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体操のAI採点システムの提供は数千万円だってばよ(゚∀゚)

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いつも謎に思うのは、フィギュアスケートでAI導入の話が出てくると「それでも陰謀論はなくならない」と言って頑なに否定する人がいることなんですが。。。?
他のスポーツでそんなに拒否っている人を見たことないんだが??w
陰謀論はなくならないだろうが、非常に判定の精度が上がることは間違い無いと思うぞ。
とにかくサッカーロシアW杯のVARの威力には仰天したwwあれを見て、サカオタは今まで特にPKは数多くの誤審があったんだろうなと非常に思ったはずw
と同時にフィギュアオタでもあるブログ主は、これは絶対フィギュアでも導入しないといかんなと思ったよ。
あと先行例で体操があるんだから、サンプルの偏りとかの問題も、体操で問題ないなら大丈夫だろとw
体操の方がより危険で気軽にできるスポーツではないし、マイナーでもある(アメリカでは大人気だが)。
サンプル数もフィギュアより少ないと思いますがの。
ちなみに体操も国籍によってジャッジが偏向採点をしたとか、ベテランに有利な採点をしたとか色々意見があるんですお。
リオの時に内村選手も海外のメディアから質問されていましたよね。
とにかく、AI採点は全部ではなくテクニカルにだけ特化すればいい話で、全部に適用しようとするからおかしなことになるんだよなあ。
ちなみに体操も人の目による審判が0になるわけではないそうですぞ。
そして、体操のAI採点のニュースを見ていたらびっくりしました。
システムが出来上がったら、各国の競技団体に「数千万円」で提供する見込み、だそうですお。
AI採点システムで数千万円!

カメラ8台込みで数千万円!(しつこい)
いやいや、ISUが渋っている複数カメラなんて、その何分の一かでしょwwww
何十億円でもないし、高くてせいぜい億単位でしょうな。
しかも最先端でもなんでもない,先行事例でもないwwとっくに他のスポーツは取り入れている複数台のカメラを設置してつなぐだけの機器でしょwww他のスポーツで納入している会社に発注すればいーじゃんねww
何百億円の黒字を出しているISUがこれを発注できない意味がわからないんですが?
まあ、はっきり言うとやる気がないんでしょな。
ISUのフィギュア部門って上流階級のお坊ちゃんお嬢ちゃんの集まり、貴族院、元老院みたいなものですから。。。
ハーディングの映画に出てきたフィギュアのお高めの目線を思い出しますな。
体操のAI採点の記事を見ていたら面白くて参考になったなあ。
富士通さんは将来的にはフィギュアスケートの採点も視野に入れていて、IOCのバッハ会長からも「この実績をほかのスポーツにも展開して、スポーツ界の発展につなげてほしい」と言われているそうで。
しかも3Dの映像をテレビや会場の大スクリーンに写し出したら面白いと思うんですがなあ。
頑なに拒否していたら、フィギュアは一層旧態依然としたエンターテイメント性が遅れている競技になると思うがなあ。
ヒートマップとか色んな角度、360度で展開する映像とかサッカーを見ていたら凄く面白いよ~。
国際体操連盟、跳馬、鞍馬などで3Dレーザーセンサーによる採点支援システムを採用
大河原 克行2018年11月20日 19:09(PCウォッチ)
「また、採点支援システムで培った技術や技のデータベース、選手の演技データを活用したトレーニングソリューションの提供や、採点ルールの浸透および審判員の技術向上に向けたeラーニングの開発と活用も行なう。
 さらに、体操ファン拡大のためにも活用。体操競技のエンターテイメント性を高めるため、テレビやインターネット向けの放映コンテンツとしての活用や、試合会場での表示板向けおよび来場者のスマホ向けシステムの提供。データベースの整備やデジタルマーケティングの早期実現にも取り組む。」
「ICTの職人と体操の職人の共同作業で完成したものといえ、将来的には、多くのスポーツで課題となっている審判の公平性を飛躍的に高めることを期待している。また、エンターテイメント性の向上にも寄与すると考えている」とし、「私は、会長としてのマニフェストを掲げるなかで、体操をサッカー並にまで、人気を高めたいということを掲げた。見る人に対して、エンターテメイント性を高めて、見ていて楽しいスポーツにすることを約束したい。体操競技採点支援システムによって、体操界を取り巻く環境は大きく変化する」と期待を述べた。」
スポーツAI、潜在力は「大」 芸術要素の判定は高い壁 「スポーツ×AIの未来」対談(上)
2017/04/19 05:00
田中ウルヴェ京
「私は国際水泳連盟のアスリート委員会の委員を務めています。数年前から競泳やシンクロを含む水泳全競技の各国アスリートの側から、「ルール違反をきちんと見てくれるAIが欲しい」という声は多くなっています。ただし、現状では話に出ているだけで実際の導入には至っていません。
 例えばシンクロの場合、演技中にプールの底をちょっとでも蹴ってしまうと減点の対象となります。現状の審判の仕事はなくさず、こうした部分をきちんと判定してくれる“アルバイト”的なAIがあったら、見えなかったルール違反を可視化でき、「不公平が軽減されるのに」という声はアスリートに多いです。

 違反以外に、シンクロ選手、特に過去のメダリストたちが、これまでの経験から審判の技術的な質の精度について意見し続けていることがあります。技術点の要素にある「Difficulty(難易度)」が、実際泳いでいる選手側からすれば最も高難度だと思う足技を、審判が分からない時があるのです。
 例えば、こちらが難しい角度で足をひねった状態で回転技みたいなことをやっているのに審判がひねりを見れない、とか。実は、それは審判の質の問題です。
 審判の中には、当然、高度な技を見たことがない人もいます。ロシアとか日本とか世界のトップレベルの国では問題がないのですが、5大陸に均等に国際審判がいるので、そういう人も実際にいます。
 そんな時、水中に「本当に90度の角度で入ったか、92度ではなかったか」などを機械的に判定してくれると明確ですよね。技術点(難易度のほかに、完遂度(execution)、同調性(synchronization)がある)については、AI導入は近い将来「ある」と思っています。

いや~これはフィギュアスケートはまさにそうではないでしょうか??
一緒ですな!!
東京オリンピック体操競技の採点をディープラーニングで支援─国際体操連盟 富士通が開発したシステムを採用、2024年には体操全種目に利用拡大へ
2018年11月21日(水)
「このため当面は世界選手権やオリンピックなど大きな大会で利用するが、富士通は低価格化を含めた技術開発を進め、将来は新体操やトランポリン、バルクール、フィギュアスケートなどの採点競技全般に使えるようにする考えだ。

よーしよしよし!!
日本の企業ももうかって一石二鳥では??

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