PR

なぜフィギュアスケートのアメリカ男子は四回転を跳ばなくなっていったのか?

スポンサーリンク
スポンサーリンク

はい、この話題って需要ないですねw
羽生君の話題でもないし、24時間テレビの話題でもないしい!
この前、ネイサン・チェン君がアメリカの大会でクワドをSP,FS合わせて3回おりて、高得点をたたき出した際のアメリカでの好反応ぶりをみまして、かねてから思っていた疑問がムクムクとわいてきましたから書くで!!
素直に疑問に思ったんです。。。
「こんなにアメリカのお客さんから待望されて、喜ばれるのに、なぜアメリカ男子で4回転を跳ぶ選手は少なめなの?」
最初に疑問に思ったのは、アメリカのジェイソン君がソチ前に2014全米で高得点をたたき出して代表に選出されたとき、クワドを跳ばない選手が代表になるの?というコメントを動画へのコメントで見かけてからです。


そして、2015全米で優勝した時の映像にも、クワドの言葉が。。。
実況にも、クワドの言葉と羽生君、ハビ、テン君のことが話されています。
また、アメリカのメディアからことあるごとに4回転はいつ入れるのか?と聞かれるジェイソン君。
そして、先日のクワド3回決めたネイサンへの好反応。
確か、2015全米の際にも、プログラムにクワドを入れるのではないかと実況が沸き立っていたと記憶しています。
が!
これほど実況やマスメディアやお客さんが「クワド、クワド!」と言うにもかかわらず、2015全米の男子シングルでクワドを入れたのは
○過去記事「2015全米選手権男子フリー感想」
※この中にプロトコルへのリンクがあります。やはり特にナショナルはプロトコルは大会ごとにリンクを貼らないと、後であれどこにいったー??となりますな。はっといて良かった。
フリーでは、1位のリッポンポンの4lz(しかし回転不足でダウングレードに),3位の愛しのファリス君の4T,4位のアーロン君の4Sを2回、アボ様が4T(回転不足)、ロス・マイナーさんの4S(ダウングレード)、ダグラス・ラザーノ君が4T。。。めんどくさくなったww
クワドを複数回入れているのはアーロン君のみです。
こうして数えると上位陣は結構クワドは入れているのよね。転倒と回転不足が多いけど。
問題はSPです。
○2015全米選手権男子ショートプロトコル
クワドを入れているのは、リッポン君、アーロン君、ラザーノ君だけでした。そして上位3人はクワドなしでした。
確か、クワドなしの3人が上位になったことについて物議をかもしてたと記憶しています。
一方、日本ですが
○2014全日本選手権男子フリープロトコル
4回転を複数回入れているのは、羽生君、小塚君、無良君、町田君、ダイスの5名
4回転を1回入れているのは、しょーま君、刑事君、りゅーじゅの3名
上位1位羽生君,2位小塚君は複数クワドを入れています。
違いが出るのはショートでしょう。
○2014全日本選手権男子ショートプロトコル
ショートで4回転を入れているのは7名。
上位3位まで、羽生君、町田君、しょーま君ともクワドを入れています。
全米の実況も聞いていたのですが、ファリス君がSPで1回(4T)、フリーで1回(4T)入れたのが、英雄行為のようにたたえられていたのにちょっとびっくりしました。
以前からこうだったら、お国柄か?と思うのですが、ソルトレイクOP時代はティモシー・ゲイブルスという4回転ジャンパーがいて宇宙人に混じって銅メダルをとっているし、その昔は有名なブライアン対決の3Aジャンパー・ボイタノがいた。
昔からそうだったわけではない。
しかし、ソルトレイク以降、特に新採点になってから、4回転をとばなくなったように思う。
以降、アメリカで活躍した上位の選手は、ジョニーやライサチェック、アボ様など、4回転ジャンパーではない、総合力で評価される選手達でした。
ちなみに、ジョニーもアボ様も大好きです♪特にアボ様。。。( ´艸`)
もちろん、新採点方式で、バンクーバーまでは4回転がそれほど高く評価されず、失敗すると減点幅が大きくうまみが少なかったというのも大きい。
しかし、バンクーバー以降、ルール改正により、4回転の基礎点アップなどもあり、4回転を跳ばないとメダルは難しいという流れになってきた。
日本も含め、ロシア、アジア、カナダでは加速度的にそのような流れになったが、選手人口が多いはずのアメリカはその流れには、現在のところ、あまり乗っていないように見える。
あれほど、激しい接触プレイがあるスポーツが男らしいとされているアメリカで、フィギュアでは4回転を跳ばなくなっていたことが、純粋に不思議なんである。
観客やマスコミからは4回転をとべとべと期待されている。
が、試合結果は、4回転をとぶ選手が上位にこないというギャップ。
