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羽生君のリモートインタビューと雑感。

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こんばんは!
昨日はエキシビションの前に羽生君のリモートインタビューが怒涛のように配信され気持ちがTO THE MOONしたり、朝になって再び下落したりと落ち着きませんでしたw
まだ地を這いつつも多分時間が経過したら落ち着いてくると思います~。
インタビューを見て、聞いて思ったのは、思い返してみれば羽生君は平昌オリンピックの後から一貫して、ぶれることなく「4A成功のみが競技を続けているモチベーション」と言い続けてきたのだということです。
今はあくまで平昌後のボーナスステージで最終章である、ということ。
逆にファンのわたしらやマスコミこそが「北京に行くんちゃう??」とか「北京で目指せ金メダルや!」とか先走ってきたんだよなあということ。
羽生君は平昌オリンピック以降目指すところはかわっていない。勝手にいつまでも続けてほしいと過剰な期待を寄せていたのだなあ、と実感しました。
まあ、ファンとはそんなものなんですけどね!!
4A成功と他のエレメンツとの両立、そして4Aの練習をしつつ調子を維持して毎回競技会で勝ち続けるということは両立しない、と羽生君はもう割り切ったんだなと思いました。
体操の内村君もオールラウンダーでオリンピックで3連覇しましたけど、リオ以降は怪我に苦しみ採点に疑問を持ち(内村君はフィギュアスケートで言うところの完成度の高さ・GOEで稼ぐ選手)年齢による体力的な問題をかかえて鉄棒一本に絞ることを決断、去年の全日本ではH難度のブレットシュナイダーを決めて金メダルを獲得しました。
内村君も以前は「全種目こそ至高」の考えだったんですよね、でも折り合いをつけて、両立できないところは切り捨てて鉄棒一本に絞った。羽生君が内村君の名前を出した意味があらためて身に沁みます。
4Aはなんとあと8分の1回転したら着氷できるとのこと!言及したのは初めてなので、これはかなり完成に近づいているのでは。
ちなみに以前5回転の話が出た時にISUのラケルニク副会長が聞かれてもいないのにw「プレロテもチェックするやで!」と明言しておりますので、元々3Aのプレロテが酷い人が4Aへの成功に近いと言ってもペケになりますのでw
あとは残り少なくなるかもしれない国内大会、国際大会での成功を祈るばかりであります!
採点のことは思うところはあるでしょうけど、もういいというか、どうでもいいと思っているんじゃないかな。
でも何度も書いていますけど、羽生君がもし早々に引退することになったとしたら、その後にこそ評価が高まると思いますよ~男子シングルの華、ダイヤモンドですから。
羽生君のような華やかでカリスマ性がある選手は他にいませんから、男子シングルの試合はおそらく火が消えたかのようになると思います。
これは選手が上手いとか下手とかではなく、持って生まれた華・オーラの有無はもうどうしようもないんですわ。。。芸能人・俳優や女優さんと一緒です。
真央ちゃんが引退した後の2014年の女子シングルの全日本を思い出しました、さっとんなどいい選手はいましたが、あの真央ちゃんがいた頃の華やかさを知っている身としてはワクワク感、登場しただけで眼を惹く華やかさを持つ真央ちゃんがいないというそれだけで会場全体になんとも居心地の悪いさみしい雰囲気が流れていたものです。
ちなみにお席も売れず、2日前くらいに購入した席はジャッジ後ろの超良席でしたが試合前日まで売れ残っていました。。。
その真央ちゃんもサンクスツアーはもうすぐ最終回を迎え、羽生君は最終章を迎え、なんとも寂しい限りです。
それにしても、羽生君は会見でネイサン君に「オリンピックで幸運がくることが祈っている(金メダルを獲得できることを祈っている)」と言ったり、自分より成績が上だった鍵山君に「頼もしい」と言ったり、
凄くない??
えーーーわしちっさいからぶつくさが止まらないですww
いやいや皆さんこんなことできます???
かつてソチオリンピック前後にプル様が羽生君に「私を超えていくんだ」(実際は叩きのめそうと思っていたらしいけどw)と言っていて、あんなに負けず嫌いなのにどうしてそう言えるんだろう??と不思議だったんですが、そう言えるような人だからこそここまで高みにきたんでしょうなあ。。。羽生君の言葉を聞いてプル様を思い出しました。
いや~かつての国内の先輩もこうしてほしかったもんですわあああああ
ちなみに私はもし羽生君が引退して北京に出なかったら日本の代表選手、恐らく鍵山君やしょうま君とあと誰かになると思いますけど、断然応援しますし金メダルをぜひ取ってほしいと思います!
どこかのファンの対応が違っていたのが理解不能~羽生君に勝ってくるなら外国人でも誰でもいいんだwwですわ。
今も何故か日本人の羽生君じゃなくて外国人のネイサン君を応援しているのが拗らせてんなあ、ですわwいったいあれから何年経過しているというのか。
あと、ズーリンが「羽生の敗戦の要因は日本の音楽を使ったため」と言っていたようですが、いやそんな風にジャッジに対して受け身だからオリンピックで銀メダルだったし教え子もオリンピックのメダルを取り切れないのでは?と思いますけどw
私は選手が自分のルーツを大事ににしてその音楽を積極果敢に取り入れることはフィギュアスケートの多様性において、これからさらに必要なことだと思いますけどね。。。カレン・チェン選手は自分のルーツを取り入れたプロに積極的に挑戦していますよね、非常に好感を持ちます。
ネイサン君で気になることと言えば、うーむチャイニーズ系の文化をあまり外に出さないようにしているように見えるところかなあ、今回のワールドは良かったですけど、オリンピックではそういう人は取れきれるかな、という今までのジンクスがあるので。あと地味衣装wワールドとオリンピックは全然違いますから。。。
とにかく、羽生君は世界選手権お疲れ様でした!
日本に帰ってきてゆっくり体を休めることができますように。。。
※羽生君は語りませんけど、多分渡航前から喘息の発作等が続いていたのでは。。。と思っています汗。
※コメント返信はぼちぼちしていきます~。


