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2017ユーロ:アイスダンス&男子シングル感想。

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さきほどユーロ男子が終わりました~!
2016ユーロ総合リザルト
GPFや全米は出場者が少ないので書きやすいですが、ユーロはなにせ長丁場で多すぎ~。
というわけで、気付いたことを書きたいと思います。
昨夜は、アイスダンスFDを見ました!
男子シングルのハビが優勝でしょ?という安心感はなく、カペラノ、ボブソロ、パパシゼのどの組が優勝してもおかしくない状況。
しびれるー!(羽生君はいないのでw)
ステブキ。。。ステパノワちゃんの美脚をこれでもかとアピールするプロ、わかっているNE!
弾丸のように入っていったシットツイズル素敵。
終わった後もガッツポーズが出ましたが、点数は低め、あうう。
プロトコルを見たらスピンがレベル1に。。。他にも取りこぼしがあああ。
でもいいプロよ、盛り上がったわ!
シニカツ
カツラのスーパーツイズレえええええええええ!
リフトも。。。。シニツィナちゃんの影が薄くてね。。。「カップル競技の相手を探すのは夫捜しより難しい」、とタラソワママはおっしゃっていましたが、イリカツの絶妙なバランスが懐かしゅうございます。
この後ライストが調子が悪くなり、見られたのはカペラノから。
カペラノのチャップリン。


Anna CAPPELLINI / Luca LANOTTE Free Dance European Championships 2017(Brau Avitia様)
やっぱりいいわあ、名プロですよね!
カッペちゃんのスカートヒラヒラキュートさと、ユーモラスでありながら、哀愁をかんじさせるルカの表情が何故か涙を誘います。
顔芸顔芸といいますが、こういうプロでは顔芸しなきゃ伝わらない~顔芸大事!
ところどころレベルを落としてしまったのが惜しかった。
でもとてもいい演技でした!涙が。。。
どきどきしながら迎えたパパシゼ。
こ。。。。ここできめなきゃテサモエにはとても勝てないお。。。ゼエゼエ。
ガンバレギョームちゃんガブ様~!

Gabriella Papadakis | Guillaume Cizeron FD 2017(1tvDance様)
最初の慎重なツイヅルから後は、雄大なスケーティングとオーロラのように揺れ動く感情の波に揺られ、ただ凄いとしか表現できない。
抽象絵画を見た後のような,凄いんだけど言葉には言い表しにくい、という。
テサモエのはわかりやすいですよね、明確、パキパキ、それも好き。
難しく感じる人も多いかな。
少し思ったのですが、例えばカロリーナ・コストナーのSPとFSって、抽象的で実は滑る人によっては難しいと感じさせるプロではないでしょうかね?
それを難しく感じさせず、逆に「シンプル」にさえ魅せるカロリーナの力量と円熟の表現はさすがだな、とパパシゼを見て思ったことでした。
パパシゼも成長途中なんだよなあ。
パパシゼの結果は、114.19でトップ、逆転優勝~!
カペラノもヨカタだけに切ないですが。。。でもカペラノはよくここまで戻してきましたなあ~♪
そして、うん、テサモエつよ。。。。と実感。
ワールドではどうなるか?
その前に四大陸でのテサモエ、ウィーポ、パイポー、アメリカ勢との対決が気になるー!
男子シングル。
最終グループの前にやっと起きました汗。
眠いので記憶が少々とんでいます汗。
デニス・ヴァシリエフス
冒頭の3A以外はすんばらしー!
ステップでとにかく魅せます、身体の動かし方がいいですよね。
上品でありながら足元は華麗。。。ああランビイズムを継承しつつある?
ランビ様といえば、某ブログさんで最近のインタビューを読んだけど、今後の予定の中に日本のアイスショーのことを少しお話されていた模様~もしかしてファンタジーオナアイスに出演かしら?
来シーズンはオリンピックイヤーでコーチ業・振付もあるから無理かと思っていたのですが。。。もしそうなら嬉しいな!
メロンコリャダ君
冒頭の4ルッツは惜しくも転倒~汗でも回りきっていたそう。
解説の岡崎さんのテクニカルスペシャリストの能力がはんぱない。。。
3Aが抜けたりもしましたが、それでもPCSは高い評価。
コリャダ君もまたオールラウンダーですね。
こういうプロは力量がないとできないお。
コフトン君。

