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Plus Ultraの先に。

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大航海時代からのスペインのモットー。
「Plus Ultra」
もっと先へ
もっと向こうへ
更なる前進
羽生君の猪突猛進の姿を見る度、
このモットーが頭に浮かんでは消え。
「誰も見たことがない景色を見たい。」
そう言って坂の上を目指して登り続けた先に見たものは、
「幸せ」
だった。
おめでとう羽生君!
おめでとうなんだ。
おめでとうなんだけど。。。。
なんだか寂しいんだ。
なぜか脳裏に浮かんでくる名作の漫画の場面。
「銀のロマンティックわはは。。。。」でオリンピックでペアで4回転を跳び、自分達のスケートを貫いたゆら達のことを思い出すコーチの姿。。。。これはわたし。(オイ)
クワドラプルを跳びながら「わはは。。。わはは。。。」と楽しくて笑っているゆら達。
これは羽生君。
最後のトリプルルッツを降りた後、笑いながら怒濤のコレオに入っていった羽生君。
「トーマの心臓」で、故あって超ストイックな生活を送っていたユーリが「自分はどの瞬間も愛され、幸せだった」と気付いた後のあの穏やかな顔。。。。これは羽生君。
うん、もうね、あの
暴れ馬できかん坊でハイテンションで無謀で冷静で美しくてかわいくて、でもめったにない種類の内なる炎を宿している君の姿はもう見られないのかな。。。
としんみりしちゃっているんだな。。。。
やっぱりなあ、羽生君、
あなたみたいなスケーターはもう現れないと思うんだ。
滑りが上手い選手は数多くいる。
ジャンプが上手い選手もいる。
踊りが上手い選手も数多くいる。
でも、羽生君のように滑りもジャンプも容姿もスタイルも音楽センスも、そして何よりも大事なところで決めるメンタル、「持っている」スケーター、というのは滅多にいないものだ。
だって、サッカーの長友選手すら驚嘆しているんだよ、恐ろしい。
振り返ってみましょう。
羽生君、プル様、他に最近どなたがいたでしょうか?
ヤグディンも凄かったけど安定していなかったしのう。
ええと。。。。過去ではディック・バトンが近いくらいかもしれない。
正直、羽生君が引退しちゃったら、、、たら、パトリックもハビもいないし、ミハル、ミーシャ。。。男子シングルを見る熱はかなり落ちてしまうかも。
と、とにかくだ、足を本当に本当にじっくり治してください。
跳ぶな!滑るな!少なくとも半年はらめーーーー!
お願いしますううううううう!
もうアイスショーはトークと歌でいいでしょう!
ええ、ええ、リッポン君を呼んで一緒に歌ってはどうでしょうかあ?
と、いうわけでしんみりしつつ呆けています。
アイスダンス、凄かったですね。。。うんでも録画で見るとアドレナリン出ないわ~。。。。やはりオリンピックは
「圧」
ですな!
テサモエの食い殺されそうな圧たるや、今までで一番でしたわw
観戦日記は土日にじっくり書こうかなと思っています。
あ、あと羽生君のスケート人生が続く限り&家庭の事情がない限り、ブログはやめませんので~。
ではでは。

羽生結弦
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コメント

  1. ちゅらら より:

    ちいこさんおはようございます。そしてお帰りなさい。お疲れ様でした。
    本当にドラマチックな金メダル、終わってしまえば順当ではあったかな、とは思いますがオーサーの言葉を借りればアメージング、心からありがとう、といいたいです。
    持てる頭脳を駆使し気迫と戦略とで今できる全てを出しきり自分の大きな夢を成し遂げることができた羽生君。ほんとにことばがありません。
    演技が終わった瞬間の弾けるような笑顔、喜びを爆発させていた羽生君を見ることができてこちらも幸せでした。けれど少しだけ違和感を感じたのは私だけでしょうか?以前だったらパーフフェクトではなかった自分の演技にダメだししていたのに満足しているとの発言もあり。怪我を抱えながらの状態であっての演技だったからの発言だったのでしょうけど。
    怪我をして根本から戦略を建て直せざるを得ず覚悟を決めて取捨選択をし過ごしてきたであろう期間の苦悩や辛さやら諸々をすべて昇華させてのあの笑顔だったのでしょう。あの三ヶ月は彼を更に成長させたのだと思います。
    あの瞬間に彼は次のステージにいってしまったのだな、と一抹の寂しさを覚えました。引退という言葉がより現実味を帯びて感じられたのも確かでした。
    これからはボーナスステージ。そんな気持ちで応援します。ますますチケット取れなくなるでしょうね。
    現地レポートありがとうございました。