まだ考えはまとまっていませんが、この期待と国内評価、そして国内評価と国際評価とのギャップが4回転を跳ばなくなっていった一つの要因のように思います。
また、あるところで見かけた言葉。。。
カリスマ的人気を誇り、アメリカのスウィート・ハートと言われたミシェル・クワン。
彼女はとにかくミスをしなかった。
あだ名は「ミス・パーフェクト」。
そのため、アメリカ国内では、観客や審査員が、パーフェクトな演技でないと評価しなくなった、という話である。
それが証拠に、ではないですが、パーフェクトを決めた演技のプロトコルが明らかに沸騰しておりましてww
全米男子フリーのプロトコルを見ますと、上位3人のPCSが、
「パトリックの2014エリック杯フリーの神演技ですか??(注:歴代最高得点の演技)」
というくらい凄いwwこのPCSは羽生君でも相当いい演技をしないと出したことがないと思うww
ジェイソン君のINなんて10.0が2つ出てますからww
全米女子フリーのアシュリーのPCSもすごい。
○2015全米女子フリープロコトル
たいして、全日本はPCSは羽生君が9点代ただ一人で、町田君が8点代。あとは7点代という、国際試合より少し甘めかな?というくらい。
女子もここでは貼りませんが、皆さんご承知のとおり、実に、実に厳しい採点だった。。。
ナショナル大会は甘く採点する国が多いので、参考にはならないかもしれないけど、国際大会の評価に近づけようとする日本と、米国の「一見」パーフェクトな演技~つまり、転倒がない演技~には、いい演技にはとにかく高評価をつけようという(国際評価は関係ねえ!)違いが読み取れると思います。
と、ここまで書いて、2011全米から2014全米までのプロトコルを見たら、結構厳しめの年もあります。。。甘めになったのは、特に2014と2015かな。
男子フリーだけ貼りますね~。
○2011全米男子フリープロトコル
○2012全米男子フリープロトコル
○2013全米男子フリープロトコル
○2014全米男子フリープロトコル
年によって上位陣の顔ぶれは異なりますが、2011年は4回転挑戦が4名で上位3位までは一人もなし、2012年は上位3人のうちジェレミーが一人だけ(PCSがすごい!)、2013年は上位3人とも4回転をとんでますが、複数回跳ぶ選手は少ないですな。。。
4回転をするということは、ハイリスクハイリターンですが、転倒なし演技に、特にPCSでこれだけ高評価がつくと、躊躇する気持ちは確かに出てくると思うんだよね。。。うまみが少ないわけですから。
転倒演技は私もあまり好きではありませんが、「物には限度」というものがありましてww
これでは、確かにチャレンジする気持ちが失せるかもしれない、と思う。
アメリカは全米大会はお客さんも満杯で、盛況であり、非常に重要な大会と位置づけられていますが、しかしその全米での結果がそのまま国際大会。。。特に世界選手権につながらないところが、もどかしいところだと思います。
国内ではパーフェクト演技には評価が高いけど、その演技はジャンプ、プログラムの国際的な評価による難易度(羽生君やパトリックの4Tその他のジャンプの入りの難しさはご承知のとおり)とは一致しないので、世界選手権でメダルが取れない→強いスターが生まれない→人気が落ちるの流れかなと。
これは、お国柄にもよると思うのですが、褒めて伸ばすのか、厳しくして国際的な順位を求めるのか、でしょうか。
2014全日本の特に女子は非常に厳しい採点でしたが、それが2015世界選手権での好成績につながりましたし、アメリカも、人気をあげたいなら、そろそろ方針を切り替えた方がいいのではないかと思うのですが。。。
アメリカ男子の現状について、ファリス君がワールド前に語ってくれています。
「たらのフィギュアスケート日記」さんの記事のご紹介です。
※たらさん、いつもこっそり楽しませていただいてます♪ブログの方針で紹介は大丈夫と書いてありましたので。。。
○ジョシュア・ファリス「今を生きる」ロングインタビュー @ FSO
こちらの記事の最後の部分に、アメリカ男子の4回転導入と演技全体とのバランスについて語ってくれています。
・振り付けとジャンプの両方に100%の力を注ぎ込むのは無理。
・アメリカ男子はそのバランスについて経験が少ない。
・芸術性と技術性のバランスを常に完璧にとることはできないから、それについて考えすぎるのはやめたほうがいい。
まとめると、アメリカ男子はフリーで2回クワドを入れる経験が不足しているが、バランスを学ぶためには、あまり考えすぎず、まずやってみた方がいい、と。
これなんか、まさにクリケットの方針がそうですよね(日本男子全体も)。
完成形のゴールはオリンピック。それまでは、失敗も含めてまずやってみる。やる中からいろいろ、改善点を見つけて数年かけてゴールに近づいていく。