B.ESP. Maxim KOVTUN / Максим Ковтун FS – 2017 European Championships(figure skating 2014様)
冒頭は今まで見たことがない表情。
感情がちゃんとこもっている、不安ではなく、自分と向き合って内面と深く対話したかのよう。
メンタルコーチをつけてお友達とつるむのもやめたそうですが、ついに覚醒したか??
3Lzが2Lzになった以外はほぼパーフェクト。
素晴らしい滑りでしたな~。
実は男子で一番感動した滑りがコフトン君だったという。
ハビたん

B.ESP. Javier FERNANDEZ FS – 2017 European Championships(figure skating 2014様)
冒頭の4Tビューティフォー。
抜けはありませんでしたが、ちょくちょくステップアウトをしてしまいました。
ジャンプ軸が今季傾むくことが多いような・・・?
そして、ハビは正直お疲れ気味のように見えたのですが、このエルビスプロはウケがいいのかの~ふんふんイナバウアーとか随所に魅せる箇所がありますが。
いえ、PCSで10.0をつけているジャッジが複数いらっさったので、転倒とステップアウトしたのにのう。。。と不思議に思いました。
それか、うーんやはりユーロ代表としてガンバってね!ということかしら~(陰謀論じゃなくホームアドバンテージのようなもの)
ヨリク・ヘンドリクス様
ぬめぬめ、美しい滑りでした。
やはしヨリヘンの音楽表現好きだー!
ビチェンコさん
う。。。眠気で正直覚えていない。。。
ハビたんがフリーで190.59点を出して優勝しましたが、四大陸だと、表彰台に乗れるか?という点数になってしまうという恐ろしい時代になりました。
何はともあれ、ハビ、ユーロ五連覇おめでとう\(^o^)/
コフコフも復活おめでとう~ワールドでもこの調子で。。。!
コリャダ君も銅メダルおめでとう~ヨリヘンも4位とは素晴らしい。
あとエキシが残っていますが、まあいいかww
ユーロも終わり、大きな大会は四大陸選手権と冬期アジア大会とワールドのみになりました。
四大陸選手権のエントリーが発表されていますので、トップページのリンクを貼ります~。
あと公式ホームページも。
2017四大陸選手権公式ホームページ
ISU四大陸選手権ページ

記念にペタリ。
キャプチャ_2017_01_29_09_26_37_673
キャプチャ_2017_01_29_09_26_55_675
江陵は今日はくもりで現在2℃だそう。
ああなんてゴージャスなメンバー。
もう1ヶ月切っていますが、羽生君がいい練習ができていますように。
ではでは~。
※ユーロ女子も書くかも・・・・?

2016-2017試合
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羽生結弦くん応援ブログ 銀色プリズム

コメント

  1. ちいこ より:

    了解いたしました。
    うーん、書いてはいるものの、私はそんなに深くは考えていないんですww
    家族や仕事や日常生活の方がもっと大事ですので。

  2. より:

    あのハビの演技でそれは絶対ないべ!と思いますわ。
    10.0って満点ということですもんね。
    あれ以上にクリーンな演技しても10.0で変わらないワケで、おかしいですよねw
    はっきり言って10.0の価値がダダ下がりだと思う。
    そしてこのハビのフリー、休む時間がさすがに多すぎるんじゃね?と思いました。
    ジャンプ前にはちゃんとトランジション入れてますよ。でも、その前に止まって振付が多い。
    ああ、休んでる。休んでるっていうのがわかりましたwww
    岡崎さんにも言われてましたけど、後半のスピードも落ちまくりで、なにあれ?ですわ。
    それでスケーティングスキル9点台後半出してるジャッジもいる…
    甘い!甘いわー!ユーロはハビに、いつも盛りまくり過ぎですわ。
    こういうの見るとほんとに嫌になりますわー。
    岡崎さんの解説は勉強になりますね。
    そしてやっぱりテクニカルスペシャリストって目がいいんだなぁ。と感心しながら解説聞いてましたww
    そして、そうそう!カペラノのチャップリン名プロですよね。
    終わり方とか涙出そうになるwww
    そういえばN杯で一番観客にウケていたのは、テサモエでもパパシゼでもなく、このカペラノのチャップリンでした。。。

  3. ちいこ より:

    あ~そうですね、以降はあまり質問はなさらない方が。。。
    あの方は、時々羽生君のことを擁護されている方なんです。
    あくまでいちファンとして質問にお答えしただけなので、それをファンの代表意見のようにとらえなくてもいいのでは?
    私は一個人のご意見として受け取りました。
    時間がないというのはとてもわかります、ワタスも明日から仕事がはじまりますが、このことに時間を使うつもりはないですww
    しかし、今回のことでひじょう~に実感しました。
    アンチなんかより、同じ選手のファン同士の意見の食い違いによる凸の方が面倒ですwww
    きっと、2012ニース以降の羽生君叩きの時も、諌める大ちゃんファンは逆に色々言われて次第にトーンダウンしていったのではないですかね?
    少なくとも私はしばらくはもう勘弁wwwと思いましたよ??
    今まさに実感している~www
    歴史は繰り返すww

