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「このケツで」とは。

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ついに。。。ついにワタスの実生活には役に立たないオタクな趣味が日の目をみる時がやってきました!
ツイッターで見かけた,CSで放送された「フィギペディアGPシリーズ2016総集編」。録画はしていたものの、リアルタイムでは見ていなかったのですが、放送の最後にGPFのフィナーレ後の会話が収録されていたらしく、「このケツでよく4S跳べたな。。。」とかなんとか言っていたらしい。
「ケツ。。。」と聞いて、ワシはピーーンときました!!
さっそく、先ほど録画を見ましたが、エキシのフィナーレで4S+3Tを跳んだ後、羽生君がスタッフの方に向かって、こう言っていました。
はにゅ「このケツでよく(4サルコウ)やったわ、俺」
スタッフ「よくやったね今の~大丈夫?」
はにゅ「めっちゃ緊張した!出来る気がしなかった(笑いながら)。」
はにゅ:リンクに向かって「ありがとうございましたー!!」
この会話の流れから、スタッフの方に心配されているのがわかりましたな。
実は、去年の12月の初旬に、長野オリンピック後に糸井重里さんと大後監督(大学の陸上競技部監督)と増島みどりさん(スポーツライター)さんとの対談をブログに書いたことがありまして、その中に、中距離を走った後に起こる「ケツ割れ」について話しているのがありまして。。。
クレバーな野人、羽生結弦(H28.12.4)

糸井 僕が自分でスポーツの味わい方がもったいないなぁと思ったのは、以前に世界陸上を見たときの経験があったからなんです。
僕は招待で行ってて、陸上のことはよく知らない。そのときの400メートルで高野進選手が出てて、決勝で7位という快挙でした。
高野さん、それでゴールするとそのまま、「ありがとう」ってトラックを1周した。
そのとき僕の隣にいた競輪の中野浩一さんが「うわーッ、高野さん、ケツ割れしてるのに」と言うんですよ。
僕は、「ケツ割れ? それ何ですか」。
増島 もう割れてるじゃないかと。
糸井 筋肉が使いものにならなくなってる状態だと中野さんから聞きましてね。
大後 30秒以上、2分以内の時間に全力を注ぎ込むのがもっともきつい競技で、そういうレースの直後はお尻が4つくらいに割れたような感じになるんです。
増島 400、800、1500メートルの競技ですけどね。
確か、フィギュアスケートについて、よく居酒屋解説の佐野稔さんが「3000m(このあたりはあやふや)を全力疾走するようなもの」と言っていましたから、ノッテ・ステラータも何気に3Aやらディレイドアクセルや足を折り曲げるシットスピンとか難易度が高いのでなっていたのかも~。FSからの影響もあったのかもですな。
うん、謎がわかって良かったわあああ。
(あくまで想像ですがのう)
転んでおちりを打撲した、だったりして(^^;;(^^;;
おわり。

羽生結弦
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コメント

  1. ちいこ より:

    プリンス熊本の織田君良かったですよね!
    おちりが。。。やはりいわゆるクワド尻なのでしょうか、他の選手と違いますよね。
    はにゅ君も(〃ω〃)
    しょうま君のは気にしなくていいかと〜。
    自分がたぶん一番気になっているし、コーチ達からも日頃から言われているのでは〜。
    大丈夫👌

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