【羽生結弦、語る 一夜明け編(1)】「自分の中ではやりきれたなという感触」
[ 2021年3月28日 20:34 ](スポニチ)
フィギュアスケートの世界選手権(スウェーデン・ストックホルム)の男子で銅メダルを獲得した羽生結弦(ANA)が28日、オンラインで取材に応じた。
 ――フリーでバランスを崩したと言っていた、喘息が出たという報道もあったが
 「喘息の発作自体はフリーの後にちょっと感じたかなというふうに思うんですけど。でも、終わってみたらちょっと苦しかったなと思うくらいで特にまあ会場入りが遅くなった理由とかではない。ただ、ちょっとしたトラブルがちょっとずつ続いていって、まあ、実際に6分間練習では影響感じていなかったんですけれども、最終的にほんのちょっとのほころびが全部につながったかなと思っています。自分の中で原因はしっかりしてますし。かといって、じゃあそれが、あのすごい大きなミスだったかと言われれば、点数ほど大きなミスではなかったと思うので。1つずつほんのちょっとずつずれているだけなので自分の中で。だから順位だとか、点数だとかそれ以上に自分の中ではやりきれたなという感触もあります」
 ――北京五輪を目指す気持ちは
 「う~ん、なんか現役やめるとかやめないとかじゃなくて、その、うん、アクセル跳べないと満足できないので一生、へへへ。もちろん、その、なんですかね、一時期、ああ年だなとか体動かなくなったなとか、そういうことを思う日々も、もちろんありましたけれども、でも今やっていて感じるのは、まだまだ自分、成長できるなということを感じていますし。もちろんその、それ自体が完全に結果だとか、まあ、僕の場合は過去の栄光とかなり比較されやすいですけど、過去の栄光と比較しても、じゃあまだ保てているのかと言われたら、それは難しいところがあるかもしれません。ただ、確実にレベルアップしていますし、確実に平昌オリンピックの時よりも、ヘルシンキワールドの時よりも絶対うまくなっているんで自分。だから、なんか限界だなって感じはないです。ただ、この限界だなって思うかもしれない時期をどうやって乗り越えていくか。まあこれから国別もあって、まあ国別をちょっと今頭から外した状態で喋っていますけど。まあシーズンオフの状況の中でアクセルを練習していくことになると思うんですね。アクセルを練習していく中で、ああ跳べないなとか絶望感をまた味わった時にどうやって乗り越えていくか。どうやって自分に頑張っているっていう報酬与えてあげるか。それを色々考えながら今の自分の知識だったり、経験だったりそういったものを活かしながら乗り越えていかないといけないなというふうに思っているところです」
【羽生結弦、語る 一夜明け編(2)】「日本男子の3枠を取り切れたことは大きい」
[ 2021年3月28日 20:35 ](スポニチ)
フィギュアスケートの世界選手権(スウェーデン・ストックホルム)の男子で銅メダルを獲得した羽生結弦(ANA)が28日、オンラインで取材に応じた。
 ――今後の拠点は
 「えっと、昨日、試合が終わってブライアンと帰って、その後にメールが来ていたんですけど。え~まあいろいろ、掛け合ってみることもできる。ただ、それは確定なものではではない。けど、まあブライアンたちはいつでも、あの、クリケットで教えることを楽しみにしているし、早く一緒に滑れたら良いねみたいなことは言われています。ただ、自分の中でまだ確定して、カナダに帰るっていうことをちょっと言い切れないところもあって。やっぱり、今シーズン、かなり自分1人で練習していく中で得たものが、ものすごく大きいんですね。