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新シーズンへの抱負(かなりオタク度高いです)。

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皆様、もうすぐフィギュアスケート界の新シーズンが始まりますね~。
先日、尊敬するブロガーのシエナさんが、アメリカで行われたブロードムアジャンプ大会について、あの「ニューヨーカー」誌に掲載された記事を素敵に翻訳されて、ブログにUPしてくださいました。
見るからに難しい、凝った言い回しの多そうなニューヨーカーの記事汗、翻訳してくださってありがとうございます~。
こちらです!「ブロードムアジャンプ大会についてThe New Yorkerの記事」
思っていたとおり、日本ではわかりずらい、米国のフィギュアスケート事情、スポーツのジェンダー論も見えて、とても面白い記事でした。
アメリカでは2000年代初頭~中頃までがフィギュアスケートの全盛期で、それ以降は、人気がなくなりアイスショーも試合も空席が多いということ、また、アメリカに限ったことではなく、ヨーロッパでも同様で、チケットがこれほど取りにくい国はいまや日本だけだろうという事実があります。
全盛期時代はチケットは全くとれずにプラチナチケット、カート・ブラウニングさんもアイスショーではスターで有名人にも会い、ジェット機で移動されていたとか。
わかりやすい映像はこちらかな~。2013年スケートアメリカ、オリンピックイヤーで花形の女子シングルなのですが。。。半分から上の席はほとんど空席です。
○≪British Euro Sport≫浅田真央 2013 スケートアメリカ SP:ノクターン
他の国のことだろうと思われるかもしれないけど、個人的にアメリカやヨーロッパの状況が気になるのは、毎日頑張って練習して試合に臨む好きなスケーターさんが、ガラガラの会場で滑るというのが悲しいこと汗。この真央ちゃんの映像を見たらわかりますよね(´・ω・`)
それに、かつてテレビで見た、アメリカでのプルシェンコ、ヤグディン時代の熱気溢れる会場の様子が忘れられないというのもあり。
それに、いろんな国の選手が切磋琢磨する方がワクワクドキドキするよね。
こちらの記事で気になったのは、この部分かな。。。
「アメリカでは男性的なイメージと肉体的に過酷なスポーツがしばしば同一視されるが、それとは真逆なのだ。
去年のオリンピックの時、ジャーナリストのHanna RosinがSlate‘s Double Xのポドキャストで女子フィギュア選手とスキージャンプの選手について語った言葉にそういった考えの一端が見て取れる。「タフな女子対繊細な女子って感じね。サラ・ヘンドリクソンみたいなかっこいいジャンプの女子選手達がいて、ずーっと飛ばしてフィギュアの小鹿ちゃん達がいるっていう。」
「ジェンダーフィルターのかかったフィギュアのイメージは、確かに振り払うのが難しい。薄っぺらで女々しいもの、なぜかサッカーやホッケーなどもっと戦闘的なスポーツに比べて中身に欠けるものだと描写される。批判的な人々は、奇妙なコスチュームを着てリリカルな音楽に合わせて感情表現をするフィギュアを、どうやって真面目にとらえればいいのか、と問う。」
「The Freezer Aerial Figure Skating Challengeは、シフォンよりも筋肉を強調した魅力的な選択肢を提供する。芸術性を剥ぎ取ればフィギュアはそのスポーツとしての信頼性を回復できるのではないかというのが前提だ。この視点こそが、USフィギュアスケート連盟がこのイベントの開催を認めた一番の理由である。」