羽生君もですが、今は特にナム君に対してその作業をしていっているように思います。
アメリカも、スケート協会、コーチ陣ともども、チャレンジ精神をもった方針に切り替えていけば、だんだんと国際的な評価にもつながっていくのでは。。。と思います。
アメリカ男子は、意外に繊細な選手が多いのかも。。。羽生君みたいな、とりあえずやってやる!という超負けず嫌いなある意味カブキ者な選手って見当たらないような。
そういう、突き抜けた存在の選手が出てきたら、アメリカ男子も変わるかもしれない。
実は、ディック・バトンさんの経歴を調べて興味深かったのは、バトンさんが2回続けてオリンピック(サンモリッツ,オスロ)で金メダルをとったあと、次のコルティナダンペッツォでは金銀銅アメリカ人、次のスコーバレーもアメリカ人が優勝していたことでした。
○オリンピックフィギュアスケート競技メダリスト一覧(wikipedia)
戦後、アメリカの力が経済的に強かったことも影響しているかもしれませんが、かつてのロシアのペトレンコからヤグプルまでの流れと同じく、一人の強烈なスターが現れると、相乗効果で国内の選手も強くなる、というのだったかなと想像しました。
他に金銀銅とも同国人という大会はないですし。
バトンさんはとにかく、とにかく強かったらしいですからww引退するまでほとんど1位しかとってないしww
過去の流れを見ていると、未来の姿も見えてくるから、ついつい調べちゃうんですよね~面白くて面白くてww
そういうわけで、本田さん、織田君、大ちゃん、たかちゃん、羽生君といった流れで、日本の未来は明るいと思います。
でも、油断するとアメリカみたいに途切れちゃうよ!
こんなにアメリカ男子のことを気にするのは、純粋に不思議だということと、かつてのアメリカでの熱狂の様子を知っているからかもなあ。
ジェイソン君も、こう言ってます。
「ロシアン・フィギュアスケート・フォレバ」さんより
○ジェイソン・ブラウン:「まさかあのプルシェンコと同じリンクに立つの?!」(2)ジャンプが苦手
【一部抜粋】
(ジェイソン、スケートで何を達成したいと思っていますか?乱暴に言うと、ただオリンピック金メダリストになりたいのでしょうか、それとももっと大きなものを?)
 本当は何かもっと大きいもの。アメリカにおいてこのスポーツを変えたい。少し前には、フィギュアスケートはアメリカでひどく人気があったんだけど、その時代に戻したい。でも、オリンピックやナショナル、ワールドでの優勝という夢は自分には関係ないとは思わないで。でも、それよりももっと、観客の人生にある程度の影響を与えたいと思ってるし、自分の滑りを通じて会話することを覚えたいと思ってる。
○ジェイソン・ブラウン:「まさかあのプルシェンコと同じリンクに立つの?!」(3)事故・ソチ・ポニーテール
【一部抜粋】
(あるコーチがこんなことを話していました。街で彼女のところにあるおばあさんが近づいて、オリンピックでの彼女の教え子の演技について感謝したそうです。その瞬間に、これがまさに自分がやっていることの本当のモチベーションなんだと理解したと言っていました。似たような経緯はありますか?)
 ね、そういったことはたくさんあって、どれを最初に話していいかもわからないくらい!「えっ、こんなことがありうるなんて想像もできなかった!」と思わせるようなことが、年に何回かは絶対にある。例えば、こんな話がある。僕が練習しているコロラドからほど遠くないところに軍事基地がある。あるときスターバックスにいたら、軍の制服を来た人が近づいてきた。「最近駐在してた中東から戻ってきたところだけど、そこであなたのオリンピックでの演技を見たよ。あなたは誇りだ。立派に戦って、我が国を代表してくれた」って言ってくれた。
それを聞いて、どう答えていいかわからなかった。もう少しで泣きそうだったよ。「命の危険を犯してアメリカのために戦っている人たちと、僕が同じだなんてありうる?僕と?彼らはそう、戦ってるけど、僕が?」って思った。たぶんこれが、僕に起こった最も感動的なストーリーの1つ。でも、たくさんあるけどね。
私もジェイソン君の演技が大好きなので、
「アメリカにおいてこのスポーツを変えたい。少し前には、フィギュアスケートはアメリカでひどく人気があったんだけど、その時代に戻したい。」
という言葉には共感します。
そのスポーツを愛していれば愛しているほどそうなるでしょう。
羽生君の、「ぜひフィギュアスケートを愛してください」という言葉を思い出します。
アメリカ男子よ、頑張れ!
※本日、日本赤十字社を通じて東日本大震災向けの寄付をいたしました。
また、いつも購入している南三陸町の物産販売ページから美味しい食べ物を購入しました。
こういう機会を、気づきを定期的にしてくれる羽生選手と関係される方々に感謝申し上げます。