やっぱり、それは1人の練習だからこそ分かってきたことだと思いますし、また今4Aの練習に関してもかなり1人でやっている段階で、いろいろ分かってきたこともある。で、その、そうですね、えー、例えば複数人数で練習した場合、4回転半をやろうとした時に、やっぱコース上に誰かいたりとか、気が散ってしまうこともたぶんあると思うんですよね。または、氷のコンディションだったり。そういうのが1人で練習している場合、まったくないので。かなりジャンプに集中してできたりとか、または曲をかける練習ってフィギュアスケートってすごく独特で。順番があったりとか、かける優先順位があって。例えば試合の前の人はいっぱい曲をかけられるけど、試合がまだない人はかけられないとかってルールがあるんですね。それがまったくない練習が続いているので。かなり自由度が高く、また自分がしたい練習、自分が考えているトレーニングプランに沿った練習をできているところでもあるので。それをどうとるか、ということと、あとは体の状態ですね。間違いなくこっち来てから、こっち来てからっていうか日本にいてからしばらくの間、かなり長い間、トロントでケアしてくださっている先生に見てもらえてもないので。ガタが来ていることは確かだと思うんですよ。で、4回転半をやっているのでかなり足だったり腰だったり首だったり、いろんなところに負担はきているので。そこも天秤にかけながら、いろんなことを考えながら決めなきゃいけないなと思います。だから一概にもう帰りますとか日本にいますとかは、今難しいかなというふうに思っています」
 ――フリーのチェンの演技を見て
 「特に何も感じていないです、はっきり言ってしまうと。あの~、もちろんチェン選手は素晴らしいと思いますし、やっぱりあの5クワドをしかも高難易度のものを、あのクオリティーで全て決めきってプログラムを完成させるのは並大抵ではないですし。これはやっぱ彼の努力の賜だと思っています。ただ、今回自分が一番感じていたのはやっぱり感染しないこと。で、2週間、隔離期間がまた帰ったらありますけど、その期間中まで含めてこの世界選手権を健康で終わること。何しろ今故郷が結構、大変なことになっているということもあって、自分が広げてはいけない、感染してはいけないという気持ちがかなり強くあるので。まずはそこが第一目標だったからこそ、あんまり、対ネーサンみたいな、なんですかね、わかりやすい構造じゃなくて自分の中では。もっとなんか、対自分よりも対コロナウイルスみたいなところが今回はあったので。あんまり気にしていないです。何より一番良かったなって良かった、ホッとしているのは、やっぱり3枠を取れた。やっぱり全日本王者だからこそ、オリンピックの枠に貢献しなくてはいけないという使命感は強くあって、この試合に出たのがかなり強く自分の中にあるので。まずはそれにしっかり貢献して、日本男子の3枠を取りきれたことは大きいです。あとは、あんまり考えていませんでした」
【羽生結弦、語る 一夜明け編(3)】「4Aは『天と地と』に入れたい」
[ 2021年3月28日 20:44 ](スポニチ)
フィギュアスケートの世界選手権(スウェーデン・ストックホルム)の男子で銅メダルを獲得した羽生結弦(ANA)が28日、オンラインで取材に応じた。
 ――体調はどうか?
 「体調、問題ないです。問題ないです、問題ないです。テレビの皆さん心配してましたけど。体調は全然問題ないです」
 ――アクセルを追求していく中で北京五輪あればと言っていたが、逆に言うと、アクセルを決めたら辞めちゃうのか。
