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オーバーフロー【追記あり】。

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キタキタキター!

2015/12/16 アレクサンドル・ラケールニクISU技術委員長による羽生結弦の記録の解説

ISU技術委員会委員長のラケールニクさんは、今季ルール改正があった「男子の」4回転が転倒した場合、以前はー3点だったのを-4点に改正することを、早い段階から言及していた方なのよね。
大規模な改正は、2018年の平昌オリンピック後になるかもしれない、とのことですが、羽生君が引退すれば改正後のルールは適用されないわけで。。。
それにしても凄いのが、ほぼ満点に近い点数を羽生君が2大会連続で出したことと、恐らくGPFでハビ、パトリックがPCSでほぼ満点に近くなり飽和状態になったことで、いわば

「メジャーの長さが足りなくなった」

ゆえの改正かもしれない、というのが凄いww
岡崎真さんも新聞でのコラムで指摘していたように、NHK杯もGPFもGOE+3のジャンプがズラリと並んだのは、もし5点満点なら+4~5がつくようなジャンプであり、3点満点の上をいってしまっている、と。
以前から懸念はあったのでしょう。。。すでにパトリックと羽生君はPCSはほぼ上限に達していた上に、GOEも2~3のジャンプがほとんどでしたから。

それにしても、4回転の減点幅を大きくしたら、逆に4回転の質も量も上がっていったのは、俳句の字句制限や、日本のアニメが安い予算と人手不足の中、独自の手法で進化していったのを感じたわ。あと生物の進化論。
4回転進化論?
4回転転倒制限と、「ころばなければいい話なんで!」な男子が合体してビッグバンをおこしちゃった!
4回転も回数が減るどころか、ジュニア男子まで入れまくったのにはワロタww

「クリーンプログラムバンザイ!」なジャッジに対して

な勢いで4回転を入れまくっているのにはワロタ、ワロタww

いえ、ワタスもクリーンプログラムは大好きだし、必ずしも4回転必須とは思わないけどね。。。選手によるわ。ジェイソン君とか、ラトデニ君とか。

いや~タラソワママじゃないけど、全てをやり遂げようとする少年少女淑女青年に乾杯!です。

フィギュアスケート
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羽生結弦くん応援ブログ 銀色プリズム

コメント

  1. 碧い月 より:

    すごいとこまで波がザッパーンと押し寄せてる感じですね(◎-◎;)
    ほんとまさかのクワドの嵐w
    でもどんなルール改正にもバッチコイ
    柔軟に対応するチームブライアンの方々
    羽生くんとてニヤリとしつつ
    順応させる気満々でしょうねぇ(゜∀゜;)
    怖いけどもワクワクw

  2. KEI より:

    クワド時代到来。
    って雑誌のタイトルになっちゃうからね。
    「銀のロマンチック・・・わはは」(川原泉)世代の私にはど、びっくりだけど。
    でも、自分自身で限界を作らない限り、限界はないのだよ、パーフェクトに見えている演技でも、もっと出来たはずと課題を見つけていける限り成長してくれるんだろうね。

  3. すばる より:

    うむ、転ばなければいい、ですね。
    アメリカが言っているとかいう、「4回転制限ルール」は、適用されない、でしょうね、たぶん。体操競技がどんどん進化しているので、フィギュアも大丈夫、かな。くだらない「制限」だけはやめてほしいですね。

  4. あいあい より:

    平昌後なんですね。確かに来年の大幅改定は選手も対応するのが負担になるでしょうし、しょうがないのでしょうね。
    男子トップ選手達のPCS9点台後半から10点満点をめぐる戦い、私はもっと後に来るかと思っていました。平昌の頃はたぶんそういう戦いになっているだろうなと思っていましたが、その2年前に来てしまったなぁ。というのが正直な感想です。
    …とすると、選手達はエレメンツの精度を上げることと、高難度のジャンプを入れていくことでしか差別化できなくなってしまうんでしょうかね。
    あとはもし来年若干ルールをいじるとしたら、ちいこさんが前に仰っていた係数ですかね。
    以前から思っていたんですけど、ステップシークエンスって点が低くないですか?
    今回、パトリックがステップシークエンスでレベル4でGOEオール+3でしたけど、獲得したポイントはGOEと合わせて6.00です。3Lzジャンプは基礎点だけで6.00なんですよね。
    ステップシークエンスの基礎点上げてくれないかなぁ。と思います。
    なんとなーく、最近のステップシークエンスって薄くないですか?どの選手も。
    レベルを取るだけっぽいあまり個性のないのも多いし、後半ジャンプの為に余力残してるみたいな。
    ステップシークエンスの基礎点が低いのも、少し関係してるのかなぁ。ってちょっと思ったんですよね。
    ちいこさん、どう思われますか?