  4. ちいこ より:

    > あのハビの演技でそれは絶対ないべ!と思いますわ。
    > 10.0って満点ということですもんね。
    > あれ以上にクリーンな演技しても10.0で変わらないワケで、おかしいですよねw
    > はっきり言って10.0の価値がダダ下がりだと思う。
    1個ならまだしも、数個というのはあの転倒・ステップアウトではないとおも~。
    >
    > そしてこのハビのフリー、休む時間がさすがに多すぎるんじゃね?と思いました。
    > ジャンプ前にはちゃんとトランジション入れてますよ。でも、その前に止まって振付が多い。
    > ああ、休んでる。休んでるっていうのがわかりましたwww
    ウィルソンはそのあたり上手いのだよなあ、ヨナさんの007の指パッチンもだったしのう。
    >
    > 岡崎さんにも言われてましたけど、後半のスピードも落ちまくりで、なにあれ?ですわ。
    > それでスケーティングスキル9点台後半出してるジャッジもいる…
    目に見えてつかれていたお汗。
    ハビどうしたのかのう汗。
    >
    > 甘い!甘いわー!ユーロはハビに、いつも盛りまくり過ぎですわ。
    > こういうの見るとほんとに嫌になりますわー。
    ハビはユーロの期待の星なんじゃよ!
    ほんと毎回もりもりだわ~ww
    >
    > 岡崎さんの解説は勉強になりますね。
    > そしてやっぱりテクニカルスペシャリストって目がいいんだなぁ。と感心しながら解説聞いてましたww
    特にステップの見分け方とか、こんなのわかるの?という細かさであった。
    あれを見たら、特にテクニカル面では「ジャッジがー」とは言えないかもww
    >
    > そして、そうそう!カペラノのチャップリン名プロですよね。
    > 終わり方とか涙出そうになるwww
    > そういえばN杯で一番観客にウケていたのは、テサモエでもパパシゼでもなく、このカペラノのチャップリンでした。。。
    オリンピックイヤーにこれでも良かったのになあ、とちょっとオモタあるよ。。。

  5. あひる より:

    こんにちは、やっと記事に追いついて来ました。
    ユーロのアイスダンス見応えありますね、カペラノのチャップリン見ると
    スタオベしている現地の方も涙していて細かいミスなんて関係ないんだな
    と思いました。
    パパシゼと言い欧州ではアイスダンサーは殊の外愛されているんだなと
    実感しました。
    よくわからないのですがユーロはISUの競技会なんですよね?
    それとも全米や全加のようなナショナルの扱いなんでしょうか?
    ジャッジの会議は厳しいと聞いていましたが大会が違えば余り追及されないのかな。
    まだ4CCもWORLDもあるのに大丈夫なんでしょうか。

  6. エレミヤ より:

    はじめまして。こちらのブログで質問させてください。ずっと気にかかっていたことがあるんです。それはオーサーコーチ率いるクリケット組の戦略です。バンクーバーのキム・ヨナ選手の時代から変わらないのですね。トータルパッケージ?GOE獲得半端ないんですもの。私は羽生選手大好きな素人おばさんです。こんなに魅入ってしまうフィギュアスケーターは初めてでした。SEIMEIで凄い点数がでたときはファンは大喜びでしたが私は素直に喜べませんでした。こんなに点数って出るんだと思いました。素晴らしい演技だとは思いますよ。何回もリピートしましたもの。でも咄嗟にキム・ヨナ選手の銀河点を思い出したんです。全ての要素に加点がてんこ盛り。。。浅田真央選手が好きでブログ見たりしますがキム・ヨナ選手に対して酷い記事が結構ありました。羽生選手とキム・ヨナ選手を比べるのはナンセンスとは思いますが。策士オーサーコーチを好きになれませんでした。羽生選手が選んだ道だから応援していきたいです。いつも高見を目指して命をけずるほどの努力をしておられるので尊敬しますし、救われます。

  7. ちいこ より:

    お返事が前後しますが、すみません(^^;;
    > はじめまして。こちらのブログで質問させてください。ずっと気にかかっていたことがあるんです。それはオーサーコーチ率いるクリケット組の戦略です。バンクーバーのキム・ヨナ選手の時代から変わらないのですね。トータルパッケージ?GOE獲得半端ないんですもの。私は羽生選手大好きな素人おばさんです。こんなに魅入ってしまうフィギュアスケーターは初めてでした。SEIMEIで凄い点数がでたときはファンは大喜びでしたが私は素直に喜べませんでした。こんなに点数って出るんだと思いました。素晴らしい演技だとは思いますよ。何回もリピートしましたもの。でも咄嗟にキム・ヨナ選手の銀河点を思い出したんです。全ての要素に加点がてんこ盛り。。。浅田真央選手が好きでブログ見たりしますがキム・ヨナ選手に対して酷い記事が結構ありました。羽生選手とキム・ヨナ選手を比べるのはナンセンスとは思いますが。策士オーサーコーチを好きになれませんでした。羽生選手が選んだ道だから応援していきたいです。いつも高見を目指して命をけずるほどの努力をしておられるので尊敬しますし、救われます。
    はじめまして!
    私もド素人ですが、自分が思うところのクリケットの戦略ですが、現在のジャッジシステムは、目分量ではなく、ちゃんとこういうところに気をつけて点数付けますよ、というのがルールに書いてあります。
    そして、クリケットはルールをちゃんと見た上で、ではどういう滑りが評価されるのか、をコツコツと研究してきて、対応を確立してきた、というところでしょうか。
    基本に忠実なのだと思います。
    羽生君のセイメイの点数ですが、PCSの各項目や加点の要件を見てみれば、どんなに難しいことをしているのかわかると思います。
    ほぼ片足滑走、ジャンプの準備なし、後も直ちに振りが入る、クロスがほぼない、など。
    キムヨナも同様です、ジャンプの前と後にターンやステップなど、いろいろしていることがわかります。
    銀河点といっても、この前メドベーデワが超えたから銀河でもなんでもないのではないでしょうか?
    あとは、いろいろなサイトでジャッジの要件を見られた方が良いかと〜。
    あと、オーサーは策士というか、スポーツの名将は皆こうだと思うのですが。。。サッカーなどもっと凄いです。
    むしろ作戦をたてないコーチの方がどうかとww
    ご自分でルールを読まれるのが一番だと思います。

  8. より:

    いくら才能がある選手でも、銀河点出すには本人の才能や努力だけでは取れないですな。
    名選手の影には必ず名監督や名コーチといった優れた指導者がいます。
    これはフィギュアスケートに限ったことではなく、どんな競技においてもそう。
    ルール分析に優れ、時流を見極め、その選手の優位性を前面に押し出し、弱点を隠し、どうすれば最高の得点が取れるのかを計算できる。さらに選手の能力を本番で最大限に出させる。それが名将と呼ばれる人たちです。
    「策士オーサーが好きじゃない」というのはワシからするとすごく不思議。
    だって今の「羽生結弦」のスケートの形を作っているのはオーサーだからなぁ。
    今の羽生のスケートのスタイルがキライ。ということだったら解せるけれども。。。
    あと、コーチは皆「策士」であり「戦略家」でないと務まらないですよ。
    ただのいいスケートの先生なだけじゃ勝てないし…誰のこととは言わないけど。。。
    キムヨナについていた頃のオーサーは嫌い。というのは理解できる!www
    なぜかというと、真央ファンであればライバルに強い戦略家のブレーンがついているのは、非常にいやなことだろうから。ワシも当時は「この狸おやじっ!」と思ってましたしww
    しかし、そういう怖くて嫌な敵ほど、味方につけた時に心強いものはないような気がするけども。。。
    オーサーの理論はキムヨナの時からぶれていませんよね?
    エレメンツのGOEを最大限にあげる戦略。GOEを上げることは技術の質が高いとみなされPCS全般もあがっていく。これオーサーが研究して考えた理論ですよね。
    ゆづ自身が何年もその理論に沿って、GOEを上げる努力をした結果が、SEIMEIの銀河点につながったワケで、別に銀河点だからと言ってバブルモリモリ点ではないと思うけど。
    そして、いくら本人だけが高みを目指して頑張ろうとしても、1人でやり遂げられるほど競技の世界は甘くないと思うけど。。。
    コーチについてない一流選手は見たことないしwww(あ!真央タソはしばらくいないことありましたねw でも、もちろんすぐコーチつきましたよね)
    今回のユーロのメドベの銀河点演技もそう。名将エテリが生み出した戦略あっての得点w
    コスとメドベじゃ、スケーティングも表現者としてもコスの方が格段に上だと思うけどw、TESだけでなくPCSもすべてメドベが上になった。。。
    上手くなきゃ勝てない。されど上手いからって勝てない。戦略(策)あっての物種。これはどんな競技でも同じこと。
    …そういえば、オーサー本て今日発売でしたっけ?うちの方は明日かなぁ。楽しみですね。

