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平昌以降のルール改正情報キター!

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フィギュアの演技点増を検討:国際スケート連盟(共同通信)

【ヘルシンキ共同】国際スケート連盟(ISU)がフィギュアの採点で、表現力を示す演技点の配分を高める方向で検討していることが28日、関係者の話で分かった。来年の平昌冬季五輪後に改正を目指しており、男子で複数種類の4回転ジャンプを演目に組み込むことで高騰する技術点との均衡を保つことが狙い。
 演技点はスケート技術、技のつなぎ、身のこなし、振り付け、音楽の表現の5項目に各10点満点で評価がつき、それぞれに係数をかけた合計で算出する。ショートプログラムで男子は「1」、女子は「0.8」、フリーで男子は「2」、女子は「1.6」をかけているが、係数を増やすという。
なんでワールドの直前に(-。-;と思いましたが、ヘルシンキからと書いてあるので、関係者からなんらかの情報があったんでしょうな。←時間がないので調べてません。
これは、ますますオールラウンダーの強さが際立ちそうな改正です。
羽生くんはどうなるかな?最近引退話をほとんどしなくなったように思いますが〜(´ω`)
そして、「男子の」と書いてあるので、主に男子の係数をいじるのだろうなと思いますが、女子も若干いじるのではないかなと感じています。
選手の低年齢化は実は男子より女子の方が著しいので(-。-;
PCSの配分がそれほど高くないので、パーセンテージでは女子の方が技術点の割合が高い状態。
私も、カロリーナやロデギエロさんやアシュリー、真央ちゃんのような大人の女性の滑りも大好きなので、息が長い選手生活が送れるようなルールづくりになったらいいな。
時間がきちゃった(-。-;
今日は行事が目白押しなの〜。
ではでは。

コメント

  1. より:

    ワシのような素人さんが言うほどのことでもないですが、PCSやGOEについてはジャッジ間でまめに見直しや確認作業した方がいいんでないかと思います。まあ、そういうことはやってるのかもしれないけども、反映されている感じがしないなぁ。ジャッジや大会によって差がありすぎるのもなんかなーと。(辛口ジャッジは別にそれはそれでいいとは思うんですがw)
    …ジュニアあがりでPCS9点台が出るのって、たぶんこのシステム限界にきてるなーとは思ってました。別にジュニアだからスキルがないとか先入観で見ているわけではないですが。。。
    数年前と比べてその演技の質、スケーティングスキルが特別上がったとも思えないのに、点数だけ高騰。インフレ状態かなーと思うことしばしばです。男子シングルがジャンプ高難度化の方向に行ってるのも、PCS採点が機能していないことに原因の一端はあるんだろうなと。
    あと、PCSの定義の見直しや補足事項の追加もまめにやった方がいい気がする…
    スケーティングのトレンドって時代によって変わっていくものだっていうのは、なんとなくわかりますが、明文化しとかないと、定義と実際見た演技の間でどんどんズレが広がっていくんじゃまいか。
    素人が見たものとジャッジの見たものとでは演技の見方は違うんだからしょーがない。というままでやっていると、観た印象と採点の乖離が大きくなってPCSというものがますますわかりにくくなると思う。この部分はジャッジやフィギュア関係者だけではなく、外部の別分野の表現者や有識者からも意見を聴いて、外からの視点というのも取り入れた方がいいんじゃないかな。
    わかりにくいものってやっぱり一般ウケは難しいですよね。このままで行くとフィギュアスケートの魅力が広がるのではなくて、人気選手だのみのクソ競技になる可能性あるんじゃないかなw(まあそれはそれでいいんじゃね?っていう説もあるにはあるけどもw…)
    話は変わりますが、ちいこさんアレ読みました?www
    『フィギュアの楽しみ ズバリ「色気」こそすべて』…読んでますよねw
    この時期にものすごい見出しにお茶吹きましたw
    釣られたわー大ちゃん釣りキチ三平ですわーwww

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