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音楽。

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フィギュペディアの羽生君特集を見ていてふと思ったことをつらつらと書きたいと思います。

今日、フィギュペディアで羽生君特集を見まして、GPFにわかの私は、シニアGPSに参加しはじめた当初からの羽生君の演技を堪能することができました。

フィギュペディアを見る前にジュニアグランプリシリーズのフランス大会を見ていまして、自分が興味を惹かれる選手が、共通していることに気付きました。

まず、ジャンプ厨ですので、ジャンプに余裕があること。
音楽への音ハメが上手いこと。

あとは、フリーレッグが綺麗とか指先まで神経使っていること…とか言い出すと、羽生君、キムヨナ、コストナー、真央ちゃん、ランビ様レベルになってしまうのでww
ジュニアの選手にそこまで言えない汗。

最初に惹かれるのはそこなのかなあ。

羽生君も、キムヨナも、樋口新葉ちゃんもそこに惹かれたのです。

ところで、ずっとジャンプ厨だと思っていたのですが、なんでジャンプ厨なのかというと、ジャンプの前の雄大な助走…
あれが、見ていて、なんだか…と思ってしまうんだよねえ。
どのフィギュアスケーターも実に難しいことしているのに、見ている方は勝手なものです(;^_^A
たぶん、羽生君言うところの、「演技が途切れてしまう」というところが違和感を感じているのかもです。演技に浸っているんだから、最後まで堪能させてくれ!みたいな。

そして、音ハメが上手いことなんですが、あるフィギュアスケート雑誌で、外国(ロシアだったか)のコーチがインタビューで、確かアイスダンスのコーチだったと思うのですが、選手の将来性を評価する基準が、「運動能力よりも重要なのは音楽性。音楽性がなければ運動能力があってもものにならない。」と答えていたのをなぜか覚えておりまして。
フィギュアスケートは、アイスダンスはジャンプはないとは言え、トップ選手は運動神経抜群と有名な方ばかりなので(テサモエやメリチャリなど)「音楽性が最も重要」と答えているのが驚きだったのです。
単純にシングルとは比較できないかもしれませんが、最近ジュニアGPSやチャレンジシリーズを見ていて、確かにそうかもしれないと思わされました。
所作が綺麗でも、音楽性がある選手と、不足している選手では、その後の伸びにどんどん差がでてきているような…。

羽生君の過去の映像を見ていて思いました。
羽生君は、音階を、リズムの揺らぎを感じ取り、振付を自分の血肉にして演技しているんだなと。
だから、あんなにナチュラルなのかな。

ミーシンコーチいわく、「自分自身を演じている」。

羽生君が持っている音楽性には、底知れぬものを感じます。

今年の世界選手権EXのロミジュリ演技後に、イタリアの実況で、「彼は芸術面ではもっとできることがある」と言っていたのですが、今のままでも十分素晴らしいですが(ま~腕バサバサとかひどいことを言っていますがww)、羽生君の音楽性に、あと少しの細かいディティール…フリーレッグ、腕の所作(GPFのロミジュリは最高だったのだから、できるんです!)神は細部に宿ると言いますから、今後そういうところをますます丁寧にしていったら、さらに人を魅了する演技になっていくと思うんです。
でも、一方でその無造作さ(エテリコーチも言っていましたが)野性味も魅力の一つでありますので、あんまり「バレエ」しすぎるのも…という気持ちもあります。
結局、どっちやねんwwという。

勝手なものですね~。

でも、私は彼はフィギュアスケート界の「シルヴィ・ギエム」になる!

と勝手に思っているので…夢なんですわ。

以上、フィギペディアを見ての、取りとめのない感想でした(・∀・)

最後に…MI2映像がくるなんて、フイ打ち!か、か、かっこいい~(///∇//)
中学生にあんな振付(髪かき上げとか)するなんて、奈々美先生はやっぱりドエスだなあ汗(チゴイネも…)。

羽生結弦+α
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コメント

  1. 赤毛のアン より:

    全くもってちいこさんのおっしゃる通りですね、私も。記事にも書いたりしたんだけど、私も音ハメの良さが、私はこの演技好きっていう基準になってるんだなあと思ってました。ジャンプも飛ぶよ飛ぶよーっていうの無しに、プログラムの中に振り付けの一部と感じられて、なおかつジャンプに勢いがあるっていうのが好き。
    羽生くんはとにかくイヤホンも凝るぐらい音やリズムに敏感よね。パレード後のパンダライオンのアカペラ、音外した時の羽生くんの表情乙でした、、。
    自分も演じてる。佐野氏曰く恥ずかしいくらい(笑)私はちっとも恥ずかしいくらいとは思わないけど。あれが羽生くんだもんね。
    もうMIIは嬉しすぎ!2011年のファイナルは出し惜しみかなあ、、見たいなあ。Jr.も放映あるから新葉ちゃんも見えるね!楽しみ。

  2. yuzuna. より:

    なんか分かんのその感覚!
    ちーこさん本当説明上手!
    私もジャンプ好き。
    というのは、今のところシークエンスとか、スピンの細かいところの見方や基準が分かってないってのもあり、まあジャンプが一番見て分かりやすい部分ではあるから余計かもしれませんが。
    わたしは跳ぶときと、着氷後の流れを見ちゃうの。跳ぶ時は、「うんしょっと!」と跳ぶより、ゆづくんのように「シュッ!」と跳ぶ選手が好き。
    着氷は織田くんのようにぐうんと伸びるのが好き。みんなそうかww
    例えていうなら、GGやワグナーより未来ちゃん。という感じ。
    音まめはもう、感覚だから持ってるか持ってないかよね?カラオケと同じで
    たぶん、ゆづくんはあと、耳がいいのだと思う。
    唄が上手な人は、耳がいいの。
    だから、音をはずさない。
    得意の勝手な見解ね:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
    シルヴィー・・100年に1度の逸材的な感じね。

  3. ちいこ より:

    >赤毛のアンさん
     羽生君も「ジャンプが振付の一部になるような演技をしたい」って言っていましたからね(^O^)確かに、なんでジャンプだけ別物?と思うと不思議な感じ。ジャンプが上手い選手(羽生君、みどりさん、まっちー)の演技見ると、ジャンプがプログラムの一番の盛り上がりにくると、ゾクゾクします☆
    あのイヤホンオタクぶりも、相当耳がいいからこそのオタクぶりwwなんでしょうね!ジュニアGPS、新葉ちゃんの演技が楽しみで~(*^.^*)でも、デッキの残量がすでにやばいですww

  4. ちいこ より:

    >yuzuna.さん
     私も、ジャンプが一番わかりやすいので、好きっていうのもあるの~汗。
     私も、シュッと跳んで、高さよりも幅があるのが好きかなあ。ゆづ君のは、高さも幅もあるのがすごいよね。4回転とか生で見たら、異次元だったよ(((( ;°Д°))))
     殿の猫足着氷は、やっぱり理想よね~うっとりする♪
     ゆづ君は、耳がいいからイヤホンオタクなのかもね。イヤホン機種のあんな微妙な違い、そこまで拘らないし、気付かないよね。
     ギエムさんも、あまりにテクニックがすごくて、最初は表現面があまり評価されなかったらしいよ。あくまで比較してだけどwwそういうところもちょっと似ているとおも。

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