フィギュアスケートはスポーツか芸術か?というのは、コアなスケートファンでない限り、常につきまとう問題提起で。
実際、先日もアイスダンスがオリンピックの種目から外れるのではないかとの噂が流れたばかりでした。
また、この記事にもあるように、「アメリカでは男性的なイメージと肉体的に過酷なスポーツがしばしば同一視される」とあるように、メジャーな人気スポーツ内でも、アメフト、バスケットボール、アイスホッケーは男性らしいスポーツとみなされ、なぜかサッカーと野球は女々しいと言われている。。。らしい。(サッカーが女々しいというのは、女子サッカーが強いせいもあると思われる)激しい接触プレーをするスポーツこそが男性らしく、緻密な戦術、繊細なプレイというのは女々しいとされる傾向に思われる。
フィギュアスケートにも肉体的厳しさがある、ということをアピールするために開催されたのが、今回のブロードムアジャンプ大会と思われる。
ジャンプ大会をして何になるのか?という意見はあるかもしれないけど、とりあえずやってみようという姿勢はいいと思う。何事もやってみないとわからないわけですし、ダメだったらやめればいいだけの話ですし。
「フィギュアの問題はスポーツとしての厳しさではなくパブリックイメージなのだ。The Freezer Aerialのような大会は、スポーツとは何かということについて広く持たれている先入観の枠内にフィギュアスケートを近づけてくれる。」
アメリカ国内だけのお話かもしれませんが、この大会で、イメージが変わる部分があればいいのですが~。
日本のアイスショーでも、音楽に合わせての最後のジャンプ大会は大盛り上がりを見せるので。
そして、もう一つ気になったのは、
彼らが期待するのは、このスピーディさとシンプルさが、特にスマホで簡単にエンターテイメントを手にすることに慣れた世代の若者たちに受けるのではないかという点だ。
しかしながら、フィギュアの採点システムは人気絶頂期の1990年代から2000年代初めまでの方がさらに主観的だったのである。よりフェアとはいえ、時間のかかる採点システムが、一般視聴者の関心が持続する限界を超えていたと見る方がいいだろう。

なるほど~演技前の準備が1分から30秒に短縮されたのは、このような分析からなされたものとわかります。アジア、ロシア以外では人気に陰りがあるわけですから、わからないでもない。
人気がある=放映権収入です。お金は大事だよ~なのです。
そして、競技時間の短縮と人気・視聴率の関係性、このことは何もフィギュアスケートに限ったお話ではなく、野球でも同じようなお話があるのです。
○「NPBはMLBよりなぜ長い? 試合時間短縮は、若者離れを食い止める有効策に」ベースボールチャンネルさんより
スマホやタブレットの普及により行動様式が変わり、若者が3時間もテレビにかじりついて野球観戦をするの想像が難しいと。
確かに私も野球の放送は苦手。。。。なぜならいつ試合が終わるかわからないから。
サッカーやフィギュアは時間がわかるので、計画を組みやすいのですが。
フィギュアスケートも明らかに年齢層が高いですので(昔から高いといえば高かったかもしれないけど)、若年層を取り込む、という意味で時短を選択したのは(わずかな時間とはいえ)、他のスポーツの動きも含めたリサーチの結果と考えられます。
そして、最後のジョニーのお言葉が素敵♪
主導者たちの後押しがあれば、フィギュアはもう一度ブームを起こせる位置にある。インターナショナルな新世代のスケーター達は、氷上で今風の音楽に合わせて自分を表現することにも、ジャンプ大会で自分のスポーツ選手としての能力を見せびらかすことにも積極的だ。ウィアーとリピンスキーは、ISUの政策的決定よりも、スケーター達自身がフィギュアの将来の道筋を決めるだろうと考えている。
「一人一人が自分らしく正直であれば、パーソナリティーは自然と内側から輝き出す。そして、ファンは自分の応援したい選手を見つけるんだ。」ウィアーは言う。「リアリティTVやツイッターが盛んで、インターネットに剃り残しのあるビキニ姿が乗ってしまうような時代には、リアルさが必要だ。ガラスの箱の中の美しいアイスプリンセスはもう求められていないんだよ。」