フィギュアスケート
スポンサーリンク
スポンサーリンク
シェアする
CHIIKOをフォローする
羽生結弦くん応援ブログ 銀色プリズム

コメント

  1. あいあい より:

    つり?つりなのか?…つられましたーwww
    >なぜアメリカ男子で4回転を跳ぶ選手は少なめなの?
    これは、ここ十年くらい全米ナショナルチャンプが、クワドを得意とした選手が少なかったからじゃないですかね。
    結局、世選でもナショナルでもそうですが、トレンドを作るのって結局チャンピオンなんですよね。
    で、他の選手達は、チャンプの滑りを研究して自分の滑りに取り入れる。
    ただ、真似だけしてる間は、当然、チャンピオンの方がPCSが高いので、いつまで経っても若手は勝てないんですよね。
    若手がベテランの選手に勝つのに一番手っ取り早い方法が、TESを積み上げるということで、それに成功したのが、羽生結弦なんだと思います。
    しかも、クワドって成功すると凄く目立つんですよねw 若手が顔を売るのにお得な方法なんだと思う。
    数年前の全日本では、ショートでは皆、クワドを回避して安全策を取ってましたよね。
    ゆづは、ベテラン選手に勝つ為の戦略として、シニア2年目からショートでもクワドを入れるようになりました。
    「これ全て戦略也」ってことだと思います。
    ネイサンのクワドを入れてガシガシ行ってるのも、「若手のベテラン潰し戦略」みたいなもんなんじゃないでしょうかwww 
    もし、このままネイサンのクワドが安定して、国際試合でもいい結果が出て、全米でも優勝なんてことになったら、アメリカのどの選手もクワドを入れる構成に急激に変わる可能性があると思います。
    あ、なんか真面目なコメしちゃった…