 「あはは。ド直球に聞きますね!あー、わかんないですね。まあ、そのアクセル決めたと言っても、どう決まったかにもよるんじゃないですかね。なんか自分が納得できているのかできていないのかとか。4回転半を凄い頑張ってやっているというか凄いフォーカスして、目標としてやっているというのも、結局は自分の心が満足できるかできないのかっていうのがたぶん根本だと思うんですよ。だから、4A跳んだとして満足できるのかっていう内容だったら、もしかしたら考えるかもしれないですし。ただ、先ほどの取材の時にも言ってましたけど。確実にうまくなっているんで、羽生結弦。ふふ。普通にうまくなってるんで。例えば、ヘルシンキのワールドの時と構成比べてみたら、確かに1本ジャンプ少ないですし。後半にサルコーじゃなくてトーループにしていますけど。ノーミスできる確率っていうか、崩れなくなった強さとか。そういったものはあの頃より上になっていると思うんですよね。あとは狙えるようになってきたっていう。あの頃はまだ偶然で。ゾーンに入ってきたという感じになってましたけど。今は狙えるようになってきているんで。本当にうまくなったなって思っているんですよ、実は。だから、もちろん今結果出てなくて辛いなとか、苦しいなと思うこともあるっちゃあるんですけど。今回の演技に関しては、そうですね、点数はもちろん出ないジャンプたちだたったし、出ない演技だったとは思うんですけど。点数以上に、ああ、自分のトレーニングをしてきたことは間違ってなかったなという感触もある演技でした。だから、あまりすごい限界だから辞める、みたいな感触はないですね」
 ――来季の演目は。
 「さっきフジさんの取材の時に言っちゃったんですけど。とりあえず、自分の頭の中では、なんですけど。4Aは『天と地と』に入れたいっていう気持ちがやっぱりあるんですね。まあ、その気持ちで、このプログラムをつくったっていうのもありますし。だから、まだ確定ではないですけど、『天と地と』はやりたいかなって思っています。やっぱり、全然まだ今シーズン試合積めてないですし。このプログラムたちと。もっとこのプログラムの良いところを見せたいって思っていますし。また、アクセル入ったら全然、印象が変わると思うので。そういた意味でもこの子を完成させたいなっていう気持ちがあります」
 ――アクセルは1日どれくらいしているのか。どの程度まできているのか。
 「えっと、8分の1回れば立てますね、間違いなく。ランディングできます。だから、そこまで行くまでに、かなり体を酷使していて、痛む部分だとかそういったものもちょっとずつ出ているというか。ダメージは確実に溜まっているっていうのと。あと、何分か。そうですね。でも、えー(以前の質問で)いつまでに(今大会のアクセル断念を)決めたんですか?みたいなこと言ってましたけど、3日前ですって言ったやつです。ありましたけど。あの、本当に自分の中ではリミットは2月の終わりまでに降りなければ入れられないと思ってて。2月までに降りたら入れると決めていたんですよ、1本でも降りたら入れると決めていたんですけど。でも2月までに降りられなくて、で、ここまで延長してしまったんですど。そこらへんはかなり死ぬ気でやってたので。ほかのジャンプ跳んでないですね。アクセルしかやってない、とかあるので。2時間ぶっ続けとか。もちろん4回転半ずっとではないですけど。2時間アクセルばっかりとかっていう練習も結構ありました。平均して45分はやっていると思います。ありがとうございました。皆さんも今大変みたいなので。ありがとうございます。またお願いします」

