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ランビ様ISUに?物申す。

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こんばんはッ!
今回は羽生君の卒論がニューズウィークに掲載されたお話もあるのですが(ニューズウィークに掲載ですよ~凄くないですか?)、まずは超遅ですがこちらを。
ランビ様がトリノ大会期間中にロシアのメディアのインタビューに答えた記事ですね。
結構ぶっちゃけているなあと思いましたのでwメモメモですわ。
それにしても日本のメディアも監督に直接このようなインタビューをすればいいのにと思うのですが、英語を話せる能力ある記者さんがいないんですかね。。。


Stephane Lambiel: “It upsets me that now everything is about four rotations in the air”
2021.11.9(FS GOSSIPS)
«Мы должны быть благодарны России». Стефан Ламбьель — о русской школе фигурного катания
2021.11.8(championat.com dd. 8th November, 2021 by Ekaterina Efimova)(元記事)
※インタビューから抜粋されて翻訳されています。あくまでロシア語→英語→日本語翻訳なので参考程度に。
あなたは、驚異的なスピンと非常に優れた解釈で有名です。しかし、すべてのスケーターが、ジャンプ以外の要素に注意を払っているわけではありません。バランスがテクニックにシフトしていると感じますか?
ステファン・ランビエール:フィギュアスケートは進化している部分もあります。私の時代も、4回転ジャンプが必要でした。でも、今は空中で4回転を跳ぶことがすべての中心になってしまっているのが気になります。
私の時代と比べると、フィギュアスケートは芸術性だけでなく、空中でより多くの回転を求めるようになったため質の面でも低下していると思います。私は昔からの伝統主義者で、綺麗なものを愛しています。綺麗な技術、綺麗なフィギュアスケートが好きです。
私がスケーターに氷上で見せたいのは、深い感情だけではなく、一般的にはより深いパフォーマンスであり、観客とのつながりを感じられるものです。そしてこれは、芸術性だけでは達成できない、もっと何かが必要なのです。

ネイサン・チェンは、フリープログラムで4回転を6回行う予定です。今の段階で競争相手はいると思いますか?
ステファン・ランビエール:4回転、5回転、6回転、7回転、それは私にとって重要ではありません。4回転がどのように行われるか、そしてプログラム全体がどのように表現されるかが重要なのです。ISUの指示に従っているスケーターたちを責めたいわけではありません。しかし、ISUはスケーターに何を求めているのかを慎重に判断する必要があると思います。フィギュアスケートがどうあるべきか、若いスケーターが誰に導かれるべきか、明確なシグナルが必要なのです。発展の方向性を選択することは、すべてのフィギュアスケートにとって最も重要かつ非常に困難な課題です。ISUにはその責任があり、結局のところ、彼らがルールを決めているのですから。
コーチとしてどのような視点でフィギュアスケートを選手に伝えていますか?
ステファン・ランビエール:私は、子供の頃にテレビでフィギュアスケートを見たときに形成された、自分の好きなもの、自分のビジョンを伝えるようにしています。私は、4回転ジャンプを習得するためにどれほどの努力が必要かを知っていますが、ジャンプだけが努力すべき細部ではないと考えています。
テイクオフの質、ランディングの質、どのようにジャンプすべきか、などです。それを新しい世代に伝えていかなければなりません。一面だけではありません。もっと広い視野を持ったスケーターを育てることが大切だと思います。

最近、ロシアはヨーロッパでほとんど競争相手がいません。この傾向は気になりませんか?
ステファン・ランビエール:私はロシアの学校が大好きですし、ロシアの偉大なコーチたちを尊敬しています。私はアレクセイ・ミシンと仕事をしましたし、タマラ・モスクビナもよく知っています。彼らはロシアのフィギュアスケート学校の柱であり、ロシアのチャンピオンを生み出しています。そして、彼らのようなコーチが何世代にもわたって存在しているのです。ロシアのフィギュアスケート学校は、私のインスピレーションの源であり、私はそこで育ってきました。
ロシア人は何年も前から支配しています。私が子供の頃、ロシアの学校は最高でしたが、今も最高です。ロシアのフィギュアスケート文化は、まさに並外れています。2005年にモスクワで開催された世界選手権で優勝したことを覚えていますが、そのような歴史を持つ国で金メダルを獲得したことは驚きでした。

今、ロシアはリーダー的存在ですが、以前もリーダー的存在でした。私たちは、学んだことに感謝すべきだと思います。
トリノでのグランプリでは、ミハイル・コリヤダが2位を獲得しました。昨シーズンまでは、アレクセイ・ミシンに転向していました。この間、彼のスケートは大きく変わりましたか?
ステファン・ランビエール:アレクセイ・ミーシンを尊敬していますし、ミハイル・コリヤダの演技も好きです。私自身、選手時代に一緒に仕事をしていたので、ミーシンの仕事ぶりはよく知っています。
彼は優れた戦略家であり、他の誰よりも、選手のエネルギーを節約するために的を絞った変更を行う方法を知っています。この二人のコンビはきっと成功すると思いますよ。

www.DeepL.com/Translator(無料版)で翻訳しました。
ちなみにネイサン君の部分はFS GOSSIPSには掲載されていなかったので、自分で機械翻訳しましたw
(英語圏で掲載するとまずいと思ったのかも?)
まあランビ様は数年前いや定期的にこのようなジャンプ偏重になっていることを危惧する意見を発信しているんですけど、今回のポイントは
・ジャンプの『離氷』と『着陸』の質はどうなってんだ?あーん?
・4回転を6本入れるネイサン君にかなう選手はいる?と絶賛意見を誘導しようとしたところ結構批判とも取れかねない意見を言っちゃっているw

