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ワープロにフロッピーなフィギュアスケート。

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またまたしつこいようですがw
オータムクラシックとUSクラシックやジュニアを見て感じたことをば。
あ、わたすは陰謀論者ではないですよ。。。。が、しかし審判団の国籍と地域は非常に重要であること、そして今のスポーツ界は重要な部分の判断は視聴者に開示してのスローリプレイが主流なんだ、ということを、今ちょーーーーどラグビーW杯をしているので、見てぜひぜひ体感してください。
あ、野球はだめだな、ワールドワイドじゃないし地域がとても限定されているからw
フィギュアスケート以外のワールドスポーツを見てみれば、まず審判団の国籍と地域はかぶらないようにしていること、トーナメントを通して審判が評価された上で決勝戦の審判が決まること、不正を防ぐために試合開始前は一定期間携帯電話・SNSまで禁止しているスポーツがあること(サッカーW杯)(←ゆえにインマンメールのように有名なジャッジが60名ものジャッジにメールを送るなんてことはもってのほかで、当たり前に処分の対象になる)、サッカーW杯にいたっては審判団は一つのホテルに缶詰になって通信も制限されるのであります。
そしてそれは実際に八百長や国籍による偏向審判があったから、それを踏まえて未然に防ぐ対策が取られているのですよね。
以上は今のワールドワイドなメジャースポーツの大会では当たり前に行われてきていることです。
まず、入り口からして、B級大会とはいえ審判団の国籍がとうていワールドワイドではない。
公平な採点をしようという意志が見えてこない。
オータムクラシックに出場するトップ選手が誰かと言えば、羽生君と紀平梨花ちゃんの日本、メドベーデワ選手のロシア、ダンスはパイポーのカナダでしょうか。
そんな中、カナダのジャッジならまだわかりますけど(ちなみにいまやカナダの一番手となったパイポーが出場したアイスダンスのレフェリーはカナダ、テクニカルコントローラーがアメリカでテクニカルスペシャリストがカナダである。あざとい。)、男子だけレフェリーもテクニカルコントローラーもアメリカで、テクニカルスペシャリストはメキシコ、アシスタントテクニカルスペシャリストがカナダの北米のみのセット。ジャッジも北米ジャッジが7人中3名。
これがどういうことかわかりやすく他のカテゴリーで例えてみましょう。
オータムクラシックに女子シングルでロシアのトルソワが出場し、
レフェリーがアメリカ、テクニカルコントローラーがアメリカ、テクニカルスペシャリストがイスラエル、アシスタントテクニカルスペシャリストがカナダ、ということですお。
もしくは、フランスで行われるジュニアGPSにアリッサ・リウが出場し、
レフェリーがロシア、テクニカルコントローラーがロシア、テクニカルスペシャリストがジョージア、アシスタントテクニカルスペシャリストがウズベキスタン、ということですお。

トルソワ選手はカナダでの大会だからカナダの審判が多くなるのは予想していたが、なぜか重要人物はアメリカで統一。ヨーロッパの審判団いない。
アリッサ・リウ選手はフランスでの大会だから西ヨーロッパの審判が多くなることを予想していたが、なぜかレフェリーとテックパネルは旧ロシア連邦で統一。他も旧ロシア連邦たくさん。
どうでしょう、他の選手に置き換えると、おかしくないですか??w

いや何かあるんじゃね?と疑いたくもなるというもの。
古くからのスケオタさん達はまずここがおかしい、と思わないんでしょうか?
わし昔から見てますけどまずここからしておかしい、とおもったぞ!
他のメジャースポーツと比較してもありえない、と思うんですが、どうでしょうか。
こんな組み合わせ。サッカーだったらもっと大騒ぎして暴動ものですが。

もしよくあること、おかしくないと思うなら、今のスポーツシーンのトレンドから外れているので知識をアップデートしてほしいところです。
ないわ~ないない!
あと、ジュニアの試合でアメリカのアリッサ・リウ選手の4Lzの判定で騒ぎになっていますが(特に海外のスケオタで)、見たところかなり回転不足があるのにほとんど取られていないんですよね。4Lzなんか4Lzに見えないし。
明らかな回転不足があった3Aのみダウングレード。。。
見てみたら、テクニカルスペシャリストの国籍はアメリカで元フィギュアスケーターの方ですな。
本当はジュニアに上がったばかりの女の子のこういうツイートは貼りたくないのですが、そう、アリッサ・リウちゃんは何もおかしいところはないのです。一生懸命やっているのですからのう。周りの魑魅魍魎な大人がおかしいだけなの。