羽生結弦
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羽生結弦くん応援ブログ 銀色プリズム

コメント

  1. あんり より:

    エキシビで流れたゆづのインタを見て聞いて、
    一日でどん底から完全浮上出来ました←2016年より酷かった(;_・)
    なんというか羽生結弦という人は人を超えていると思っていましたが、
    本人からの「今回は勝たせてもらえなかった」とか、
    「今回優勝していたら満足して終わっていたかも」とか聞くと、
    その時…4Aを入れた完全な演技をして満足する日が何時なのか、
    私達には解る術はありませんが、
    最高の舞台をフィギュアの神様が用意していると思うのです。
    だから今回はトラブルを起こし「今じゃない」と示したのでは?
    彼の理想は4Aを入れたら良いだけじゃ無いし、
    来シーズンの最初の試合で入れると明言していますが、
    今はコロナでその試合が何時なのかも解らない。
    その最初の試合で全て上手く行くとは限らない。
    だからゆづも北京を明言出来無いでいるだけだと思います。
    ただ北京を目指しているゆまちやネイサンは大変でしょうね。
    この一年ゆまちにはあらゆる所から石を入れられるだろうし、
    (さっそくフジが羽生越えとwww)
    加えて三連覇したネイサンを見た時に思い出したのは、
    2017年のヘルシンキで三連覇出来なかったハビでしたが、
    五輪の為にはホントに良かったとオーサーが言っていた事です。
    この一年ネイサンにはどれほどの重しがのしかかるか想像も出来ない。
    二人にはガンバレ!としかいえませんけどね(笑)

  2. じゅぷん より:

     ちいこさん、こんにちは。いつも楽しみに拝見しています。
    金メダルを逃がしても羽生くんが悔しがらないなんて!!!(まあ、少しは悔しいって言ってましたけどね。)彼も、ここまできたのだと思うと感慨無量です。私の住むあたりは今桜が満開ですが、その桜と羽生くんを重ね合わせています。ほんと、羽生くんって、桜の花のようなスケーターだと思います。気品高く華やかで清らかで妖しさもあって・・・。花の季節は、いつかは必ず終わる。でも、本当はいつまでもいつまでも見ていたい。4Aの成功と彼の健康を祈るばかりですが、わがままなファンの私の本音は、続けてほしい、北京にも出てほしい・・・のです。・・・・ともかく彼の心のままに。全力応援です。

  3. タルタルソース より:

    羽生結弦選手は、今回勝つことを目標にしてないんだな、と思ってました。
    一度も「勝ちたい」と言わなかったですし、なによりフリーを4Lz入り5クワド構成にしてなかった。
    足が痛くてルッツ飛べないのかな?とも思ったんですが3Lz普通にとんでたのでそれはなさそうですし、「勝つ」ことを第1にもってくるなら絶対4Lz入れて5クワドにしたと思うんですよね、彼の性格的に。
    やはり今回は枠取り、そしてとにかくコロナにかからない、ということだけを考えてたんだろうなあと。
    そして今後は4Aだけを見つめて邁進していくんでしょう。
    健康で、彼の夢がかなうことを祈るのみです。
    しかし羽生くんが引退したら…地味になるだろうなあ~スポンサーさんも一気にいなくなったりして…
    鍵山くんもすごく良い選手ですが羽生くんほどの派手さがあるかといわれると…やはりあれほどの選手は今後出ないでしょうしね。

