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羽生君トップに立つ!美プロオトニャ~る。

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Yuzuru HANYU JPN Short Program ‘Otonal’ Helsinki Grand Prix 2018(Brau Avitia 2様)
キャプチャ_2018_11_03_21_33_21_33
キャプチャ_2018_11_03_21_33_01_520
初戦は初戦だから(震)
というチキン(私)の心の声を打ち砕くかのような素晴らしい滑りでした。
ななめった3Aにsoだった4T+3Tのセカンドもありましたが、あのちょいワルだったオータムクラシックから群を抜いた完成度に仕上げてきました!
特にソリッドだったスピン(全てレベル4に加点は3~5をズラリと並べました!男性でこれは珍しい)とステップはレベル3ではありましたがこちらも加点3~5を並べました!個人的にはオータムまで若干ふにゃん感があったステップにキレと力強さが加わって嬉しい限りです。
特になんとも言えない羽生君独自の「プログラムの美しさ、綺羅綺羅しさ」が圧巻でしたなあ。
スピンのキレの良さ+独自の華麗さが羽生君の演技にダイヤモンドのネックレスのように煌びやかさをプラスしているのだと実感しました。
オータムのも静謐で良かったですが、こちらはより動線が複雑で相変わらず上から見てもスケートのラインの美しさが堪能出来そうな振付かと。
PCSでもトランジションが9.39なんですよね。SPで初戦でトランジションが9.39とは凄いですよね、これは羽生君の新たなマスターピースになるでしょう。
SPは時間が短いのでトランジションで最初からこれだけの評価を受ける選手は羽生君とハビと引退したパトリックくらいなんですよね。女子ではエテリ組くらい?
羽生君は言わずもがなですが、ジェフは天才だなあ、俯瞰で3Dで振付ているんでしょうか。
PCSはここから出発して、いい演技(完璧である必要はない)をすれば48点台、49点台にはいくんじゃないかなあ。
プロトコロルを見るとフィンランドとイギリスとロシアのジャッジがヒャッハーしていますww
ロシアはライバルなのになあ、嬉しいですなあ。
やはりヨーロッパと相性よいですよね。
日本の吉岡さんは冷静w
10.0が3つ出てますねーいいよいいよー♪
正直はにゅ君の後のびちぇんこさーんとコリャダ君が頭に入らず。。。すみません汗。
コリャダ君はロシアの厳しい声がプレッシャーになっているのでは?
サッカーのブラジル代表を思い出してしまうなあ。
そしてミハルがまさかのGPF一番乗りの可能性が??
ボーヤン君も進化してましたな。壁が避けて欲しい。
ジュンファン君はなあ、やはり回転不足癖がのう。。。。よく見ればセカンド3Loだけでなく3Aにもあるのよね。
これはなかなか。。。。うん。
ラズキン君も爽やかなイケメンだったわ。。。やっぱり爽やかなのがいいなあ、濃いのじゃなくて←
この羽生君の素晴らしいオトニャールに対するジョニーの解説が楽しみです♪
最近一人一人詳しく感想を書く体力と目ヂカラがないっす。。。うん無理はいかんのう。
この後女子FSもありますし。
さかもっちゃんがんばーーーー!
白岩ゆなちゃん、りかちゃんもがんば!
ザギトワちゃんも上手く滑れますように。
やはり金メダル直後はプレッシャーなんですよう、一番気持ちがわかるのは羽生君だろうな。。。
最後に、男子のFSの滑走順です。
キャプチャ_2018_11_03_21_58_45_222
羽生君は10番滑走。
コリャダ、ボーヤン、はにゅ君、ミハルと続きます。
ミハルはくるか??ベテランいきいき28才!
あと、大山式は良い場所に広告とったなあ、いちいち映りこむんですが、あの足指がががww
そして、テレビ朝日の修造インタビューでは堂々推しのプル様の誕生日で演技を捧げたことを告白ww
最高のオタ、オタ活でしょうw
明日のフリーで良い演技ができますように。
うう、女子フリーは最後まで起きられるか??
PS:高橋選手、SPは83点台で1位になったそうですな。おめでとうございます~。ちょいスピード感がないかな?復帰後の真央ちゃんを思い出しちゃう。

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2018-2019試合
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コメント

  1. オータムな心 より:

    ちいこさんの仰る
    <オータムのも静謐で良かったですが、こちらはより動線が複雑で相変わらず上から見てもスケートのラインの美しさが堪能出来そうな振付かと。>
    を聴いて、少し納得できましたが、
    演技も一回限りのもの、
    今後、「お気に入り」の中に入っている「オトにゃ~る」でどれをリピするか、
    私の審美眼のほども試されるのかもしれません。
    今日のオリジンはワクワクしかありません。これからですからね!
    羽生選手のチャレンジ気質はまだまだ秋を迎えていないのかも!

  2. ちいこ より:

    > ちいこさんの仰る
    > <オータムのも静謐で良かったですが、こちらはより動線が複雑で相変わらず上から見てもスケートのラインの美しさが堪能出来そうな振付かと。>
    > を聴いて、少し納得できましたが、
    >
    > 演技も一回限りのもの、
    > 今後、「お気に入り」の中に入っている「オトにゃ~る」でどれをリピするか、
    > 私の審美眼のほども試されるのかもしれません。
    ま、確かに4T+3Tを後半に入れていないと、今回の演技の点数は104点台くらいになっちゃうんですよね~。たぶんそのあたりのラインも計算しているのでしょう。
    羽生君ファン以外の方ではそれが気に入らない方もいるでしょうけど。。好き好きですし。。競技者としては当たり前なんじゃないかなと思いますなあ、それに羽生君は競技者でありトップ選手ですし。
    ま、ちょっとせわしない部分もありましたが恐らく会場で見たら気にならないレベルだと思いますww
    羽生君、テレビでもいいですけれども会場で遠くから見た方が美しかったりするんです。
    このダイナミズムがある選手ってテレビ映りがいいからといってあるわけではなくて、今まで見た中では羽生君、パパシゼ、テサモエ、スイハン、コストナーくらいかなあ。
    >
    > 今日のオリジンはワクワクしかありません。これからですからね!
    > 羽生選手のチャレンジ気質はまだまだ秋を迎えていないのかも!
    今季は菩薩シーズンかと思っていたら阿修羅シーズンでしたww
    でも巨大なプレッシャーから開放されて久々に?試合そのものが楽しそうですよね、それが本当に見ていて嬉しいです。

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