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『プロになって変わったこと』。「おげんさんのサブスク堂」羽生君後編素晴らしかった!感想パート1。

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こんにちはっ!

昨日午後11時から放送された「おげんさんのサブスク堂」素晴らしかったですね!

前編も良かったですけど今回放送された後編はまさに金言の宝庫だったのではないでしょうか。
そして言葉もですけどまた選曲が良かったな~羽生君推薦の「僕の言葉」とともにおげんさん紹介のキース・ジャレットの「ダニーボーイ」、豊豊さんが最後にご推薦されたAPBの動画チャンネルもさっそく登録しました~基本洋楽好きなもので💛こんなチャンネルがあるなんて知りませんでした。
いや~羽生君のファンになってからフィギュアスケートにのめり込みすぎてw音楽方面が疎かになっていたのですが、元々はシガーロスの武道館ライブに行ったり音楽フェスにも行きましたし(今思うと若いうちに行っていて良かったですw今行ったら並ぶだけで倒れそうw)音楽好きなんですよ~。
羽生君がプロになってから、また別方向であらためて世界を発見…再発見させていただいております。

星野源さんは動画のスクショなどは駄目とお聞きしましたので、せめてもおげんさんちの朝顔だけでも。



今回のプレイリストはこちら。
👇

♪~42 feat.SAM KIM,eSNa/Primary
♪Amoo-rae-do/cocona
♪僕の声/Rhythmic Toy World
♪Ain’t No Mountain High Enough/マービン・ゲイ&タミー・テレル
♪September/Earth, Wind & Fire 
♪Continues/星野源
♪Danny Boy/キース・ジャレット
♪I Loves You Porgy/キース・ジャレット
♪フォーレ:レクイエム 作品48:サンクトゥス
♪SEIMEI/梅林茂
♪What You Don’t Do/Lianne La Havas


まず最初は「ゆづの勝負曲」が紹介されるコーナー。

紹介されたのは「僕の声」
(この曲は羽生君が好きなアニメ「弱虫ペダル」のOP曲だったんですね!なるほど!)

羽生君「怪我が正直多くて。試合に出たい!と思ってもなかなか出れなかったりとか。平昌オリンピックの時なんかは特にオリンピックに出る直前に大きな怪我をしてしまって、その時にぶっつけ本番みたいなことになってた時に、お客さんがほんとに待ってた!と言わんばかりの歓声をしてくれたのがいまだに残っていて、そういった感情を全部歌い上げてくれているというか。」
「自分自身に対しての頑張れもそうだし、震災があったりとか、コロナがあったりとか色んな時期に『頑張れ』と伝えたい方々にとっての演技の活力に僕はなっていて僕自身も頑張れって言われているけどこの曲を聞きながら演技として色々な方々に頑張れっていう気持ちを届けたいなということもあって、色んな意味で勝負曲です。」

ああああ平昌オリンピックの時のあの歓声がいまだに残っているんですね~😿
私もあの光景は一生の宝物という体験でしたわ…会場が揺れましたもんね、まさに「待ってたんだよ」な光景だったよなあ。

そして『ひとりにのしかかる重圧』のお話も。

羽生君「やっぱり演技が上手くいかなくてしんどいとかつらいとかいうこともありますし、結果も出なくてつらいということもあったんですけど、何がつらいってやっぱり、自分のために色んなサポートをしてくださる方々がいらっしゃって、それが完全に無に帰すという瞬間がつらくてつらくてしょうがなかったですね。その期待を裏切りたくないという気持ちがずっとなんか根底にあって、なんとなく動かされてるのかな、というのは自分の中で分析はしてますね」
豊豊さん「がっかりさせるのがつらいんだよね」
羽生君「逃げる逃げないみたいなことは結構ありますけど、逃げる方が結局つらいしみたいな。逃げることがこわいから結局やらなきゃみたいな。」

あーーがっかりさせたくない、というのは強い原動力になりますよね。
自分のためだけだとなかなか続かなくて誰かのためって強い動機になるんですけど、がっかりさせてしまうのではというのがつらいのよね💦

そしておげんさんから「プロになってからやり方が違ってきた?」というお話が。

『プロになって』

羽生君「言ってみれば競技時代というのは成績さえ残せば、例えば僕の周りの方々がちょっとしたミスをおかしたとしても、僕がちゃんとした成績さえ残せばみんなが報われると思っていたんですけど、でもだんだんこうやってプロになっていって演出をしてくださる方々とか照明つくってくださったり運営してくださったりとか色んな方々がいる中で、そこに頼り切ることが大分できるようになりました。」

ここでおげんさん満面の笑み…!

