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新ジャンルになるかも?

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こんにちは!
ご無沙汰しております。

長らくブログを書いていませんでしたが、それには理由がありまして…。



6月下旬からずっとサッカーW杯にはまっておりました、ハイ。



サッカーは日韓2002W杯の前、2000年頃から本格的に見ておりまして、実は2013年に羽生君のファンになる前まではかなりのサッカーオタだったのです。
羽生君に沼って以降は両方とも見ることが難しかった(リソースの配分上)ので親善試合やW杯、ユーロなどの大きな国際試合を片手間でしか見ることはなかったのですが、超激務仕事から退き、介護も終わり今回やっとというか、がっつりW杯を見ることができまして

再度サッカーにはまってしまいまして…。

いったい何にはまったかというと、

イングランド代表チームとイングランドのベリンガムという選手のファンになってしまいましたw


何気に見たグループリーグ初戦のイングランドvsクロアチア戦が最初だったのですが、その試合でベリンガム選手の一つ一つのプレイの美しさと華やかさに見惚れましてん。
羽生君と同じでおそらく映像だけではなく写真を撮るとどのショットも美しい、そういうタイプだと感じました。
こんな選手は超久しぶりに見たーー!で上がりまくり。ジダンっぽいと思っていいたらその通りでレアル・マドリーではジダンの背番号5を継承しておりました。
あと単純に唸ってしまうほどめっちゃ上手い、泥臭いのにエレガント、重要な試合で決めきる、インテリジェンスがある、華やか、カリスマ性ある、あとかっこいい(笑)
そうそう、2013年GPFで初めて羽生君を見た時と同じで
この選手は一世一代の”phenomenon(怪物)”ですわーー!!と思ったんですよね(前からおりましたがw)。(でもNHKの放送ではあまり焦点を当ててくれなくてがっかり…)
全然知らなかった…というわけではなく、所属しているレアル・マドリー内のゴタゴタニュースは知っていましたし←確か2022年カタールW杯で見た時も19歳で初出場して話題になって「彫刻みたいな選手がおる!」と思っていた記憶がありますw

そして、トーナメントのメキシコ戦、ハーランド選手とのブロマンスも話題になった←ノルウェー戦、アルゼンチン戦、3位決定戦のフランス戦と見ていくうちにイングランド代表の箱推しにもなりwついに認めました…
ファンになったことに、ハイ。

あと思えばファンになる伏線もあったんですよね。
昨年3月に母が旅立ち、その後数か月は正直生気のない生活をおくっていたのですが、その時かなり助けになったといいますか、不思議とYouTubeで何度も聞いてしまっていたのが邦楽の曲ではなく
かつて好きでアルバムも持っていたoasisやThe VerveなどのUKロックの曲だったのです。
特にoasisのChampagne SupernovaとThe VerveのBitter Sweet Symphonyは本当に助けになったのです、歌の力は凄いですね。
恐らく割と早くに旅立った父の病気が判明するちょうど前にファンになったバンド達だったからというのも大きかったのではないかと思います。ノスタルジアですね…。

で、oasisというバンドはイギリスのサッカー文化に以前から非常に関係がありまして、その話は長くなるので割愛しましてw今回のW杯では”Wonderwall”がイングランドチームのアンセムとして選ばれているんです。当初イングランドチームの試合を見たいと思ったのは試合の最後に”Wonderwall”を聞きたかったから!という理由だったんです。

まあそういうわけで元々サッカーオタ、UKロック好き、母が旅立ったことによる価値観の変化などがあいまってはまってしまいました。


あとですね、ベリンガムと羽生君は共通するところが多々あるんですわ…もちろん姿形は全く違うんですけど早熟で早くからイングランドの選手として史上初・記録破りなことをしてきたこととか、プレミアリーグを経験しないで海外のチームで活躍し始めたことでイギリスのメディアから色々言われたりしていたのは羽生君のクリケット移籍を思い出しますし(自国内のクラブこそが至高!みたいな)他にも色々です。


そういうわけで(?)
もちろん羽生君から離れるわけではなくフィギュアスケート好きなことには変わりないのですが、今後ブログを書くとしましたら、かなりサッカーの比重が多くなるかもしれない、ということのお知らせでございます。
というのもフィギュアの話題を書こうにもほぼ試合ごとに単独で配信チケット購入制というのはかなりきついんですよね💦羽生君がアマチュアだった頃はB級の試合でも地上波放送があったのですが。
ブログの体裁・ランキングも徐々に変更してスポーツ全般(フィギュアスケート・サッカー)のジャンルでいこうと思っています(サッカー界隈はフィギュア界隈以上に怖いのでひっそりとまったりと活動します…)。
興味のない方には大変申し訳ありません…。
しかし、これほど特定のスポーツに興味を持ってシーズン前にワクワクしているのは本当に2013年GPF以来なんですよーー年齢を経て感性が鈍るスピードが増しているのではないか?と思っていたところだったので、これほど新たに興味を持つことができるということが単純に嬉しく喜ばしいことだと思っています。

それでは、また。

サッカー
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