いや驚いた。
3Aの着氷はまだいいです。。。だってまだ14歳です。今完璧に降りる必要はないですから。
しかしジャッジはちゃんと評価する必要はありますよな。
問題はセカンドの「2T」と判定されたジャンプです。
いやこれ「1T」にしか見えない。。。「1T」ですよね。
スコアでは2Tになっているんですが。。。。汗。
4Lzも3Lzにしか見えないですし、会場で見ていた方がテクパネルが一度もリプレイしている様子がなかった、とツイートしているのを見かけて「まあ実際自分が見たわけではないですし。。。」と思っていましたが、こういうのを見ると本当なのかもしれない、と思ってします。
うーむ、これでもテクニカルの判定が全て、国籍による偏向はない、と言えるのでしょうか?
着氷の90度をミリミリ見るどころかww(羽生君な!)回転数を間違っているんですけど??
しかも1T。。。。肉眼でもわかる回転速度。。。。
そしてジュニアグランプリアメリカ大会とオータムクラシックで感じたのは、
アメリカ、どんだけテクニカルに影響力あるねん??ですよ。
だから海外のフィギュアスケートファンが騒いでいるのであります。
海外だからこそ、アメリカがえぐいことを身をもって知っているのでしょう。
つまり、オータムよりもっと大きな大会、GPFやワールドでジャッジの人選は抽選ですが、テクニカルの人選を中で調整して北米で固めたり(国は違うよね?という言い逃れはできる)親アメリカのテクニカルになるよう調整して、羽生君というかネイサン君などのアメリカの選手のライバルをなんくせつけて、回転不足で一気に15点くらい成績を下げることも可能、という恐れが出てきたということですよ。
だってサッカーW杯みたいに審判を審判したり、テクニカルをジャッジして選ぶことなんてないですからな。
アメリカがどれだけISUに太いパイプを持っているかわかるのは、バトン爺が数年前にインタビューで語ったルール改正案ですな。
(2017年10月中旬に行ったジャック・ギャラガー氏のインタビュー)
アメリカのOB・OGの団体でテクニカル部門・アーティスティック部門と分ける案を提言したそうですお。
で、そのアメリカのOB・OGの案がそのまんま北京後のルール改正の案になっちゃってるんですよ。
すごくね??w
アメリカのOB・OGの案がそのまんまルールになってしまうって、ISUに対してもの凄い影響力じゃね?ww
それって、ロシアでもカナダでもフランスでも無理だと思いますわ。
もちろん日本含めアジアは問題外、蚊帳の外っすわ。
そしてテストイベントも去年、今年とアメリカでしていますからね、ペギー・フレミング杯っていうんですけど。
ジャッジにはISUの技術委員長のビアンケッティ氏も招いて開催されてまふよ。
以上、北京後のルール改正案=アメリカの重鎮OB・OGの案になっているという事実、オータムクラシックの審判団の国籍が他のスポーツと比較してもありえないこと、アリッサ・リウ選手のテクニカル判定を見ても精査しているとは思えないことから、ますます
「わたしらちゃんと目を皿のようにして見てんかんな!!」
というアピールをしなきゃいけないのかもなあ。
(海外のスケオタさん頼みw)
黙っていたらGPFやワールドでやっちゃいそうだもん、あのアメリカという国。
以上!

羽生結弦
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コメント

  1. たまみ より:

    こんにちは。激しく同意です。
    あの北米で固めた審判たちを見て、試合前から皆さん、懸念はしてましたよね〜?
    まさか懸念してた通りの、いやそれ以上の展開になったよなぁ。
    アリサの3回転を4回転に無理矢理認定も、やるだろうと思ったらその通りだったわ…(苦笑)
    う〜ん。スケカナもどうだろ?これだけ海外ファンたちが、指摘してますし。でもこれまでのスケカナ思い出したら、またトンデモ無いことになるだろか(^_^;)
    ワールドもモントリオールだったわね…。
    日本連盟の動き見ても、北米と噛んでるだろうし(*´Д`*)
    本当に五輪競技のアマチュアスポーツなのかしら?
    結弦くんが続けてくれて嬉しい反面、身体を思えばもう競技を卒業して欲しい思いも有り。複雑です。

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