結論としては、うん、はっきりとは大きな声では言えないけど、結局はスターが必用、ということなんだろう( ̄_ ̄ i)
○「米でフィギュアスケート人気に陰り―メダル獲得記録途切れる恐れ」ウォール・ストリート・ジャーナル(2014年2月5日)
ソチオリンピック前の記事ですが、同じ題材でもニューヨーカーとは大分内容が違いますなあ。
ニューヨーカーの方がより根幹の部分を論じていると思うけど。
ジェニー・カークさんははっきりと、「残念ながら世間が注目するのは看板選手がいるときだけだ」と話しておられますしね。。。
ヨーロッパの状況も、恐らくそうなのでしょう。
この話は、空前のフィギュアブームと言われている日本でさえ,関係のない話ではないと思う。
実際,黄金世代が引退した去年の全日本では,女子FSの日は最終的には席が埋まっていたとはいえ,私が買ったアリーナ一列目は何日間もぴあで売れ残った状態でした。
男子FSではまずもって考えられないことですよね~アリーナ1列目ですよ??。
NHK杯でもアイスダンスFDは最初は席もまばらでGPFバルセロナさんのツイッターで「みんなどこいったの?」と空席だらけの写真付きでディスられてましたけどww
ま、結局はスターやスターの卵がいなきゃダメなんだろう。。。
フィギュアスケートに限らず、サッカーや野球でもそうですから。
あとは、個人的には、アメリカがスポーツに対して「公平さをとても重んじる気風」があるのもあるのかなと思っている。
フィギュアスケートの採点はわかりにくく、転倒していない選手より、転倒している選手の方が点数が高かったりする。
ちなみにアメリカで一番人気のアメフト。こんなに人気なのだからと、何度かテレビで試合を見ましたが、おもしろさを感じないの。なんでプレイを何度も中断させるのよwwとか。あと、私はこのスポーツの限りなく公平性と合理性を追求したところに魅力を感じないのだと思うww
フィギュアスケートとサッカーとテニスがすきなのは,不条理と非合理性と合理性のバランスが絶妙だから。
サッカーの審判の微妙な判定さえも物語になるように、
若干あいまいな部分を残してこそのフィギュアスケートだとも思うわけです。
というわけで、フィギュアスケートのファンとしては、私はできることなら、サッカーのジュニアカテゴリーBの試合から、足繁く近所のグラウンドに行って声をかける、地元の熱烈なおばちゃんサポーターのようになりたいのである。
これが、新シーズンへの目標です。
お、綺麗にまとまったww
それでは皆さん、ニューシーズンが良いものになりますように!

フィギュアスケート
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コメント

  1. 赤毛のアン より:

    この記事もとても面白かった。
    私はね、何だか単純だから、アメリカでフィギュアが下火になったのって、まあスター選手が云々もあるかもしれないけど、プロになっても爆発的に儲かるわけでもないし?だけど一流になろうと思うと、よほどのバックアップがなけりゃあお金がかかってしょうがない、、アメフトや野球のように何度も何日も試合するようなものじゃあない。だから集客して儲かるようなスポーツじゃあないもの。要はお金、っていうの、物凄く大きいと思う、特にアメリカは。そしてチーム戦でもないし。
    ルールが複雑になってるのもアメリカ人受けしないし、とか。
    いろんな意味があったんだなあ~~なるほだなあ。
    読み応えありました。ありがとう!

  2. jukopon より:

    最初にちいこさんの記事を読ませて頂いて後日シエナさんの翻訳を読ませてもらったんどけど、なるほどなぁーって思いました。
    私も気にはなってたんだよね~!
    アメリカで競技ある時は空席が目立つなぁ~って!(✘﹏✘ა)
    女々しい競技だと言われるのは納得行かないんだけど。…
    思ったよりハードだし且つ芸術性も問われるスポーツなので。
    でもコアなファンでない限り採点方法を理解するのは難しいし、興味ない方からしたら転倒したのに何故転倒してない選手の方が点数高いの?って思ってしまうよね?(•﹏•ั;ก)
    男性がヒラヒラの衣装で演技するのもあちらではどうなの?って思うのかもしれないし!!
    それにはやっぱり魅力のある皆応援できるような選手が出てこない限りは難しいんでしょうね~
    その点日本は次世代の子も育ってきてるし、なんたってゆづがいるもの(*>∇<)ノ ァィ♪
    暫くは安泰ですよね?(๑´∀`๑)

  3. あいあい より:

    新シーズン到来早々、面白い記事を上げて下さってありがとうございます。
    どんな大会だろうか?と思って動画を探してみたらありました。ジェイソンやアーロンなんかが出てるんですね。これは羽生選手大好きそうな競技会だなーw
    「フィギュアスケートは古い!」私もそう思います。だから昭和な私にウケているんだろうなとw
    このジャンプ大会は観せ方によっては人気も出るでしょうし、一つの競技として成り立つ可能性があると思いました。
    フィギュアに興味のない一般の人達を振り向かせるには「新しいこと」「カッコイイこと」というのが大切な要素じゃないかと思いますし、観に行くことが「おしゃれなこと」になれば、ブーム到来間違いなしでしょうねw まあ、でもこのジャンプ競技会が成り立つとして、フィギュアスケートとは、きっと別の道を歩んで行くことになるんじゃないでしょうかね。
    私も昔はフィギュアスケートがこんなに過酷なスポーツだと思っていませんでした。
    それを知ったのは、伊藤みどりさんのトレーニングの様子を紹介したドキュメンタリーでした。
    オフアイスの過酷なトレーニングをしているみどりさんを見て、こういう努力があって、あのトリプルアクセルが生み出されたのか。フィギュアスケートは、過酷なスポーツなんだな。と認識したあれが初めての瞬間だったと思います。
    ですから、メディアの取り上げ方一つで、パブリックイメージって変わるんじゃないのかな。と思っています。
    私もスケアメのがら空きの観客席を観ると、どうせ人が入らないなら地元の学生を招待したらどうかしら?とか考えますw たぶんその中の何人かは興味を持つ子も出てくるだろうし…(草の根活動過ぎますかね?w)そして、ちいこさんの仰る「スターが必用!」説同意です。
    しかし、まあ、フィギュアスケートはマニアックな競技だと思いますw
    メジャーな人気はどうかな?と思いますけど、フィギュアスケートは女々しいとか八百長とか先入観を抱かずに、気軽に観に行きたいと思わせるパブリックイメージを作ることは大切なんじゃないかな。

  4. ちいこさん、おはこんばんにちはです!
    ルッツに略しておkですよ~!
    ちいこさんの記事とシエナさんの翻訳、興味深く読ませて頂きました。ありがとうございます。
    アメリカのフィギュア人気とこれからのあり方のヒントになりそうな点がいくつかありますよね。
    そう言えば昔男子のヒラヒラ衣装は北米ではNGなんじゃないかなと言ってた友人がいましたが、カナダ男子の角刈りとかシンプル衣装が多いのはそういう事も関係してるんでしょうかね…
    スポーツか芸術かの議論は私にとっては実にシンプルなんですけど、それよりもスポーツとは一体何なのか?今やe-sportsもスポーツだそうですよ!?つまりゲーム(オンライン)です。競い合うものはスポーツだと言う世界の認識に驚いたものですが、かつて囲碁や中国将棋もアジア大会競技でしたしなるほどと。そしてやはりエクストリーム系の発展は欠かせないのですよね。スケートも確かX系あるんじゃないかな…ローラースケートは皆さんご存知ですよね。きっと紹介されたジャンプ大会もそうなるのかな?とか今後のアメリカ独自の方針に興味津々です!ソチ後のアメリカのアイスショーの1つskating&gymnastics spectacularを見ましたが、スケートと体操と新体操のコラボで面白かったです。shall we dance on iceは競技ダンサーとのコラボ。集客収益の為の選択肢が多いのも強みですね…フィギュアもこれからどうなりますかね、老後の楽しみにしておきます(笑)。
    ちいこさん、今年も観戦、レポ頑張って下さいね!楽しみにしてます!

