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Number(5月15日号)の羽生君、リプちゃん、セナ特集。

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大ちゃんがファンタジー オン アイスにIN決定!嬉しすぎる~☆
私は大ちゃんの演技を生で見たことがないのです。今年は足の故障があって、無理だろうなと思っていたのだけど、うれしい!でも無理しない程度にしてほしいですね。PIWや他のアイスショーにも結構出演するらしいですが、大丈夫なのでしょうか?
FaOI幕張では、ひろみGOが出て、羽生君とパリの散歩道で競演するでしょうが、ぜひ大ちゃんとも競演してほしいな☆何の曲かって?「2億4千万の瞳」なんてどうでしょうかね?似合いすぎる!

ところで、Number(5月15日号)、羽生君とリプちゃん、GGのインタビューが掲載されていて購入したのですが、アイルトン・セナの特集が実に素晴らしかったです。

私は、個人的に常々、世界一流のアスリートに、競技以外のことにも「普通であること」「平均的であること」を求める風潮に疑問がありまして。
地に足を付けるという意味で、それが必用な部分もあるけど。しかし、世界のトップで「有り続ける」ということを成し遂げるには、突出した、尖った部分がなければ、とても継続できないと思う。羽生選手には、強気なところ、集中するための個性的な方法など、アスリートとして突出した部分があると思うのですが、その部分が垣間見えた時、アンチからではなく、今もてはやしている一般の方からバッシングを受けやしないかということを、少し心配しているのです。
でも、羽生君はきっとセナのように、国民から愛される天の恵みを受けている人だと思う。

Number(5月15日号)の特集は、「アイルトン・セナの天才性について」でした。
各界の様々な名士が、在りし日のアイルトン・セナのことを語るのですが、その中で、印象に残ったエピソードを。

レオナルド(元サッカーブラジル代表)
「僕がインテルの監督をしていた2010年に、セナの哲学を選手たちに語ったことがあるんだ「アイルトン・セナは、例え25番目にスタートしていたとしても、1位になることだけを考えていた」-と」

津川哲夫氏(トールマン時代の担当メカニック)
「少なくとも僕が知っている限りのセナは、この勝利へのメンタリティがブレることはなかった。それは異様なまでに自己中心ではあったが、ワールドチャンピオンを複数回手に入れるには、この凄まじい執念を持ち続けなければ達成できるものではないのだ」

セナの複雑な人間性についても。

上治丈太郎氏(ミズノ株式会社相談役)
「繊細な感じでありながら、自分の興味のあるものに関しては子供のように無邪気だった」

今宮雅子氏
「多くの天才がそうであるように、マシンや技術から離れると、たくさんのことが欠落していた。人間関係をそつなくこなすことということができず、正直であろうとするがゆえに不器用で、ときには敵をつくった。何人ものジャーナリストを振り切った挙げ句、ひとりを相手に1時間も話し続けた。本田宗一郎さんに会うと、話すより前に泣き始めていた」

テリー・フラートン(73年世界カートチャンピオン)
「…レースから離れた場所での彼は本当に優しい若者で、…カセットテープをプレゼントしてくれたことがある。私はてっきりヘビーなロックが録音されているのだろうと思っていたが、スピーカーから流れてきたのはとてもソフトでロマンティックなバラードばかり。」

F1にそれほどはまった覚えはないのですが、それでもアイルトン・セナの走りは覚えています。「雨のセナ」と言われるように、条件が悪い中で一番力を発揮し、逆境にとても強かった。走りは芸術的で、まるでタイヤが路面が吸いついているような滑らかさがあった。マクラーレン・ホンダ時代のエンジン音は、音楽のようで聞いているだけでアドレナリンが出てくるような高揚感があった。
でも当時から、日本のマスコミでも「気難しい選手」と評判だったと思う。

俗に天才と言われるアスリート、スケーターではプルシェンコ、ヤグディン、サッカー選手ではメッシ、クリスティアーノ・ロナウド、みんな一癖も七癖もある選手ばかりですね。
特に印象深いのはクリスティアーノ・ロナウドで、「CRY BABY」と言われ超ナルシスト、試合でうまくいかないと泣いていたマンU時代と比べて、レアルに行ってからは、世界一のクラブのエースとして、肉体的にも精神的にも揉まれ、29才になった今では、チームが負けている時こそ鼓舞し、力を発揮する、レアルを象徴するエースへと成長しました。
羽生選手はまだ19才。
フィギュアスケーターとしても完成形ではないし、人間としても成長の途中。
オリンピックで金メダル、紫綬褒章受賞と頂点を極めていますが、まだまだこれからです。
暖かい目で見守っていきたいです。
…と、羽生君バッシングのネット記事とかうっかり見てしまうと、思うわけですよ(-_-;)
やれやれ。
最近、またソチオリンピックの録画ビデオなんぞを見ておりまして。
昨年のGPFで羽生選手に出会えて、それからフィギュアスケート全体に再びはまって、特に2月のソチオリンピック期間中、3月の世界選手権期間中、4月のアイスショー期間中は幸せに過ごすことができました。
いまもその熱狂は心の奥底に残っています☆
羽生君、まっちー、大ちゃん、真央ちゃん、あっこさん、かなちゃん、他フィギュアスケーターの皆さん、ありがとう!

Photo
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○ 画像はお借りしております。

羽生結弦
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