羽生君「僕東京ドームで「GIFT」というアイスショーを単独でやらせていただいたんですけど、その時も来てくださったんですけど、前日に初めて通しリハができたんですけど、後半にいきつく前に腰を痛めてしまって」
おげんさん「それゆってた…」
羽生君「動けなくなってしまったんです。すでに。だからその瞬間に「あ、終わったな」と思ったんですけど」
おげんさん「本番リハーサルあまりやってなかったんでしょ?」
羽生君「前半一番難しいパートをやれなくて、後半はほんとにぶっつけで。」
おげんさん「凄かったですよ」
羽生君「ある意味信頼しきれたからこそできたことでもあるのかなと。僕は演技を羽生結弦というコンテンツを素材として演技を最上級のものを頑張ればいいと。後は他のことはみんなが信頼できる方々がいらっしゃるからいい作品ができるなって」
豊豊さん「それがプロってやつなんだね」
羽生君「やっと頼り切るというところができるようになったのかなと思いますね」
おげんさん「荷物みたいなものをわたせて「よろしくお願いします」と言えるようになるっていうのは凄い大事なことですよね」


プロになって変わった話が深すぎる…。

これってもうフィギュアスケーターでこういうお話ができるレベルの人がいないですよね💦
「頼ることができる」ってほんと大事ですもんね。これも一流のプロ同士だからこそ成立することなわけでして。
そして、

GIFTに星野源さんがいらっしゃっていたという新事実がここにww

しかもリハがあまりできていなかったこと、腰を痛めていたことを知っていたとは~。
もしかして関係者から聞いていたまたは羽生君からSNSで直接お聞きしたとか??
それにしてもGIFTのリハは前半の恐らくロンカプと後半1回もできなかった話は衝撃。それをぶっつけで完璧にこなす羽生君はさすがだし超プロじゃね?
選手時代の逆境での強さが生かされてますよなあ。
今更ながらあのGIFTでのロンカプを見事成功させた恐ろしさよ…。

あと気になったのがここ!
「競技時代というのは成績さえ残せば、例えば僕の周りの方々がちょっとしたミスをおかしたとしても、僕がちゃんとした成績さえ残せばみんなが報われると思っていたんですけど」
これって世間一般の期待を背負ったトップとして自分が成績を残すことでフィギュアスケート全体が注目されたり光が当たるってことかなーなどと思いましたん。あと枠取りのこととか?
まーわかりませんけども!

後半さらに大事なことを語らっておりますが、書き起こしが長くなってしまいましたのでここで一旦切りますー。

いやー反響も大きいですし、羽生君は他のNHKの番組に出演とかありそうな気がしますがのう。


NHKプラスでアーカイブ配信も始まっておりますよー。



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コメント

  1. よっしー より:

    なんだか本当におげんさん、羽生くんの「お兄さん(?)」みたいでしたね。
    私は星野源さんの楽曲やお芝居も好きなんですけどラジオで今回のような彼自身の言葉で自分の考えとか気持ちなどを話をすることがあって、その時の彼の言葉がめちゃくちゃ刺さるんですよね。人間・星野源に惹かれるというか。
    穏やかな感じに見えてものすごく「自分」を頑固に貫き通している人なんですよね。
    今Netflixでオードリー若林さんと「Light House」という対談形式の番組配信しているんですが、その中にもこのサブスク堂でお話していたことと同じようなニュアンスも話されてるんですよね。(羽生くんの話ではないですが) これからの羽生くんのゆく道を照らしてくれるような深いお話なんですよね・・ 松重さんも含めてバラエティー番組なんですがなんだかプロ同士のお話、という感じですごく良かったです。
    羽生くんもフィギュア村から出たわけで、これからも色々なプロフェッショナルな方がとトーク番組やってほしいですねー。アスリートに限らず。選手・羽生結弦以外のお顔が見えてきます。

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