PR

オータムクラシックその後+パパシゼ。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

オータムクラシックの後、色んなことやインタビュー記事が出ていますですね。
マナーの件は行ってないからなんとも言えませんが、正直中国杯でも上海ワールドでも四大陸も目を疑うような人をちらほら見かけましたのでね。。。(日本人OBAです)
そして、それってほとんど同じ方とグループが繰り返しやっているような。
やっぱり日本の運営が最高ですww写真撮影禁止、動画撮影禁止。選手の邪魔にもならないし~。
それが証拠に、割と席が自由だった今年の国別時の公開練習を見学できる時間帯はまったりとしたもんだったでしょ?
要するに、『写真・動画を前の人の頭で遮られることなしに保存したいという所有欲』が前のめりになっていく原因だと思いますな。観戦欲ではないと思いまーす。
羽生君のインタビューは日月火が忙しかったので、もうどれがどれだかわからなくなってますよ、ママン。。。
というわけで、主に昨日今日出てきた記事をメモ&感想。
主にオーサ-コーチのインタビューです。
Figure skating: Coach says Hanyu a dramatic reminder of his youth(KYODO NEWS KYODO NEWS – Sep 26, 2017 – 19:54)
色々書いてありますが、印象に残ったのはココ。
Both Hanyu and Fernandez know what to bring to the ice and do not need to be told how to train, Orser said. He cannot help but keep mentioning how enjoyable it is to work with Hanyu, whose charismatic presence commands everyone’s attention.
“When you see him on the ice, there’s something special,” Orser said. “There’s something about his speed, his flow, his triple axels, even the quads. When you see him with other guys you can see the difference. It’s hard to find the words, but there’s something special about his freedom when he skates.”

カリスマ。
サムシング。(特別な何か)
フロウ。
フリーダム。
そう、先日テレビ朝日2で放送された羽生君のスペシャル番組を少しみたのですが、2011のロステレコム杯の悲愴とロミジュリ、荒削りでみようによってはめちゃくちゃなのですが、雑とも汚いとも全く思わず、惹きつけられてしまうのですよ。。。。そういえば会場にはロシアの羽生君ファンの方がバナーを持って観戦してたなあ。
凄いですよね!あの美にはめっっっっっちゃ厳しい(ロシアンコーチのインタを読んでくで。。。)ロシアのフィギュアスケートファンががが。
羽生君のスケートの自由奔放さは、やろうと思ってもできないのではなかろうか。
少なくともワシはあまりお目にかかったことはない。。。似てないようで似ていると感覚的に感じるのはヤグディンです。


Patinaje artístico. Copa de Rusia 2011. Programa corto masculino (8-12) Yuzuru Hanyu(GutsuFan様)
お次はこちら。アイスネットワーク記事。
Hanyu, Fernández carve different paths to Olympics Tension mounting between training partners as Winter Games approach
(Posted 9/26/17 by Lynn Rutherford)
いつも二人一緒のリンクで滑る緊張から離れるために時々(ハビを)別のリンクにつれて行って練習する話しとか。
ハビと羽生君はお互い尊敬しているけどオフアイスで一緒に過ごす仲ではないとか。
ふむふむと思ったのはここ。
Not so for the 22-year-old Hanyu, who thinks strictly of gold and keeps tabs on scores earned and quads landed by his younger competitors, including Nathan Chen, Shoma Uno and Boyang Jin.
“He follows everything everyone does,” Orser said. “Last week they were competing in Italy (Lombardia Trophy) and Salt Lake City (U.S. International Figure Skating Classic), and he was paying attention.”
While Hanyu did not try quad lutz or loop in Montreal, Orser confirmed the plan is to have both jumps — and five quads total — in his Olympic free skate.
“That (carries) a huge risk for any skater,” he said. “But there’s also the experience factor. Yuzu has been through the whole Olympic hype. Last Olympics, he was going in as an underdog to Patrick [Chan]; this one, he is going in as the favorite. Shoma and Nathan and the Chinese boy (Jin) are going to be living and dreaming the Olympics, and I just know from experience it’s tough. Your body carries a lot of that tension, not just in competition, but day to day.”