  2. よっしー より:

    ちいこさんおつかれさまでした。
    金メダル後の羽生くんのインタビュー見るたびに、彼の中で何かが終わった、みたいなのをひしひしと感じましたね・・
    もう少し現役を続けたいって言ってたけど、このオリンピック金メダルを境にたぶん彼のスケートへの思いが少し変わってゆく気がします。
    もうすでに『神』っぽくなって、フィギュアスケートの世界にイニシエーションを与える人、みたいになってるような。
    私も、もうこんなスケーター出てこないだろうな、と思います。
    前に野球の落合さんが大谷くんが日本からいなくなる際に、
    「もうこんな選手現れない、って思うんだけど、絶対にまた現れるんですよ」って言ってて、ああ、ホントにそうなのかもしれないと思いました。
    でも私が生きているうちかどうかは別ですがww
    今は彼というスケーターをリアルタイムで観られたことに感謝、ですね。
    オリンピックが終わると、去る人たちがいたりして毎回とても寂しいです・・

  3. あんり より:

    淋しいです。
    ゆづが新しい世界へ出発したから、
    私達も今までの世界に別れを告げないといけない、
    住み慣れた場所を去らないといけない寂しさ。
    でも古い世界に留まって思い出だけに生きているより、
    新しい冒険の方がきっと刺激的で楽しいはず。
    だって先頭にいるのは羽生結弦だもの!
    私も寂しさを憶えつつ、
    HDDをナントカしてます←追っつかないけどっ!
    ちーこさんがブログ続けてくれるって解って、
    嬉しいです。
    これからもマイペースで好きに言って下さい!

  4. より:

    ちいこさん、いつも読ませていただくばかりでしたが初めてコメントさせていただきます。咲と申します。
    羽生君の金メダル本当に嬉しいです。それなのに気持ちが浮かないのは何故だろうと思っていましたが、ちいこさんのブログを読んで、あゝ寂しいんだと気がつきました。
    寂しいです。
    足の状態は心配ですが、強制休養期間になりそうなのはかえって良かったように思います。
    休養明けにまた予想の斜め上に変化した羽生君を見ることができたら楽しいだろうなぁ。

  5. まい より:

    こんにちは。
    金メダルを願ってはいたのですが、こんなにも寂しい気持ちになるとは。
    戦いの済んだ羽生君の中で、何かがその役割を終えたような気がします。
    羽生君を、特別なものに変えていた何か。
    あんな穏やかな顔見るなんて思いもしませんでした。
    がむしゃらで、ひりひりするようなこれまでの4年間はもうこないでしょうね。
    稀有なスケーターだったんだなあとしみじみ思っています。
    ハビもクリケットを離れるとか。羽生君はもう少しいそうですが今後はどうなりますかね。
    私も、男子シングルを見る熱量は減りそうです。
    オリンピックって、やっぱり特別なんですよね。人生の分かれ道というか。
    この試合の結果が一生残るって羽生君言ってましたね。
    忘れ物、回収できてほんとによかったです。
    ちいこさんも続けてくださるとか。ほんと、ありがたいです。
    よろしくお願いします。
    あ、足のことはちいこさんに全面同意です。
    滑るな!跳ぶな!!
    アクセルは痛み止めいらなくなってからよ!!!

  6. 凛花 より:

    ちいこさん、お久しぶりです。
    なかなかコメントをする勇気がなくて(^-^;2度目ですが
    いつも楽しみにしています。
    ちいこさんの投稿を読んで、思わず泣けてきました。
    なんとなく、自分の気持ちを持て余していたというか
    分からなかったのですが
    そうだ、寂しい気持ちだったのだと気づかされました。
    結弦くんが、金メダルでめちゃ嬉しいはずなのに
    寂しかったんだわって…
    ちいこさん、すごいなぁ~~~。
    ありがとうございます!!
    観戦日記、とても楽しみにしています♪
    でゎ~~<(_ _)>

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