  4. 通りすがり☆ より:

    おはようございます。
    羽生くんのインタビューを聴いて、平昌後からの彼の言葉や演技をずーっと思い返していました。
    私が勝手に思った事ですけど、長文お許しください。
    羽生くんは、平昌後に本来やりたかった競技生活のスタイルに戻ったんじゃないかなと思います。
    それが、生来の負けず嫌いが邪魔をして(笑)、2年間も遠回りしちゃったんですよね。
    自分の思い描く演技構成のプログラムの中で、前人未到の4Aを完璧な形で取り入れたひとつの美プログラムとして完成させる事が、彼の望みだったのかなと。
    それが、オータムで負けず嫌いに着火してしまって、平昌後の高難度ジャンプ偏重の土俵に乗る羽目に…。同時に、羽生くんへのジャッジの重箱の角を突くような厳しさや明らかな加点の出し渋りとも戦っていかねばならない。
    でも豊富な繋ぎに曲やプログラムと一体となったジャンプという、自分の理想のスケートは捨て切る事はできない。
    そのジレンマと格闘が、オトナル・オリジンをやっていた2シーズンの間の演技や構成内容の変化に表れている様に思います。
    そういう、自分の望むスタイルとは別の方向にぐいぐいと引き摺られて行っていたところでハタと立ち止まったのが、昨シーズンの全日本後(もしくは四大陸前)。
    四大陸のプログラム変更は、自分の心身ともにリセットし、再び原点回帰するために必要なものだったんでしょうね。
    だから、翌シーズンは新プロで来るだろう事は確信に近いものはありました。
    インタを聴くと、4Aの習得と他のエレメンツを同時進行で練習する事の困難さをよくよく感じたんでしょうね。
    だから今回はワールドで4Aを入れる事を目標に練習してきた。他の高難度クワド(ループやルッツ)練習に割ける時間がないから、プログラムの世界観を壊さず維持するために、他のクワドは信頼するズッ友の4Sや4Tと、そして4Aの構成で考えていた。でも4Aは自分の満足いくところまで完成せず断念。
    ワールドで本当に優勝を狙っていたのなら、入れられるかわからない4Aの練習は来シーズンに回して、フリーのジャンプ構成はもっとあげていたに違いないと思うんですよ。
    基礎点ですでにライバルより低いままの構成で来るはずはないです。
    彼が今シーズン一貫して言っている様に、コロナ禍で開催される競技会に出場するにあたって、まずは感染しない事・感染を広げない事を最も大事な目標にしていた。
    その上で出場する事の意味→3枠を取る事・自分のための演技をする事(4Aを入れる)・自分の演技で伝えたいものを見せる事、を心に定めて出てきた様に思えます。
    今度こそ自分の本当の望みを見失わないようにしようと、2年間も遠回りしてきたからこそ行き着いた気持ちではないでしょうか。それが今回のワールドでの一貫した穏やかな様子に表れている気がしました。
    体調を崩してしまったのは本当に不運だったというしかないですね(羽生くん自身は言わないけど、喘息の発作がフリーの試合前に起こった事は、ロシア記事を見るまでもなく、彼の様子で明らかですね)。
    本人もそこは悔しかっただろうなと思います。
    4Aを決められたら即引退とは思いません。
    4Aを美しく入れられたプログラムをしばらくは楽しみたいんじゃないかな。
    4Aは4Lzと基礎点は大して変わらない(なんでやねん)。でも他のジャンプとは一線引いて難しいジャンプである事は誰もがわかっている。そういうジャンプを組み込んだプログラムを、一枚の絵画の様に、一筆書きした書の様に、一つの芸術作品の様に仕上げたものを、愛おしんで楽しむと思います。
    羽生くんは、コロコロ変わるルールにこれでもかと対応してきて、もう結果を充分に出してきました。
    これからは、一貫性のない謎ルール変更に囚われる事なく、自分のこれぞと感じるフィギュアスケートの形で勝負したいと思い(本当は平昌後にそう思い定めたはずだった)、それを揺るがす迷いが吹っ切れた様に思います。
    一つの意見として読んでもらえたら嬉しいです。