  9. エレミヤ より:

    ちいこ様 藍様。 私の変なコメントに誠実に答えてくださって感謝します。コメント慣れてないので 精一杯考えて書きました。周りにフィギュアスケート語れる友人がいないので つい 疑問のこと書いてしまいました。羽生選手ファンになってからプロトコル見るようになり少しづつですがわかるようになりましたが 所詮素人。難しいです。オーサーコーチはバンクーバーからぶれてないのですね。フィギュアスケートは本人の力量もさることながら有能なコーチの手腕によるんですね。チームなんですね。技術的なことはさっぱり わからないのでこのたびのユーロのフェルナンデス選手 そんなに凄いの?と思ったり メドベ選手よりコストナー選手、ポゴリラヤ選手のほうが素敵!なんて思う者なんです。 お返事いただいて少しスッキリしました。もうすぐ四大陸。羽生選手が健康で試合に臨めますように願います

  10. Disney 鴨 より:

    こんばんは。
    ハビーは、SPで100点超を出したので、FSでは200点超を出して、300点超で優勝と思っていましたが、ちいこさんが、仰っておられたように、ジャンプで転倒とステップアウトがあったために、優勝して、5連覇を果たしたものの、300点越えが出来なかったのは、残念でしたね。恐らく、世界選手権までに、ジャンプの修正をして来るでしょう。ハビーの場合、今シーズンは、SPもFSも良いプログラムですが、SPは既に持ち越しているので、平昌五輪シーズンには、FSだけでも持ち越して欲しいです。
    2位と3位には、ロシアの選手が入りましたが、2位の小布団選手は、今シーズン、GPSでは、パッとしなかったので、この大会で復活出来て、良かったです。私も、小布団選手には、世界選手権でも、この調子を維持していて欲しいです。3位のコリャダ選手は、昨年の世界選手権4位は伊達でなかったことを示して下さいましたね。コリャダ選手は、年末の国内戦から、4Lzをプログラムに入れ始めましたが、成功させれば、ロシア初の4Lz成功者となるので、世界選手権では、3度目の正直で、成功させると良いですね。世界選手権では、彼らで、ロシア男子3枠復活出来るかどうかに注目しています。
    ところで、4大陸選手権メンバーは、ちいこさんの記事で知りましたが、予想通り、今回は、平昌五輪会場で行われるため、どの国も、世界選手権メンバーを送り込んで来ました。男子は、本当に、ハビー欠場の世界選手権という感じになっていますよね。確かに、シーズンで1番大事な試合は、翌年の出場枠が決まる、世界選手権ですが、4大陸選手権は、五輪と同じ時期に行われるだけに、ここでピークを作ることも重要なので、その点では、アジア・北米の選手は、欧州の選手よりも有利に思います。ただ、今回の4大陸選手権に、ワグナー選手が、世界選手権に照準を合わせるために出場を辞退したのは残念ですが、そのために、未来ちゃんが出て来ることになったので、今シーズン、もう見られないとあきらめていた未来ちゃんのスケートが見られるので、楽しみにしています。

  11. ちいこ より:

    こちらこそ、語ってしまいました~。銀河点と聞いてしまうとついつい汗汗。
    特にわかりにくい演技構成点(PCS)については、ちょっとグーグル先生で検索していいサイトはないか探してみたのですが、詳しく書いてあるところがあまりなく汗。
    最も大事なのは、例えばスケーティングスキル(SS)で、どういうところを見ますよ、という基準がちゃんと決まっているのですが、そこまで書いてあるのがないのです汗。
    時間があったら、自分の勉強もかねて書いてみたいのですが~。
    スケーティングスキルの評価基準の中に、「片足滑走に習熟していること」というのがあるのですが、羽生君のバラード1番は、まさに典型ですので、今度どのくらい片足で滑っているか、見てみられるのもいいかもですね。
    面白くはない。。。?ですが、驚きますww
    あと、滑っている方向が多彩なのも特徴です、バラード1番は会場の上の席から見ると,動線にほれぼれします♡
    ちなみに、メドベーデワ選手のプログラムも片足滑走の典型です~。
    長々と書いてしまいました。
    コメントをありがとうございます。

  12. ちいこ より:

    コメント返信が前後しましてすみません(;´Д`A
    近々いたしますので〜四大陸選手権までのまったり感。。。
    藍さん解説ありがとー(´∀`*)
    肝心なことを返信していませんでした〜。
    オーサー本面白い🤣

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