なるほど~やはりロンバルディアやUSクラシックはチェックしていたか~。
こういう勝利への執念が強い人が最後に勝つと思われる。。。ヤグ(プルに負け続けこんちくしょー!)、ソトニコワ(団体戦に選ばれずこんちくしょー!)、キムヨナ(金メダルのためなら死んでもいい)、羽生君(ウィルソンへの「ヘルプミー!」手紙)。。
ガっキっペっですな!
そういえば、プル様は現役時は休養中でさえ、ほぼ全てのカテゴリーの動向を把握していた印象でしゅ。
そして、4ルッツと4Loは入れる予定か。。。そうだね、挑戦することに生きているし、その方が羽生君は余計な雑念が浮かばなくなるのかも。
そして、オリンピックは若い選手にとっては夢の中にいるような感覚になるだろうと。
毎日が緊張の連続だと。
地元カナダのカルガリーでブライアン対決を体験して、1年間緊張とプレッシャーで首が痛かったというオーサーコーチならではの発言です。
そうそう、オリンピックは本来2回目からが本番なのですがの~(特に男子)。
1回目で金メダルをとった羽生君は本当に凄い、もってます。
小塚君のコラムもあったけど、時間切れ~。
あと、パパシゼ!
今週末にフレンチマスターがあるのですが、どうやらSDの振付がクリストファー・ディーン氏らしく??
冒険してきましたな(゚д゚)
クリストファー・ディーン氏といえば、昨季のチョクベイの「プレッシャッ」なのですが、いったいどんなSDになるのか想像がつかない。
あのテサモエの「あーーーおゥ!」から始まる雄雌感満載のSDに対抗できるのか??
おそらく動画があがってくると思うので期待です。(ライストは当然ながらない)
ちなみにFDはコーチのマリー・フランシス・デュプレイユさんとABTプリンシパルのJeffrey Cirioさんとの共作かも?
おお~これはコンテンポラリー・アーティスティック系がきそうです。
思いっきり「俗」に攻めてきたテサモエの「ムーランルージュ」とタイマンはるか??
これは見物です!


ネーベルホルン、この結果が日本が団体戦に出られるかどうかのハードルになるのだね。
かなクリ、すみオデがんばあああああああ!
ジュニアには女子にタラカノワ、ユ・ヨン(通称ヨン様)、男子には須本君が出場するのね~ガンバ!
尻切れトンボですが、ではでは。

羽生結弦+α
スポンサーリンク
スポンサーリンク
シェアする
CHIIKOをフォローする
羽生結弦くん応援ブログ 銀色プリズム

コメント

  1. より:

