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ソチオリンピックから6年。

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去年は羽生君のソチオリンピック金メダルから5周年ということもあり、大々的に注目を集めていましたけれども、今年も節目というわけではありませんがまたオリンピック公式さんが呟いてくれましたし、ソチOPの他選手の新しい動画もいつのまにか(?)アップされていましたのではっちゃいます!
それにしても、四大陸選手権でのバラードNo.1を見ましたけれども間違い無く今まで見た中でNo.1でした。静謐で内省的でありながら透明感があり、全編が透明なブルーのようでした。
ロシアの解説では「音楽を観ることができるとは思わなかった」とまで評されてたそう。
ジョニーが「僕としてはPCSは全て10点満点」と解説されていたのに首がもげるほどうなずきまくりです。
そして、ダンスのプロの方が解説されたはにゅ君評にも目から鱗です。
この中に出てくるおすすめのリストやバルトーク。。。いいですね!羽生君はやはりピアノ曲似合いますよなあ。
ピアノ曲をこなせる男子選手って、いまや羽生君くらいでは。。。以前はヤグディンとかバトルとかランビ様とかいましたけどなあ。(特にショパンはまずかなり人を選ぶと思ふ。顔とスタイルが良くないとあの綺羅綺羅した音に負けてしまう)
羽生選手の思いが詰まった2つのプログラムを、気鋭の振付・演出家が徹底分析!
ダンスのプロが分析する、羽生結弦選手の表現と魅力|「スポーツ競技」から飛び出した唯一無二の「芸術作品」
(2020.2.15 Precious.JP)
【一部抜粋】
「ショパンとのジャムセッションを見ているかのよう」
「ただ曲にカウント通りに踊っても、『音と一体化』はできません。カウントはただの指標なので、一度体に叩き込んだら、今度はそれを忘れなくてはならないんです。羽生選手も最終的にカウントから解放されて、彼自身が音楽になっています。ショパンという波に乗って、音符と音符の間で遊んでいるようなイメージ。まるでショパンとジャムっているかのようです。彼の演技はそういう境地にいっているから、見ていて気持ちいいですよね。
『バラード第一番』はすごく彼に合っているし、いい選曲だと思います。フィギュアスケートに合わせやすい要素も詰まっています。他のクラシック音楽なら、リストやバルトークも挑戦的でかっこよく、それでいて音の隙間もあるので、羽生選手の演技に合うんじゃないでしょうか。闘う騎士(ナイト)のような、キレの良い大人の力強さやセクシーさも、今後の演技で見てみたいですね!」
さてさて、ソチ金メダルから6周年おめでとう!をこめて何度も貼っているのですが、またまたツイートと動画をはっちゃいます♪
あの年は今年のような暖冬ではなくてとても寒い日でしたなあ。
眠ろうにも眠れず、結局ずっと起きていましてテレビの前をうろうろし、金メダルが決まった時はテレビを抱きしめましたww
あの時の「アイムファースト?」もかわいかったなあ(o‘∀‘o)*:◦♪


そして伝説の演技は特に節目ではなくても36年経過してもこうして話題になるという。。。凄いですよね。



Figure Skating History Maker – Yuzuru Hanyu | Olympic Records(Olympic)

Yuzuru Hanyu Breaks Olympic Record – Full Short Program | #(Olympic)

Yuzuru Hanyu’s Gold Medal Winning Performance – Men’s Figure Skating | Sochi 2014 Winter Olympics(Olympic)

All Yuzuru Hanyu Olympic Routines | Top Moments(Olympic)
そう言えば羽生君のソチOPのエキシ単体の動画がないような??
もったいぶっていないで早く蔵出ししてほしい~!
そして、羽生君以外のソチOP出場者。。。もちろん真央ちゃん、そしてキム・ヨナさんの動画も新しくアップロードされていましたので、こちらも貼っちゃいます♪

Mao Asada skates to Sergei Rachmaninoff in Sochi 2014 | Music Monday(Olympic)

Yuna Kim’s breathtaking performance to Send in the Clowns | Music Monday(Olympic)

Yuna Kim’s Free Skate to “Adios Nonino” at Sochi 2014 Winter Olympics(Olympic)

Jason Brown’s Riverdance Short Program at Sochi 2014 | Music Monday(Olympic)
なんとジェイソンのソチのリバーダンスもいつの間にかアップロードされているのです。去年の12月です。
そして情弱なのですが、最近妙なタグがツイッター上に流れているようで。。。
ジャッジの国籍による上げ下げやベテラン選手、金メダルをとった選手をじわじわ下げていることはもう過去の例からみても明らかなのですが、さすがにこれはやり過ぎですよな。やるのであれば自分の名前で責任もってISUに抗議するなりなんなりしてくれ、ですわ。
オリンピック公式の動画を見ればわかると思いますが、ソチOPの女子シングル金メダリストのソトニコワ選手とバンクーバーOPの銀メダリストの真央ちゃんの動画だけアップロードされていないんです。どちらも点数に対して激しいコメントによる抗議があった選手ですよね。
ソチの後は襖を開ける羽生君とか湯切りコラとかプリンス様シリーズとかくそコラがたくさんあったんですけどww大らかないい時代だったですよ。。。今は雰囲気的にできなくなっているよなあ。
羽生君が引退したらフィギュアスケートを観ない、もどうぞどうぞ!ですよww
でも羽生君は恐らく北京かその次の冬季オリンピックの解説をするかもしれないし、JスポーツやアメバTVでマニアックな解説しているかもしれないし、本も出すかもしれないし、どこかのリンクの責任者になるかもしれないけど?それでも観ないというならどーぞどーぞwwわたすはこれらは羽生君の飯の種になると思うので見続けると思いますけどねwどうしてそういう発想が浮かばないのかなあ。
ただ、羽生君が引退したら羽生君出演のアイスショーやイベントはいくつか行くでしょうが、試合会場に足を運ぶのは激減するでしょうね。。。というかほぼなくなるとおもふ。羽生君が出ないアイスショーはもうテレビ視聴オンリーになるだろうな。。フレンズとか本当は好きなんですけれどもね。
関東、関西や長野等の在住ならブロック大会を見に行ったり、節約するために一番安いチケットをとってNHK杯や全日本を見に行くこともできるでしょうが、九州の端に住んでいるのでどの試合、アイスショーも数万円単位で交通費・宿泊費がかかってしまうのが痛すぎる。。。💦ただオリンピック代表が決まる全日本だけは仕事に支障がない範囲で行きたいです。
あの緊張感はまさにスポーツ観戦の醍醐味。一度体験するとやみつきですね!

ソチオリンピック
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