  2. ちいこさん、こんばんは~!
    いつも興味深い記事ありがとうございます~!ソチのアーカイブ、めちゃ便利ですね!プロトコルもあるので助かります。ちいこさんの大切なアーカイブ、こうして見せてもらえてありがたいです。ありがとうございます!
    アメリカ男子の事ですが、バンクーバー金メダルのライサもそれまでは結構クワド跳んでた記憶があります。トリノの頃はどのスケーターも結構クワド入れてましたけど(決まるか決まらないかは別として)、バンクーバーまでに怪我とかルールの関係で取捨選択せざるをえなかったのもあると思うんですよね。アボットも韓国ファイナルあたりはクワドも綺麗に入ってバンクーバー期待されてたんじゃないかな…。そう言えばバンクーバーの翌年までステップ2本ありましたしね(汗)。よくあの頃のルールでクワド跳んでましたよね…
    アメリカは国をあげて綿密な計画でスケーターを強化をするイメージがないので、むしろここまでコンスタントに個性的なスケーターを輩出している所が凄いなぁと思います。そこからスーパースターが出るかは時間の問題?まぁこればっかりは分かりませんね(汗)。
    その下の世代はキャリエール君とかリッポン君とかジュニアでは際立ってましたけど、個性的ではあっても(タノジャンパー)、クワドジャンパーのイメージは確かにないですね。クワドの前に立ちはだかるアクセルの壁、うーん、悩ましい…。
    マイナー君、ドーンブッシュ君、クワド決まれば凄いんですよね(汗)。そしてブラウン&ファリス世代が~とか言ってたらもうネイサン君来ちゃう?!
    思えば北米でジャンプに期待出来そうなスケーターの多くがチャンさんはじめアジア系っていうのも、何か関係あるのかな…?骨格的なものとか。
    最近の男子シングル種目の台乗りのアジア率、高いですよね?(汗)。チャンさんチェンさんテンさん、イェンさん(ハンヤン)にジンさん(ボーヤン)にニューエンさん!来るか?角刈りの時代が?!オサレな髪型はあまり期待しない事にします(汗)。
    ちいこさん、長くなって脱線しまくって申し訳ありません~(汗)。ネイサン君もナム君もしょーま君もシーズン中に期待ですね!パトリックや羽生くん、手強いですからねぇ…でもどこかで誰かのジャイキリ期待しちゃうんだなぁ、ドキドキ(汗)。
    また来ます~!

  3. 赤毛のアン より:

    あのアメリカナショナルの爆上げ点数笑っちゃったけど、こんな風に過去を辿ると見えてくるものもあるね。アメリカは野球やアメフトみたいな競技が観客も多くてすんごく稼げるし、本人もめちゃ稼げるし、稼げる競技では無いフィギュアに興味がある人口が減ったのか?くらいに思ってたf^_^;なかなか点数とか理解するのは難しそうだし(笑)単純なのが好きだからなあ、、
    ナムくんみてたらクリケットがいかに考えて育てているのかわかるね、羽生くん似てるな、って思う瞬間増えたなあって感じました。ハビはスペインの力の入れようが半端ないし、ネイサンくんのこと、恐ロシアのこと、そんな中1人カナダで羽生くんはどないしてるんやろって、オーサー頼むよ、って祈る気持ちでいます。オーサーたちがスペインに行ってるうちに日本に里帰りなのかな、、どうなん?家族に会って癒されてまたやる気満々で早く帰って欲しいなあ。日本滞在がウンザリするようなものになりませんように。
    ちいこさんの記事、本当に多岐にわたって学べるし楽しみだなあ(^o^)

