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2015スケートカナダ雑談ちょこっと(シブシブズFDとアシュリーのこと)

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2015 Skate Canada. Ice Dance – FD. Maia SHIBUTANI / Alex SHIBUTANI
早く男子フリーと女子フリーの感想を書きたいところですが。
シブシブズのFDが、前評判がとても高かったのですが、聞きしに勝る素晴らしいプログラムで、何度も見てしまっています。
振付は、ピーター・チェルニシェフさん。
プログラムつくりの時に、非常に時間をかけてプログラムをつくったと聞いており、そんな産みの苦しみを味わったプロは、実に感動的。
アイスダンスは、特にプログラムが評価を左右すると思っていますが、このプロはシブシブズの新境地で、現時点の最高傑作じゃないかな。
今季のアイスダンスFDの中でも、NO.1じゃないかと思います。
変態リフト、パワー溢れるステップ・ターン、連続ツイズルは、ギターが奏でるメロディーのゆらぎまで表現していて、鳥肌が立ちます。
この手を直角に曲げてくるくる回るのは、ロシア系の振付師さんのプロでよく見かけます。
好きなんだ~これ。
真央ちゃんのタラソワママのプロ、ラフマニノフ、鐘、モロゾフプロでもよく見かけます。
なんだろう?バレエ?
また、曲は素晴らしい。泣きのメロディー、たまらん!
私がこの曲が大好きだというのもあるのですが。。。
使用されているのは、コールドプレイの「FIX YOU」、中間部分は、「THE Scientist」。

Coldplay – Fix You (Live 2012 from Paris)

Coldplay – The Scientist
それにしても、最近、シングルでも他の種目でも、流行廃りにかかわらず、ポップス・ロックで特に使われているミュージシャンは、このコールドプレイとミューズの二大巨頭のような気がす。
他の歌手さんのは、流行廃りがあるけれど、この二つのバンドの曲は、本当にメロディーが美しく、少し前の曲もよく使われている。
ミューズは、なんといっても、有名な、ジェレミー・アボットさんの不朽の名演「エクソジェネシスⅡ」、昨シーズンもコフトン君が触発されたのか、ミューズのエクソジェネシスシリーズの曲を使用していました。
コールドプレイは、リチャード・ドーンブッシュ君が昨シーズンはコールドプレイメドレーで「Viva La Vida」を使用するとのことで、とても楽しみにしていたのですが、GPSお披露目が中国杯で。。。

Coldplay Live from Japan (HD) – Viva La Vida
    ↑
実は、会場が皆さんご存じのさいたまスーパーアリーナだったりする。
こうしてみると、いかに巨大な会場かわかりますな!
ああ~久しぶりにライブに行きたい~でも、これ以上は金銭的にムツカシ。
他にも、コールドプレイはよく使われています~。
今回のシブシブズのFDは、満を持しての真打ち登場、のコールドプレイの楽曲の中でも、名作中の名作、泣きのメロディ。
この楽曲は、試合用にシングルではなかなか難しいのではないでしょか。
出来る人は限られると思います。パトリックも羽生君もちょっと違うかな。。。
アイスダンスだからこその魅力がいっぱいつまった名作だと思います!
もう一つは、アシュリーがスケートカナダで優勝したこと。
ツイッターで,ジャーナリストの Nick Zaccardi さんが,アメリカ選手がGPS,GPF,ワールドなどの第一級の国際大会で優勝したのは,2010バンクーバーオリンピックのライサチェック以来だと言っていたこと。
そんなに優勝していなかったのかとびっくりしました。

なんと、GPSでも優勝していないとは。。。
【訂正します!】
すいません汗。間違ったことを書いてしまいました~汗。
アシュリーは今までにも何度もGPSで優勝していましたσ(^_^;)
それに、大好きなファリス君も今年の四大陸で優勝したばかりだったのに。。。
ちゃんと調べないとダメですな、反省!
あと、Nick Zaccardi さんが言ったことも、私が読み違えしていたかも。
大変申し訳なかったです。
教えてくださったあいあいさん、ありがとう~!
よくよく調べたら、二大タイトルであるGPFと、世界選手権は、米国女子はGPFでアリッサ・シズニーが2010年に優勝したきり。その前は真央ヨナヨナ真央ヨナで2002のサーシャ・コーエンにまでさかのぼってしまう(真央ヨナのライバル関係がいかに激しかったかがわかりますな)。
世界選手権は2006のキミーマイズナー以来いないわあ。
男子は、ジェレミーやライサチェックがポツリと優勝しているけど、その前はランビ様やヤグプルの時代だったからのう。
それが今や、ゆづパトの宇宙戦争になりそうなので、米国男子優勝の見込みは厳しいわね。。。
これは、フィギュアスケート人気が下降するはずだわ汗。
対して,最近興味を持ちだしたのが,アメリカの女子体操選手のシモーネ・バイルズ選手。
まだ17~18歳ながら、女子では史上初の世界選手権三連覇を果たした選手。
グーグルで経歴を調べようとしたら、ないんですわ、これが。。。
アメリカでは大変な人気だそうです。
今までの女子選手とは違う、パワフルな体型。
アクロバティックな高難度演技の連続。
体操をするために生まれてきた、といわれる体操の天才だそうです。
このシモーネ・バイルズ選手などの登場で、今女子体操界は、かつての優雅に美しく、の世界から、高難度でパワフルな演技にシフトしていったそうです。
採点方法の変更もあったようですが。。。
ちょっと、今のフィギュアスケート界に似てますよね?
バイルズ選手が最初に目にとまったのは,アメリカの有名な新聞社の記事でした。
ソチ後に,注目のティーンスポーツ選手の中に羽生君が入っていて,たしか第1位がこのシモーネ・バイルズ選手で、オリンピックで優勝した羽生君を差し置いて誰やねん?と興味を持ったのがきっかけでした。
アメリカは今大変な女子体操ブームらしく,試合会場も満員だそう。
それもそのはず。
バイルズ選手だけでなく、米国女子チームの選手は金メダルをバンバンとり、団体では先日の世界選手権で2連覇を果たしたばかり。
ちなみに男子も強い。
しかし、人気があるのは成績抜群の女子体操の方だそう。
露骨である。どこも同じですな!
世界体操が開かれた、イギリスのグラスゴーの会場では、イギリスチーム・選手も今強いため、超満員だったとか。
やはりスポーツの人気は結果ありきなんだよなあ、と
スケアメのガラガラ会場を。
超満員だったグラスゴーの会場といつでも超満員の日本のフィギュアスケートの試合会場を見て
思ったのでした。

2015-2016試合
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