・ジャンプ言うてるうちに全体の質が低下してんじゃん。

ですかね~。。。
まあ、特にびっくりしたのはネイサン君の部分ですね。
ぶっちゃけ、『ネイサン選手の演技の方向性はフィギュアスケートのあるべき姿・滑りではない』と言っているようなものでは?
まあランビ様から見たらそうだと思いますわ。。。だってネイサン君って前半跳んで後半突然コレオが始まるスタイルでしかも表現のセンスなし、特に見ている人に深い感動を与える、観客とコネクションできるスケーターではないですもん。
それができない、しないんじゃなくて、2015年からずーーーーーっとブログに書いているんですけど、これはもうセンス・才能がないとしか言いようがないと思ふ。。。だからこそネイサン君に関しては特にPCSについては超違和感ですね。本来は8点台だと思うね、特にPCSの後ろ3項目。
ランビ様が語っている真髄はこの部分に現れているかと
『深い感情だけではなく、一般的にはより深いパフォーマンスであり、観客とのつながりを感じられるものです。そしてこれは、芸術性だけでは達成できない、もっと何かが必要なのです。』

まあランビ様が言ったところで採点傾向が変わるというわけではないと思うのですが、
ちょっとこの感情というか雰囲気は東京オリンピック時の新体操に似ているのかなと感じますなあ。
新体操の衝撃の結果のおおもとには『本当に技を詰め込む現在のスタイルでいいのか?という審査員の葛藤があったのでは』
という分析がありましたから。。。オリンピックって一般大衆を相手にする格好の場ですから、それを意識しだすと今までの蛸壺状態の業界内の狭い意識から、『茶の間で見てもらって映えるか?』というのは深層意識で出てくるんではと思いますな。
うん、スポーツにおいては流れって大事ですから。
あとランビ様はルッツ・フリップ・ループが同じ点数になることについてISUに物申したとの話がありますから(ISUの本部はスイス)密かに影響力があったりして。ジャンプの離氷についても、ジャンプ技術の解説動画もランビ様がしていたけど、それをつくるにあたって「解説動画のお手本を見せられるスケーターが見渡しても数えるほどしかいない」現実にあらためて気づいたのかもw
いや~それにしてもかなりぶっちゃけましたねwwびっくりですわw
まあそうは言っても教え子の宇野君のジャンプこそが離氷と着氷が問題有りの代表格なんですけどねw
以上でございます~。
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コメント

  1. うみ より:

    いつも拝見させていただいてます。
    ネイサンくんの高過ぎるPCSですが、5項目すべてだと思います。
    特にTRは7点台でもいいくらいです。
    SSもそうですが、シニアデビューしてからまったく成長してるようには見えないし、ことTRに関してはむしろその頃の方が頑張ってたと思います。
    無能ジャッジが見合わない点数を与え続けるから、成長どころか退化してしまってるんですよ。
    本当に罪深いし、腹立たしいです。
    そしてランビコーチも言ってることはごもっともですが、まずインチキジャンプといえば真っ先に名前が上がる、教え子のメチャクチャなジャンプ技術をなんとかしてほしいです。
    また、本人に自覚が無さげでドヤ顔してるのが何とも、、、
    正直もうウンザリです。

  2. ちいこ より:

    ※コメント返信が前後してしまいすみません汗。やっと復活してきました~。
    うみさん初めまして。コメントをありがとうございます。
    私はどちらかというとPCSは後ろ3項目を重視しているんです。なぜなら後ろ3項目は生来の才能によるところが大きいと思っているので。SSとTRは努力でなんとかできますが、後ろ3項目は努力だけでは埋められない項目だと思っているので、だからこそネイサン君が9点台の半ばの評価になっているのになおさら違和感を持っています。
    まああまり根を詰めて見ることでもないと思いますが~。
    こういう話題を書いていてなんですが、気楽にいきましょう!

  3. レモンパイ より:

    ランビ様、かなり、というかヒジョーに思い切った発言ですね。
    多くのフィギュアファンの声を代弁するような!\(^o^)/
    見る側の私たちが、こんな採点を繰り返していては、誰も見なくなるぞー!ISUよ、何とかせよ!と言っている以上に
    内部のフィギュアスケートを愛する人たちは、危機感持っているんじゃないでしょうか。
    大きな声になって行って欲しいものです。
    しっかし、ランビ様、内心モヤモヤなのでしょうか? 難のあるジャンプなのに、4回転5本入れると言っている宇野君をどう指導しているんでしょ。

  4. ちいこ より:

    レモンパイさんコメントをありがとうございます~。
    ランビ様結構言っちゃっていますよね~大丈夫?と思ってしまうほどに。
    元トップスケーター&現場で指導をしている人ほど現状に危惧を抱いているのかも。
    宇野君はそもそそもあの癖有りジャンプは矯正しようとしてもできないと思いますわ~。
    それができていたら真央ちゃんもあんな苦労しなかったわけで。。。

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