  5. くれまちす より:

    ちいこさん、こんにちは。
    ワールド終了後、コメント書きたいけどうまくまとまらない!って思ってのですが、通りすがり☆さんのコメントを読んで、全文私の書きたいことと同じだ!と思いました。
    本当は4Aを入れた「天と地と」を演じたかったけど、間に合わなかった。(2月の地震がなければ違っていたかもしてないですよね)
    でも、羽生くんもインタビューで言ってたように、それでよかったんだと思えました。
    多くの観客、日本や世界の多くの記者やカメラマンがいる舞台で、完成形を披
    露してくれる日を楽しみにしたいです。
    オリンピックは、三連覇を目指さずに4Aを入れたプログラムを完成させた演技をするということなら(羽生くん自身がそれを願っていれば)出るかもしれないなと思いますが、どうなんでしょうね。(世間は三連覇期待するだろうし)
    帰国の空港での笑顔を見て、なんだか泣きそうになりました。
    羽生くんの笑顔は、ほんとうに素敵です。

  6. ドライアイス より:

    同じことを話していても、話しぶりで印象ってがらっと変わるんですよね。
    それと、幽霊の正体見たり…って感じ?
    体調への心配でバイアスがかかっちゃったんだな~。
    いや~、4A決めてさっさとやめる方に傾いてるのかなとか思っちゃってごめんね☆
    五輪出場に積極的でないことに変わりはないんだけど、生き生きと今後を語る羽生くんを見て、一気に元気が出ました。
    四大陸のときに、遠回りした(平昌直後、これからは勝ちにこだわりすぎなくてもいいかなと言ったところから、勝たなきゃ意味ないに戻っちゃったことを指すんでしょうね)かもしれないけど、自分の道が見えたと言ってたのよね。
    試合で点数がつくからこその楽しさや達成感についても触れてはいたけど、偏向採点に対する葛藤は本当に吹っ切ったんですね。
    納得できるスケートだったかどうかは自分が一番よくわかっているのだから。
    現役を続ける意味を見出だせるスケートを選んだからこそ、「天と地と」というプログラムを生み出すことができたんですよね。
    その境地に至るまでの苦しみを思うと、苦しめた奴らへの怒りで震えるけれど、羽生くんはもうそんなところにいない。さらに手の届かないところへ行ってしまいました。
    ん?なら、おめでとうと言った方がいいのかな🤔
    ガラの滑走順に主催者の敬意を感じつつ、陽だまりみたいな羽生くんの滑りに酔いしれました。
    ところでね、羽生くん。
    金より4Aなら、オリンピックで跳びませんか?
    (反省が足りない)

  7. あおいばく より:

    ちいこさん、はじめまして。
    ヘタレの自分にとって、頼もしいブログをありがとうございます。コメントされる皆さんからも刺激を頂いています。
     花は咲く、心に響きました。
    笑顔で帰国した様子で一安心ですね。
     本人が直接コメントしてくれると それ迄の色々なモヤモヤや心配がす〜っと消えてしまいます。こちらもそれを応援するのみだと思い返す事が出来ます。
     去年の3月や5月のコメント•動画でも ものすごく 付き物を落としてもらいました。3/11の文章も本当に彼だからこそ。
     今回は、随分はっきり現状を出してくれたなと思います(体重以外)。万が一、迷いかけた時の自分の振り返り用かな。
     ストックホルムという環境へ往復する中での試合は それだけでも大変なのに、帯同が1人等の制約で 何かと大変だった事を思うと、本人の目標通り「3枠取って健康で帰る」事が ここ迄は出来ていて良かったです。又4A応援する事が楽しみに出来る幸せを 感謝です。
     これからの北京迄の11ヶ月。鍵山君やネイサンがどうなって行くのかは 少し落ち着いて見れそうです。

  8. Yuki より:

    こんばんは。
    みなさんポジティブに考えているところであんまり言うべきではないかもしれませんが…
    順位を気にするなら4Aは挑戦できないと思うので、これから試合で挑戦するにあたって、台落ちする可能性もあるわけでファンも覚悟する必要があると感じます。
    フリーはノーミスじゃないと世界観が伝わりにくい作品になっているので、評価も厳しくなるかも。
    失敗する度に今以上に酷い記事もでてくると思います。
    それも覚悟しての挑戦だと思うので祈るしかないですね。
    現実問題として羽生君の年齢だと体もギリギリの状態だと思いますし、時間との戦い
    でもあると思います。
    もうすぐ跳べるかも?とはなかなか簡単に言えないです。
    肉体の限界に挑んでるわけだからどうかどうか奇跡が起こってほしいです。
    正直、体操をやっていた選手なら可能かもしれないと思うジャンプですが…
    羽生選手頑張ってほしいです。

  9. よっしー より:

    もうなんか週末から沈んだり浮いたり沈んだり浮いたりを繰り返してます。
    羽生くんのコメントってホント絶妙ですよね。
    「もうスコアは関係ない」は本音でしょうがそこを見せてしまうと競技を続けることが難しい。でも自分の一番のモチベーションが4Aであることを強調することで、彼の「本心」が伝わる。(伝わってるのはファンだけかもですが。相変わらずマスコミは五輪金へ煽る・・)
    ただひとつ。
    羽生くんは全く折れてなかった、ということがわかって私も浮いた次第です。
    ファンも彼の言葉を聞いてひとつ鎧を脱ぎ捨てることができたような。
    「ああ、そういうことなのだ」
    と。
    平昌後の羽生くんが描いていた状況とは少し違う道へ行ってしまいましたが、この境地に至るまでの歩むべき道だったんですよね。
    想像ですが、Otonal,Originプロは純粋に
    「辞める前にやってみたいプロ」として始めたもので、そこで4Aを入れられれば…くらいに思ってたんじゃないでしょうか。それでもオータムでのあの演技でやっぱり「勝たなくては」と思ってしまい、そして怪我。
    そして一番迷ったのが昨シーズンだったでしょうね。
    勝つこともできない4Aもできない。どんどん自分の目標を見失っていく。
    去年のワールド、こんなこと言っちゃなんですがなくなって羽生くんにはよかったと思っています。恐らくプロはSEIMEI、バラ1になったかも、ですがこの構成ではネイサンノーミスだったら勝てない。
    自分がやりたいことと達成したいことの間で揺れまくってたでしょう。
    そしてコロナ禍でひとりで練習を重ねるうちに、「達成すること」に照準を絞れ全ては北京の枠取りのために全日本に出てワールドに出るが今シーズンの目標。
    ちいこさんがおっしゃるとおり、「内村方式」に完全に転換したのだな、というコメントですよね。
    私ももうあまり彼に多くを望むのも酷だと思うんですが。
    「オリンピックで4A」はまだ夢みてしまいます。
    羽生くんはとても「握力」が強い人。
    「これ!」と思うものは絶対に手放さない。
    そしてちょっとだけ欲張りw
    もううるさい外野は放っておいて、とにかく彼の夢が叶いますように。
    それだけ祈ってます。
    長文、失礼いたしました。

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