  5. ここしゃん より:

    ちいこさんが先日、ボーヤン選手のプロを語ったとき「ヒックとドラゴン」について熱く語っていらっしゃったけど、ジョジョも読んでいるのかしら?
    なんでも面白いものは来い!っていうタイプなんですね。
    体操の白井君の発言がとても面白いなと思いました。
    体操はフィギュアより進歩が速いので、技術の習得に取り組む意識はより高いのだろうと思います。
    年齢の近い優れたアスリートの対談があったら楽しそうですね。

  6. ちいこ より:

    >碧い月さん
    そうそう、クワドの嵐にワロタw
    ルール改正は毎年あるんでしょうが、それを上回るプレーをすればいいわけで。文句もつけられないような、ね。
    以前2002サッカーワールドカップでイタリアの主将が「ジャッジを上回るプレイをしていれば勝てたわけで、それができなかったのが敗因」と語っていまして、そうなんですわな。
    サッカーよりフィギュアスケートは繊細なスポーツかもしれないけど、1点勝負のサッカーの誤審の影響はフィギュアスケートどころじゃないひどさだから・。。。汗。
    来季、いくつか改正があっても、オールラウンダー揃いの男子のトップにはそれほど影響はないでしょうなあ。

  7. ちいこ より:

    >KEIさん
    羽生君が300点をはるかに越えて、これが男子全体のブレイクスルーになるんじゃないかなあ、と思っておりまする。
    女子や他の競技、同じ高難度の道を歩んでいるペアにも影響するんじゃないかな。
    300点にとらわれていたのかもね。
    私もとらわれていたよ。
    さっそくハビたんがSPでクワド2個入れるという噂があるらしいよw
    もしかしたら、しょーま君も来季はクワド2本入れてくるかもね。
    アメ男子はどうする?どうする?
    ふがいないぞー!!全米でネイサン君にぶちかましてほしいわ~。

  8. ちいこ より:

    >すばるさん
    アメリカが言っているらしい4回転制限は採用されなさそうですね。
    何より、GPFで男子があんなに盛り上がって拍手喝采だったのに、そんなことしたら、アメリカでのフィギュアスケート人気はますます下がるでしょうなあ。
    制限だけはいかんですな。
    競技のスポーツ性と人気をも衰退させるだけだと思います~。

  9. ちいこ より:

    >あいあいさん
    羽生君もパトリックもTESもPCSもほぼ上限までいっちゃっているから、後は難易度をあげてTESの基礎点をあげていくしかないんでしょうなあ。あと、当然質と安定性が求められると。
    来季の改正でPCSの係数が変わったらオモシロいのですがw
    ステップシークエンスとコレオシークエンスは、もっと基礎点をあげてもいいと思います。
    なんといっても、プログラムの中の花形部分ですからのお。過去の名演技を見ても、有名なのはやはりコレオとステップですもんね。
    高難度化すると、どうしてもその他の部分で体力配分をしないといけないから薄くなってしまうのでしょうが。。。
    新採点になってから、確かに独自なステップとコレオシークエンスは少なくなってしまったと感じます。
    レベルが大きく関係しているんでしょうなあ。
    今、ウィンターやダルタニアンのようなキワモノwステップは試合用では入れられないだろうな、と感じまする。
    その点、SEIMEIは和ものでしゃなりでヨイ!
    世界選手権あたりで、「ハッ!」な足上げばっくくろすろーるを復活してほし~汗。

  10. ちいこ より:

    >ここしゃんさん
    ジョジョは最初の方は読んでいたのですが、後のシリーズはつまみぐい程度ですw
    あの「ウリイイイ!」とか「オラオラオラ!」とか「逃げるんだよお!」とか大好きですw
    面白ければなんでも読みます、見ます。
    最近はフィギュアスケート三昧で映画も本もマンガもあまり見ないです。。。ちょっと反省。
    白井君のくったくない気持ちがすがすがしかったです。高梨さらちゃんも!
    同世代アスリート対談、みてみたいです(^O^)

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