PR

NNNドキュメントで気づいたこと小ネタ。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

さきほどからようやっと羽生君のドキュメントを見ておりますが、今は睡眠重視ウィークのため最後まで見られるかわからず。
というわけでまずは小ネタ。
1 ジャンプはやはり全種類入れるポリシーだった
羽生君は確か全種類入れることを明言していたわけではありませんが、冒頭のジャンプ構成の紙を見てハタと。
前の構成では気づきませんでしたが、ロステレフリーの構成、唯一の3回転ジャンプである3F。これを3Lzにすれば基礎点は0.7もアップ!
電卓男にもかかわらずまれにエラー!がつくフリップをあえて入れるのは真のオールラウンダーであることの矜持からでしょう。
実際、特に男子は何か一つ苦手なジャンプがあるとそこからほころびが出てしまう印象です。
過去の優勝者を見てもいづれもオールラウンダーばかり。
そういう意味からも、アクセルがなぜか苦手な北米選手はなかなか表彰台に立てない、というのもあるのでは。
マスコミは煽るかもしれないけど、優勝候補と目されているネイサン君。アクセルが苦手なのは銀や銅ならいいですが、金メダルを取るためにはかなり致命的と言っていいくらいの苦手分野だと思います(^◇^;)
これがまだサルコウやループならなんとかなったかもしれませんが、ショートフリーとも必須で得点も一番高いですからなあ。
2 悔しさの原動力はソチフリー
やはりあのソチフリーか。。。ソチがもし完璧な演技だったらどうなっていたのだろう?
でもソチフリーの羽生君はそれは美しいんだなあ(*´ω`*)
3 全てはスケートのために!
大学の授業もスケートのため。スケートバカ一代です。
4 お手本は2013福岡GPFショート
2014年の夏に4回転の感覚を思い出すために何回も見ていた動画、ソチではなくて2013福岡GPFのパリ散歩でした。
居酒屋稔の実況でわかったwww
あの大会は最高の感覚だったといつか語っていたなあ。
今はもしかしたら2015NHKかGPFになっているでしょうが。
ソチのあと、オーサーコーチが、オリンピックでは団体戦にピークがきてしまっていたことを語っていましたが、今回うまく調整できますように!
5 卓越した戦術眼
2015NHK杯とGPFの後、羽生君についてこられる選手はもういない。。。と寂しく思っていたファンはかなりいたのでは。私もそうw
確かマスコミも書いていたと思います。
でも羽生君だけは違った。
いずれ追い上げがくると予想し次シーズンに反対を押し切ってループ投入。
世界選手権で優勝した。
とりあえず以上です。。(^^;;
まだ三分の一しか見てないっ!
しかし寝ます、灰色の脳細胞のために。。
ではでは。

羽生結弦
スポンサーリンク
スポンサーリンク
シェアする
CHIIKOをフォローする

コメント

スポンサーリンク