているんですが、中国(政府)への反感やヘイトリプが半端ではなく。。。。アメリカは対策がうまくいっても10万人の死亡が予想され、これから最も厳しい2週間が到来するとのこと。
果たして北京オリンピックが上手く開催できるのか?コロナウイルスのワクチンが来年開発されて終息したとしても、「コロナウイルスに打ち勝った!北京オリンピックだ!」と中国共産党が言っても盛大なおまゆう案件になりそうな気が。。。
こちらのブログはフィギュアスケートブログですので、特にフィギュアスケートファン(特に自称全てのフィギュスケーターを応援する「はずの」ファン)は目先や過去の確執にとらわれることなく、アジア系のスケーターへのリスペクトの気持ちを持つことが必要ではないかな、と思いますなあ。
特に正直、欧米で活躍している中国系のスケーターは今までのようにはいかなくなるかもしれない悪寒が。。。平昌オリンピックの時と同じようにはいかなくなるのでは。。。
ミッシェル・クワンはESPN紙で新型コロナウイルスが「China virus」と呼ばれたことに関するアジア系アメリカ人への影響を思い,動揺したことを語っています。


試合は試合だから競争ですが、それ以外の事ではリスペクトしたい。
欧米の白人様から見れば日本人(日系人)も中国人(中華系人)も台湾人(台湾系人)も韓国人(韓国系人)もシンガポール人もフィリピン人も同じアジア人でひとくくりだべ。。。
1 マスクの作り方
①簡単な立体マスクの作り方
立体マスク、30分で作れます! 型紙+布+ゴムで簡単 着なくなった服も材料に
小林由比、今川綾音、長壁綾子(2020年3月24日付 東京新聞朝刊)
記事の中に型紙がありまして、クリックすると型紙をダウンロードすることができます!
2 国の支援策(個人・小中事業者への休業補償制度あり)【2020年3月31日時点】
★一番まとまっていました。内閣官房のサイトです。


新型コロナウイルス感染症関連 経済産業省の支援策(2020年3月31日時点)
新型コロナウイルス感染症で影響を受ける事業者の皆様へ(PDF形式:1,131KB)
経済産業省①
経産省②
経産省③
経産省④
3 現金給付
現金給付、1世帯30万円 政府方針 減収申告、所得制限なし“><新型コロナ>現金給付、1世帯30万円 政府方針 減収申告、所得制限なし(2020年4月4日 朝刊 東京新聞)
安倍晋三首相と自民党の岸田文雄政調会長は三日、官邸で会談し、新型コロナウイルス感染拡大で収入が落ち込んだ世帯への現金給付について、支給額を一世帯三十万円とする方針で合意した。岸田氏が記者団に明らかにした。政府は一世帯二十万円とする方針だったが、思い切った支援が必要との首相判断で急きょ上積みが決まった。年収による所得制限は設けないが、減った後の月収が一定水準を上回る世帯は除外する方向で検討している
 フリーランスを含む個人事業主には最大百万円、中小企業に最大二百万円を給付することも検討収入が半分以下に減少していることを条件に、減収分を上限額まで補填(ほてん)する。コロナ対応で地方自治体がさまざまな用途に使える一兆円規模の臨時交付金を創設する方針も決めた。旅行代金の半額補助などに一兆円超を充てる観光支援策も固めた。これらの措置を七日にもまとめる経済対策に盛り込み、二〇二〇年度補正予算案を編成する。月内に成立させる方針で、現金給付は五月中の支払い開始を目指す
 菅義偉官房長官は三日午後の記者会見で、三十万円としたことを「生活に困難を来す恐れのある家庭を対象に、生計維持のための給付水準を検討した」と説明した。
 ただ一人暮らしと子だくさんの世帯が同額になることなどへの明確な説明はなく、今後議論を呼びそうだ。
◆線引き示さず 不公平感の懸念
 一世帯三十万円の現金給付で、政府は支給対象となる線引きを示していない。政府・与党がアピールするのは金額ばかりで、内容によっては不公平感が高まりかねない。
 「生活が困難な人に資金を渡すのは必要だけど…」。ファイナンシャルプランナーの八ツ井慶子さんは直接給付自体には賛成だが、内容を心配している。
 「所得がやや高い人」が教育費などの負担を減らす制度を使えず、家計相談の際に不満を漏らす事例が増えている。「今回の給付の対象次第では不満が強まるのでは」と懸念する。
 麻生太郎財務相は三日の記者会見で、自らが首相だったリーマン・ショック後に一律で一人一万二千円(高齢者と子どもは二万円)を配った現金給付を「失敗」としつつ、「収入がなくなった人への対応は必要」と強調。対象を絞っての給付には理解を示す。
 自民党の岸田文雄政調会長は同日に安倍晋三首相と会談した後に「一定の水準まで所得が減少した世帯に対して三十万円を支給すべきだと申し上げ、総理と認識が一致した」と強調。ただ制度の詳細は示さず、金額だけ明快だった。
 実際の給付は自己申告制が見込まれるため本来受け取れない人に出す懸念があるうえ、世帯の所得減を調べる事務も手間だ。経済官庁幹部の一人は「難しい制度なのに、首相の上積み決断だとか国民受けを狙ったアピールばかりだ」と述べた。 (渥美龍太)
4 知識人の提言
こちらは本当に素晴らしい提言。これが本物の知識人ですなあ。
『サピエンス全史』のユヴァル・ノア・ハラリ氏、 “新型コロナウィルス”についてTIME誌に緊急寄稿!
ユヴァル・ノア・ハラリ
(2020.03.24 Web河出)
著作累計が2,000万部を突破した世界的歴史学者・哲学者のユヴァル・ノア・ハラリ氏は、2020年3月15日付アメリカTIME誌に「人類はコロナウイルスといかに闘うべきか――今こそグローバルな信頼と団結を(原題:In the Battle Against Coronavirus, Humanity Lacks Leadership)」と題した記事を寄稿しました。
新型コロナウイルスと対峙する上での示唆に富んだハラリ氏のメッセージを、氏の著作全てを訳した柴田裕之氏が新たに訳しおろし、ハラリ氏並びにTIME誌の了解を得て、緊急全文公開します!
現代における「知の巨人」が考える、“今、人類に本当に必要なこと”、“真の意味での新型コロナウィルスに対する勝利”とは何か。是非ご一読下さい。
2020年3月15日「TIME」誌記事
人類はコロナウイルスといかに闘うべきか――今こそグローバルな信頼と団結を
ユヴァル・ノア・ハラリ=著
(歴史学者・哲学者。世界的ベストセラー『サピエンス全史』、『ホモ・デウス』、『21 Lessons』著者)
柴田裕之=訳
【内容は記事本文で】

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