PR

4Aは最後の夢。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

昨日録画しそびれたS☆1で羽生君が4A成功への並々ならぬ決意を語っていたそうで。。。

202107122212351e7.jpeg
20210712221244f3f.jpeg

おおおん!
4Aは競技人生をかけた最後の夢、かあ。
わかってはいましたけど、すでに羽生君の目にはゴールテープがうっすら見え隠れしているんだなあと感じまして寂しくなりました。
そうは言ってもそもそも北京シーズンまで現役を続けてくれたこと自体平昌オリンピックシーズンからは想像すらしていなかったことではあるのですが。
そしてこの言葉から平昌オリンピックの後に発行された羽生君著作の「夢を生きる」を思い出しました。
平昌オリンピックまではソチと平昌と2回の金メダルを。
その夢を叶えて以降はもう一つの夢であった大好きなジャンプ、アクセルの王様4Aを跳ぶことを叶えるために生きるということなんですなあ。
そして大好きなアクセルジャンプの王様を跳ぶためだけに現役を続けるというのは全ての夢を叶えた羽生君だからこそ可能な夢の時間なのかもしれない。
他の選手なら結果を出すのがまず先決で4Aという危険な上に大して旨味もないジャンプには取り組む意味が見いだせないだろう。
そしてDOIのあのめっちゃ高さのある3Aを見ていたらそう遠くない未来のことのように思えました。
ガンバよ~あの3Aならいけるよいける!!
終わりが見え始めたのではということは寂しいけど、競技スケーターとしての最大の夢が叶うように応援します!

羽生結弦
スポンサーリンク
スポンサーリンク
シェアする
CHIIKOをフォローする
羽生結弦くん応援ブログ 銀色プリズム

コメント

  1. 月桃 より:

    コロナ禍による日常の倦怠感とか、世界選手権SPや国別の採点不振などで、五輪シーズンらしい高揚感が、自分は湧き上がらず過ごしています。競技は米露の為にあると、当然の如く見せつけられたような気がして、気持ちが塞ぐのかもしれません。しかし、今回のマスカレードに演技に真剣に取り組む姿は、羽生君の試合をちゃんと見届けたいなと、久しぶりに観戦の意欲を感じさせてくれました。Toshlさんの哀しい歌声にのせて、血が沸騰するような胸に迫る熱さの演技でした。日本語の歌詞を噛み締めながら、演技を感じられるのがよかったです。インタビューの4Aに照準をあわせるとの決意も感じ入りました。新SPも楽しみになりました。
    コリヤダ君の新プロ情報は、五輪シーズンを見据えて、「ジャンプを跳ぶ為のプロ」に変更するのかと思いました。でもインタを読ませてもらう限り、表現にこだわるようで、大変な方向を選択したんだなと思います。彼も遅めの試合で(移動の影響は少なそうですが)、ロシアはGPSが五輪の選考には影響しないはずなので、全日本と同じ時期の全露で外すと、五輪の切符が遠のいてしまうかもと心配してます。ヨーロッパ選手権を勝ち抜き代表に選ばれても、五輪の団体戦が待っています。団体戦後、男子はすぐ個人戦なので、下手をすると個人戦のSPで予選落ちのトラップも待ち構えているのかなと。個人戦で結果を残すところまで生き延びられるか、戦略を練るのが大変そうです。
    他の選手達も、心身を削ることになるのでしょう。周囲の思惑に惑わされず、選手の演技だけ見ていたいのが本音です。フィギュア観戦から距離を置きつつ、羽生君の4A挑戦を一試合ごと大事に見ていくつもりでいます。

  2. ドライアイス より:

    おはようございます
    DOIの詳細レポ、ありがとうございます。
    興味深く読ませていただきました。
    そちらへもコメントしたいと思っていますが、先にこちらへ。
    平昌五輪後、叶ったのは五輪の夢だけ、後は全部捨ててきた、
    と言っていましたね。
    4回転ループを跳びたかったのでは?と聞かれたときには、
    ループを跳びたいかどうかではなく、勝ちたいだった、とも。
    今度は、五輪3連覇をしたいかどうかではなく、
    4回転アクセルを跳びたい、ということですよね。
    以前の記事のコメントでも似たようなことを書いた気がしますが、
    自分が最も望んでいることを見失わず、それに全てをかけて
    必ずものにする人なんだなあ。
    あんな理不尽な仕打ち(ルール改訂や不改訂(笑)や
    ルール無視採点など)を受けなければ、
    結果も狙えたし付いてきたと思うけど、
    羽生くんの努力ではどうにもできない要素ですからね…。
    マスコミにも(関係者にもかな…)神経を削られることが多く、
    ちいこさんの言うように、もう勘弁と思って当然です。
    納得のいく4回転アクセルを含むプログラムを完成させた時点で
    競技人生はお開きということになりそうですね。
    元々4回転アクセルを跳ぶための現役続行だったわけですし。
    自分にとっては祝祭ではなくて競技の最終目標なんですと
    言ったときがあったから、出てくれる気になったのかなと
    期待しちゃったんですけど、五輪で究極の演技を披露したのに
    見合わない採点で汚されるなんてまっぴらでしょうしねえ。
    ほんと、4回転アクセルは羽生くんだからこそ追える夢ですよね。
    死に物狂いで築き上げた立ち位置の甲斐があるというもの。
    成功が幕引きを意味するのかと思うと寂しいけど、
    羽生くんの平昌五輪で金メダルを獲ったときのような
    幸せそうな笑顔を楽しみに、1日でも早く成功することを祈ります。
    そう、あの3Aなら成功は近い!
    くれぐれも身体には気をつけてガンバレ。
    予想以上にボーナスタイムが長くなったおかげで
    マスターピースが5つも(新SPはまだベールの中だけど、
    それもきっとマスターピースになるから)増えました。
    完全にパーフェクト(変な日本語w)ではなかったプログラムもありますし、
    本人は自分の呼吸でなかったとも言っていたけど、
    あれもマスターピースだと私は思っています。
    「深化の時」、出してくれるんですよね!?
    「春よ、来い」と「マスカレイド」と「Crystal Memories」も
    入れてほしいな。これらもまたマスターピースですから。

スポンサーリンク