  5. jukopon より:

    >jukopon
    コメ違ってたので訂正しますね(A;´・ω・)アセアセ
    興味ない方からしたら転倒したのに何故転倒してない選手の方が点数低いの?
    です。
    失礼しました~m(。v_v。)mペコリン

  6. ちいこ より:

    >赤毛のアンさん
    確かにお金の問題は大きいかもですね!以前は引退してプロになったらトップ選手は億単位で稼げたらしいですが、今はアイスショーの集客にも苦労しているらしく。。。練習にもお金がかかるスポーツだし、将来儲からない→そこまでしてスケートしなくても、という悪循環があるのかもですね~。
    ルールの複雑性も一般受けしないですよね汗。
    この前体操の採点を見たら、フィギュア並みにえらい細かかった。。。(ノ゚ο゚)ノモーグルなどもだし、正確性を求めるあまりにどんどんマニアックになってくるという。
    しかし、おもいっきり主観的だった6.0の時代(ロシアとアメリカのジャッジの差にいつも笑かしてもらったw)に戻るわけにもいかないし。
    なかなか一筋縄ではいかない問題ですね(^o^;)

  7. ちいこ より:

    >jukoponさん
     ジュコポンさんコメントありがとうございます~。スケアメの空席の状況は、びっくりしますよね。。。GPSの中でも一番ではないかい?ってほどガラガラで汗。自国の選手も出ているのに~。
    今のフィギュアスケートの採点は、スケート経験者の解説者までよくわかっていない方もいらっしゃるので、ましてや一般のファンはわかりにくいはずですわ。
    ジョニーがアメリカのフィギュアスケート界で浮いてしまっていたのも、あのヒラヒラ・キラキラ衣装も理由の一つなのでは、と思います汗。
    日本男子の方がよほどフリキラしてますよね(;^_^A
    フリキラ日本男子の方が4回転をバンバン跳んで、シンプル衣装のアメ男子の方がクワドに挑戦しない弱気な傾向があるのが謎ですwww
    羽生君がいる間は安泰だと思います~。
    その分引退した後の反動がコワイよーな気もしますが(><;)
    しょーま君と、そーた君や新葉ちゃん達ジュニアの子がスクスクとうまいこと成長しますように♪

  8. ちいこ より:

    >あいあいさん
    「フィギュアスケートは古い!」「昭和のかほり」
     うんうん、確かにwwだからマダムやムッシューに人気が高いのかな汗。チケットの値段が高いというのもあるが。。。
    今回のジャンプ大会、うまくいったらクールな大会になる可能性を秘めていると思います。
    この前、PIW鹿児島に行ったのですが。。。地元で間近でスケートを見て、あらためて思いましたよ、スケートのスーパーテクニックを見るだけで、超感動するんです!興奮するんです!
    反対に、小芝居はそれほどでもwwww殿のコンビネーションジャンプには、演技中にもかかわらず、「おお~」とどよめきがあがったし。
    スケートのスーパーテクニック、特にわかりやすいジャンプだけに特化して、見せ方をクールなものにしたらすごく面白いものになるのではないかなと。プロレス風に派手派手に登場するとか、リンクサイドにDJを配置するとかww
    たまにJスポーツでチャンネル合わせていると、アメリカのプロレスが流れてつい見てしまうんですよwwそんなに好きでもないのにww
    演出がうまいんですよね。。。突然小芝居がはじまったり女性の取り合いが始まったり、観客席も巻き込んで悪役にブーイングとか。
    日本でも、フィギュアスケートのプロモーターから離れて、別業界のプロモーターと手を組んで斬新な演出とジャンプ厨が数多くいるフィギュアスケーターと組んだら、かなり面白いものになりそうだと妄想ww
    パブリックイメージは、マスコミの取り上げ方、解釈の仕方でずいぶんかわるような気がしますよね。私も真央ちゃんのトレーニング映像をNHKの番組で見て、ここまでするのか!と驚いたことあるよ汗。アメリカでもそういう番組や映画がつくられればいいのだけど。
    映画が一番いいのですがね~フィギュアスケート題材といえば、「俺たちフィギュアスケーター」しか思い浮かばない、トホホ。。つまりはアメリカではそういう認識なんでしょーな。
    なんだかんだ書きましたが、結局は強いスターなんでしょうな。

  9. ちいこ より:

    >ルッツルッツこんにちはさん
    ルッツさん、お返事が遅れてすみません汗。
     アメリカは、今は苦しいかもしれないけど、こういう新たな取り組みから、独自の発展が出てくるのかもしれないですよね。今は奇天烈に思われるジャンプ大会も、新しい何か、化学反応を生み出す糧になるかもしれないと私も思います~。何事もやってみなくちゃはじまらないですし!
    ソチ後に、アメリカでそのようなショーがあったのですか??それは知らなかった~。正に異種交流、異種格闘ですね。すごく面白そう♪今度動画を見てみます。
    外国でのフィギュアスケートの停滞。。。いや、日本も魅せ方というのを工夫する必要が今後出てくるかもしれませんが、狂言とか歌舞伎の意外性のあるフュージョンは、お手本になると思っていました。フィギュア以上に、わけわからない部分が多い狂言と歌舞伎。。。なんと言っても、現代語をしゃべる私達には、予習なしでは、字幕なしでは何を言っているかわからない時があるしwwそれでも人気を博しているのは、スターがいるのと、演劇界の蜷川さんを招聘してのシェークスピア×歌舞伎とか、野村萬斎さんの現代劇との融合の試みとか新しい取り組みをしていることも大きいと思います。
    フィギュアスケートも、もっと異種表現とコラボして、もっと先にすすんでみたら、新しいものができないかと。妄想したのは、歌舞伎みたいに舞台が反転するとか、プロジェクションマッピングで会場全体に桜吹雪を映し出して花になれとか?
    歌舞伎の一番の盛り上がりで桜吹雪が舞台に舞い散るところみたいに~。歌舞伎とのコラボとかも良さそう。どっちも派手派手だしw
    衣装。。。日本の選手の衣装が割に派手なのは、何かに似ていると思ったら、日本の伝統演劇文化は衣装がど派手なんですよねw歌舞伎、狂言、能、あと宝塚も。ファンタジー、虚構であることをあえて強調して、夢幻の世界を演出しているという。。。北米は反対に「リアルさ」を求めているような。だからキラヒラNGで髪型は角刈り。あくまで私の想像です。
    レポ、頑張ります~♪ありがとうございます♪

  10. ちいこ より:

    >jukoponさん
     了解ですよ~♪

  11. まゆまゆ より:

    はじめまして。いつもは覗かせていただくだけでしたが、凄い共感したのでコメントさせて頂きます。私も地方大会の観戦からしたいです。
    そして、アメリカ人はアイデンティティーの根本に多文化多民族多宗教がある為に、分りやすさをスポーツの第一にすると聞きました。ヨーロッパでは非日常のカルタシスを、日本人は人生の縮図を、中国人は愛国心の発露をスポーツに求めると大学の卒論にまとめた同僚にいます。アメリカでフィギュアの人気の陰りがあるのは、分りやすい人気者が出て来てない事とルールの難しさにあると思います。
    羽生君は彼の生き方が凄い人生を考えさせてくれるから、日本の人気が高いとも思います。
    フィギュアの人気の層が高めとも有りましたが、今、さいスタだって有明コロシアムだって女性年齢高めですよ。新規の女性ファンはなかなか定着しない。なせでしょうね。

  12. ちいこ より:

    >まゆまゆさん
     まゆまゆさん、コメントをありがとうございます!お知り合いの方にそのような卒論を書かれた方がいらっしゃるのですか!確かに、日本では選手の技術だけではなく、どちらかというと人格とか生き方にスポットライトがあたることが多いような。
    アメリカはやっぱりスターが必要なんでしょうね。。。それも、女子シングルスケーターが。男性でも、羽生君のような希代の天才が現れればまた別なのでしょうが~。
    羽生君は、すごくドラマティックな人ですよねww漫画を超えているというwwこんな人はこれから先滅多に現れないでしょうね。。。心して見届けたいという気持ちになります。
    見守りたいというより、見届けたいという気持ちw
    フィギュアスケートの年齢層高めは、まあ、BSで放送されるフィギュアの番組を見れば、こうじゅんとか40~50代向けの化粧品の宣伝がバンバン流れてますから、他の競技と比較しても、一段年上の層に見えますww
    スポーツ観戦自体が年齢層高めになってきているみたいなので、人口構成がかわってきたのか、スマホ普及などによってライフスタイルがかわってきているのかも、と思ってます。テレビを見なくなったのと同じかなあと。

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