    うん、ゆづはこれを持ってますよね。
    ぶっちゃけ演技やスケーティングが群を抜いて上手いか、、、と言われるとむにゃむにゃな所があると思うんですがw、何人もの選手が滑ってる中で、つい見てしまう。目が吸い寄せられてしまう。そんな所のある選手だと思う。
    パパシゼもこのタイプ。N杯の練習を観ていて思ったんですが、テサモエより目が行ってしまったなぁ。
    うーん、ファンだから見ちゃうんでしょ?というのとは、ちょっと違う。。。本当に「特別な何か」を発してる感じなんですよね。うまく言えないけど、、、
    佐藤信夫コーチが以前、真央ちゃんの滑りを同じような「なんか見てしまう」みたいな言葉で言ってましたよね。たぶん、こういうのって、努力では手に入れることはできないものだと思うけども。
    パパシゼのSD、ディーンですか!ほぉ!
    アイディアマンですよね、ディーンさんは。これハマれば面白くなりそうwww
    ちいこさん、テサモエの6千円。高評価でしたよね。
    ワシはイマイチだったかも、、、たぶん期待値が高すぎたせいかもなぁ。
    今までいろんな人が演じてる演目だから、テサモエならではの特別感を求めすぎてしまったのかもねむ。テサモエだから一味違うね。っていうのがあんまり感じられなかったかも。
    アダルトな感じはしましたw だからライバル筆頭のパパシゼとの違いを際立たせるにはいい作戦かもしれませんが、パパシゼの演目しだいでは、俗物性がアダとなる可能性もあるかもな。
    スコットが苦しそうでしたな、、、あれは嫉妬に狂った男の心情を表して苦しいのか、ただ単に体力が苦しいのか、、、どっち?どっち?w
    五輪はテサモエとパパシゼの戦いになると思いますが、アイスダンスは、ほぼほぼファイナルで雌雄を決することになるでしょうね。
    あと政治w。。。ワシの主観ですけど、昔からライバルと自国選手に差をつけてあからさまな点出すのはカナダジャッジw(北米はロシアを汚い扱いするけど、実際はロシアより北米の方がえげつないことするときゃ、する!)フランスも自国で有望な選手がいると、かなりえげつない点つけてくるので、これも見ものだと思いますww
    アイスダンスのジャッジングは、ジャンプのあるシングルより、数倍やらしい。。。そんな所も楽しみの一つだったりしますw(おいおい!)

  2. こたっぺ より:

    「羽生く~ん、数あるスポーツの中からフィギュアスケートを選んでくれてありがとう~!」
    貼り付けてくれた「悲愴」の演技見ました。(今まであまり「悲愴」は見た記憶がないっ(^-^; 人気の衣装であることは知ってましたが・・。「ロミジュリ」の方ばかりに目と気持ちが向いてました💦) これ、とってもいいじゃないですか!全編全力疾走で、こちらも息をする間がなく血管が詰まりそうでしたが・・ハァハァ・・
    今季の、羽生選手の全く趣の違うプログラム2つ。今後の試合が楽しみです!
    アイスダンスのテサモエとパパシゼの対決も楽しみに見ていきたいと思います。(ソチシーズンのフィン杯で、羽生選手の演技の時に会場で観ていたテサモエ、特にテッサ姐さんの白シャツと目力が凄くて。私、一般人かと思ってて、この人美人さんで目立ってるからカメラもよく映してるのだと・・。笑)今ではちゃんとわかります!

  3. Disney 鴨 より:

    こんばんは。お久しぶりです。
    ちいこさんが、私のコメントをご覧になるときには、先刻ご承知になっていることと思いますが、哉・クリは、SDが終わった時点で、2位で、6位のカップルとは、約7点差なので、五輪出場権が取れて、団体戦出場の第1条件である3種目で五輪出場権獲得をクリア出来ると思います。なお、今、ちいこさんにコメントを書いている時点では、ペアのSPの結果がまだ出ていませんが、アイスダンスのFDよりも、ペアのFSが、日程が早いので、哉・クリがFDを滑る前に、澄・オデが、フランスペアが1枠を返上したために、残り枠が5に増えたペアで、五輪出場権を取れているかもしれませんね。本当に、ちいこさんが仰るように、哉・クリ、澄・オデかんばあああああああ!です。

  4. 葉月 より:

    羽生君の初戦凄かったです
    ただただ美しかったSP、大嵐で大遭難のフリー
    ちょっとショックでしたが、まあ初戦の通常運転だなあと思いましたw
    簡単なことで雑念いっぱいになるより困難に挑戦してぎりぎりの集中でいるほうがいいのでしょうか
    凡人に天才の心理は分かりませんw
    三原選手の記事でウィルソン氏から「お話できる手を持ちなさい」と言われ、細やかな手の動きの必要性を学んだとありました
    さすがです!!
    手の動きと言うと私は羽生君の「白鳥」の手の動きが好きです
    なんて美しくしなやかに動くのだろうと魅了されました
    まさに「白鳥」でした
    今年のEXウィルソン氏で白鳥系だといいなあと密かに思ってます

スポンサーリンク