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後日談。羽生君のアイスショー「リプレイ」さいたまスーパーアリーナ公演のお写真など。

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こにちはっ!

11月4日と5日に開催された「リプレイ」さいたまスーパーアリーナ公演に2日間行ってきたわけですが、遠征中はなかなかお写真をアップしたり道中のことを書いたりすることができなかったのでおまとめ記事でございます。

今回の反省としては、やはり睡眠不足は良くないということですw
といっても毎回そうなんですが、朝の飛行機に搭乗しようとするとなると5時起きとかになるわけで、しかし前日は興奮や絶対に寝坊できないというプレッシャーで安眠できなかったりするんですよね~💦あと新幹線より飛行機の方が確実に体力消耗します、ハイ。
ゆづ友さんとも語っていたんですが、2021年全日本とか2019年世界選手権とかあんな長丁場で緊張する日程をよく連日こなしていたなと我ながら信じられないという思いですwアドレナリンでなんとか乗り切っていたのとやっぱり年なんでしょうかね…。

初日は同じ九州のゆづ友さんと羽田空港で待ち合わせてランチをして、その後に東京駅地下鉄丸の内駅改札口外にある「リプレイ」の広告を見に行きました。
沢山の方がお写真を撮影されていましたよ~。


そして、いったん予約していました旅館に荷物を預けにいきまして(この旅館がまた家族的かつ綺麗で素晴らしかった)、いざさいたまスーパーアリーナへ!

時間的に余裕があると思っていたら結構なくてw急いで入口に向かいました~。
初日はA席だったので正面入り口からではなくぐるっと回っての入場だったのですが(2021年全日本を思い出す)その前に正面入り口前の電光掲示板をパシャリ。


中に入って当日話題になっていたポスター横のQRコードを読み込むと羽生君からの動画メッセージが映し出されるという仕掛け見られました~。羽生君のメッセージにまたうるうるきましたしかわいかった✨なぜこんなにきゅるるんしているのか~。


初日の公演前後の客席は写真で撮影していいのかわからなかったので撮っていません。
ロングA席でしたが、羽生君のスケートが見えるのはもちろんA席はプロジェクションマッピング含め演出がよく見えてこれまた神席でした~。
2日目はSS席前方だったのですが、羽生君のお姿とスケート、プログラムがよく見えてこれまた神席。その代わりA席ほどは演出の全体が見えるわけではなくどちらのお席でも凄く楽しめました。
よくアイスショーは後方席だときついというのはあると思うのですが(演出・ライティングともそんなに凝っていないので…)、羽生君の単独アイスショーではそれは全くないですね!

終演後はこの人込みですよ~2021年全日本以降フィギュアスケート関係でここさいたまスーパーアリーナでこれほどお客さんが入ったことはなかったでしょうし、これからもほとんどないでしょうなあ(公式試合で使用することはもうないでしょう)


初日公演はとにかく冒頭の布スクリーンの演出に度肝を抜かれたし、ドット絵と羽生君の美麗映像で繰り広げられるダークな世界観に引き込まれました!
しかしなんといっても椎名林檎の「鶏と蛇と豚」ですよーー!般若心経の読経の中まっすぐ伸びた光の道に沿って滑っていくの斬新すぎでしょう!あと衣装が最高。
6分間練習を演出の一つにしてゲームのカウントダウンにするのも素晴らしかったですし、プログラムも最高だった。
あとアンコールのレットミとコール&レスポンスには涙…ロンカプにも😿。
やっぱり2021年全日本のことを意識していたのかも?ということは他会場ではアンコール曲も違ってくるのでは。レットミガチ勢としてはさいたまスーパーアリーナで2回見られて良かった😿

あと、海外からのお客様が凄く多かったですよ~。

大満足でゆづ友さんと食事して大いに語り、旅館に帰っていきました~。
楽しかった!
2日目のお写真はまた後程。



ポルノグラフィティのギタリストである新藤晴一さんが羽生君のリプレイに来ていたらしい!
なんか羽生君ってほんとフィギュアスケーターの中のコールドプレイかビヨンセかマイケル・ジャクソンかという存在なんだと思うんですよね。
一度は見てみたいという。


そうそう、同じような日程で東京ドームでコールドプレイがライブをしていたんですけど(最初行こうかと思っていたのですが羽生君のアイスショーがあるかも?と思ってやめたのだ)、洋楽離れと言われつつ客層が若返っていたそうで。どうやら曲をよく聞いたことないけど一度は行って体験してみたいという若い世代が多かったらしいです(ちなみにチケット代は羽生君のリプレイと同じかそれより安いですw)世界的なバンドですからね。
これって羽生君が出場していた試合や今はアイスショーが同じようなものなんですよね。
つまり、スケオタ()さんが言うようなインフレによってフィギュアスケートにお客が入らなくなったのではなく、特別なものを見せてくれる人がいなくなったからお金と時間をペイしなくなったんです。人は特別なもの、特別な体験ができるものに対しては惜しみなくお金と時間を費やすんですよ。




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