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an・an7月1日発売号で羽生君が表紙に!

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お久しぶりですー。

思い立ってこの1年は今後のためにも長年そのままにしてきた物や書類を聖域なく整理・整頓しようと思いまして、その作業に勤しんでおりました。

そんな折こちらのニュースがきたのでこれはブログに書かないわけにはいきませんっ

an・anに羽生君の表紙号がくるーーーーー!

しかも撮り下ろしグラビアとロングインタビューでございます。


発売は2026年7月1日(水)。

いやーーこれはほんとに楽しみ!

羽生君ほどan・anの表紙を飾ったアスリートはいませんからねーー。


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話は変わりまして、ブログ主が家の諸手続きやお片付けに精を出していたころにフィギュアスケートアマチュア競技界に大きなニュースがきましたね。
本田真凛選手と宇野昌磨選手がアイスダンスで復帰するそうで。
しばらく前からカナダ・モントリオールのアイスダンススクールで練習をしていることが話題になっていたので予想はしていたのですが、やはりそうだったのかというシンプルな気持ちのみでありますw
あと、色々理由はあるのでしょうが(真凛ちゃんが結局シングルではシニアで活躍できなかったこと等)、やはり金メダリストでないと年数が経過するほどプロ活動が厳しくなるんだろうなーという身もふたもない感想も。
事実、シングル・ペア・アイスダンスの金メダリストでアマチュア競技から引退後に他のカテゴリーに挑戦した人は海外を含めて聞きませんから…その必要性がないんですよなあ。

そして海外のフィギュアアカウントが日本のアイスダンス界はスケーターのリサイクル場になっていると嘆いているのもお見掛けしまして。
それ以前から(梨花ちゃんがアイスダンスに挑戦しはじめたあたりから)「日本のアイスダンス界はシングルからのコンバートではなくノービス・ジュニアから育てないとトップ層には行けない」と嘆いているのをお見掛けしていたので、まあそういう感想になりますよねーーという。
この現状から予想されるのは、ノービスやジュニアからアイスダンスオンリーで習う選手がほぼ消滅するという未来ですね…ある程度までシングルをして保険をかけておいた方が代表選手になるチャンスがより多くなりますから。

あと、試合の応援席で地蔵が発生する未来も見えますねーー
2021年全日本アイスダンスでもあからさまでしたし、2025年全日本男子シングルでも意外な選手のファンが地蔵をしていたので、まあ試合になるとそういう人が一定数発生するんでしょうが。
羽生君がアマチュア選手の時は酷かったのでw2029年の全日本がこわいですね~。


そして私はやっぱり男子シングルと女子シングルに興味がありますので試合方面ではそちらメインになりそうです。


それでは。




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