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恒星。

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日付も変わってもう寝なきゃいけないのですが、昨日の夜お話した内容がとても面白かったので。

いつも研修を受けている先生と、最近フィギュアスケートのお話をすることが多いのです。

先生は、フィギュアスケートファンで、羽生君も好きだけど、大ちゃんファン。

この前から、

「羽生君は何かが違う」と話していたのですが。

雑談の中で、彼は何が違うのか、何をイメージするか、好き放題言っていたのですが、それがとても面白かった。

次々に連想されていくイメージ。

先生「どこか遠くへ連れて行ってくれるような感じ。」

私「そう、ここではないどこかへ行くような感じ。」

私「彼は恒星。全身から光を放射しているような印象。」

先生「私はパワーストーン。クリスタルとか、そのまんま。」

先生「芸能界でもスポーツ界でも今までにあんな人は見たことがない。」

私「同じく。禿同です。」

極めつけは、先生のお母様…この前あった四大陸選手権も、生放送前に合わせてテレビ前にスタンバイしていたというフィギュアスケート好きの方いわく。
「人間じゃない光を放っている(77歳:後期高齢者)」
むむ( ̄□ ̄;)

さすがは戦時中生まれ、戦中戦後を生きてきた方は本質をついてズバッときたあ!!

そこにしびれる、あこがれるううう!

ちなみに、お母様は大ちゃんファンで、大ちゃん引退後は羽生君に惹かれているようでいらっしゃいます。

…どれも、人間じゃないところが(^o^;)

共通しているのは、エネルギー放射体のように見えるということでしょうか。

シェイリーン・ボーンさんも、羽生君のことを表現する言葉が見つからないと、「異星人」という言葉を使っていましたが、形が定まらないエネルギーの塊、放射体だとすると、何をかいわんやと。

彼のエネルギーが強いだけに、ファンはそのエネルギーにあてられて、一緒に引っ張り上げられるか、アドレナリンが出まくって、それが終わると少し一息つきたくなる時があるのか…かもね。

以上、面白かったので、メモです。。。

※あくまで、上記のようなイメージがあるというお話で、神聖視しているわけではありません。

意識した訳ではないのですが、あまりにもタイムリーだったのと、こちらのMADがかっこよくて羽生君そのものだったので、超今更なのですが、貼ります♪

ダリアさんの新作、「Radioactive」

羽生結弦
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コメント

  1. シエナ より:

    すごくインスピレーショナルな記事ありがとうございます。 
    まさに…私も神聖視するわけじゃあありませんが、羽生くんからは選ばれた人オーラがビシバシと…
    周囲は輝きや光という言葉でそのオーラを表してますが、本人に言わせると「ぽっぴんぐしゃわー」(笑)
    私はそれって類稀な集中力のなせるわざじゃないかと思うんです。
    ガーナで一緒にお仕事をしたたおさんも言っていた、パリ散のポーズをとった途端に、それまで普通に雑談していた彼がガラッと変わって衝撃を受けたと言うエピソード(うろ覚えですがそのような意味)も思い出されます。
    シェイリンさんの言葉も興味深かったですね。
    エイリアン、そしてhe moves differently in the worldと。 多くの才能あふれる選手と接してきた彼女をして「彼は違う」と思わせる何かがある羽生くん。やっぱりな…としか。
    ちいこさんの先生とそのお母様に私も禿同です!
    そしてダリアさんの新作…ノックアウト~

  2. ちいこ より:

    >シエナさん
     おお~シエナさんも、あの羽生君のリンクでの存在感は集中力かな?と思われますか?
     私も、アイスショーで羽生君がでる度に、何が違うのか観察しているときがありますww
     彼はリンクで大きく見えるのですが、たおちゃんがガーナコマーシャルの記者発表の時に羽生君がポーズをとると、まるで前に飛び出ているように見えたとブログに書いているのを見て、びっくりしたのです。
     それで、やはりあれは類い希なる集中力によって身体の中から放射されたエネルギーで大きく感じるのかなと思ったわけです。オカルトなお話ではなくて、スポーツ科学、生理学的な面で興味があります(;^_^Aあのエネルギーは何の物質か?とかww
     いつか、羽生君が集中しているときにどんな脳波をしているか計測してほしいと思っているくらいですww
     こういうことを書くと、「羽生君になんてことを」と引く人も中にはいるのですが、小塚選手や羽生君が常々言っているように、フィギュアスケートはマイナースポーツであるがゆえに、他のスポーツと比べても経験とか感覚で練習を行っている部分が多いと思うのです。それが選手生命を縮めている原因にもなっていると思います。
     だから、「何かわからないけどすごい」状態が何なのか、それは他の選手にも出来るのか、どこかの誰かが科学的なアプローチとか、してほしいです~。
     きっと羽生君はみんなが生存本能のようなもので90%くらいで生きているところを(残りの10%は万が一に備えて制限している)、MAX100%まで自分でコントロールして出せる人なんだと思っています。それが、生き急いでいるように見える理由でもあるのかなと(万が一の余力を残していないように見える)。
    そして、通常の人ではしようとしてもできないMAX100%の状態を見て、人は…理解できない状態に見えるのかも…光に見えたり、人間じゃない光を放っているように見えたりww表現しようがないと言ってみたり。自分の中にあるものさしで計れない状態なのかなと。
     すみません~語ってしまいましたヽ(;´Д`)ノシェイリーンさんのお話も興味深かったです!「he moves differently in the world」…「in the world」のところにシェイリーンさんの戸惑いwwを感じます。
     ダリアさんの新作もかっこいいですね!羽生君そのもののようです(^O^)

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