  4. ちいこ より:

    >あいあいさん
    需要ありますたかwあーよかった。
    なるほど、なるほど。クワドが得意な選手がナショナルチャンプにいなかったから、か。
    もしライサがあれほど背が高くならなかったら、また違っていたかもしれないですな。
    なんかね、羽生君はベテランに勝つために、戦略的ではあるけれど、いわば無理くりSPにクワドを入れるという冒険をしたわけで。
    アメリカには、今まではそういう冒険野郎が出てこなかったのが、あのお国柄というのでしょうか?勝つことへアグレッシブなwwそして戦略的な部分も知識としてあるはずなのに、意外だなと。
    ネイサンのクワド複数回が安定したら、もしかしたらナショナルチャンプになるかもね!
    あの真顔演技はなんとかしてほしいが(;^_^A
    そしたら、他の選手の構成が急激に変わって面白いことになるかもしれないなあ。
    ジェイソン君は好きだけど、外から見ているやじ馬としては、そちらの方が血が騒ぐのでwwもしそうなるなら楽しみだわ~!
    まじめコメ大歓迎ですお!
    だいたいこんなテーマは暑い中くそまじめに考えなきゃ思い浮かびませんからのうww

  5. ちいこ より:

    >ルッツルッツこんにちはさん
    ルッツさん、ソチのアーカイブのことをありがとうございます~。こういうのって、年数がたてばたつほど「あれどこにあったっけ?」となってしまうんですよね。。。
    トリノはあのジェフでさえもクワド入れていたけど、男子は転倒多数の悲惨な結果に。。。ちとソチに似てましたね汗。
    バンクーバーの頃までは点数もそんなに高くなく、減点幅も大きかったから、直前になって回避する人が多くなっちゃった。
    ライサもアボも背が高いから、4回転はよりハイリスクになっちゃうんですよね。。。これも体格の良さそうな選手の多いアメリカの悩みどころ?
    どこかで、体系的(胴長短足ww)アジア人の方が高難度ジャンプには優位だと見ました。
    体が細いのも有利なのかもですね。ただ、世界的な人気を考えると、アジア人ばかりというのもますます人気が落ちそうなので(おらが国のスターがいなきゃ注目しない)ヨーロッパ、アメリカには頑張ってほしいな。
    北米在住のアジア人は角刈りばっかり!
    もっとオサレな髪型にしてほしー。羽生君が日本人でヨカタ。もし日系アメリカ人でアメリカ代表だったら角刈りの羽生君だったかもww
    想像できない。。。いま脳から消去しますたww
    明日からジュニアはシーズンインですね。
    私もジュニアもシニアもジャイキリを期待しちゃいます♪

  6. ちいこ より:

    >赤毛のアンさん
    いや~アンさんのおっしゃるとおり、プロで稼ぐのが難しくなった、というのも大きな一つの原因かもw現役中はすごくお金がかかるのにそのお金が回収できないってなったら、才能がっても続けない子もおおいかも。
    あの激しいスポーツ好きで、チャレンジャー好きのアメリカで、4回転を跳ばなくて物議をかもしているのがかねてから単純に不思議だったんです。選手人口も多いのに、なぜ?と。
    羽生君は、クリケットでは大丈夫じゃないかなあと。ナム君には力を入れるかもしれないけど、誰に対しても驚くほど平等に指導すると、どこかの記事で見かけました。

  7. ちいこ より:

    >赤毛のアンさん
    途中で送信しちゃった汗。
    オーサーさん達がスペイン行きの間に日本のように見えますな。。。日本滞在はステルスでお願いしたいよね。また秋になったら撮りためたCMなどが放送されるのかな。
    こんなくそまじめな記事にコメントをしてくれてあちがとう!

スポンサーリンク