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『決意と原動力』羽生君の東和薬品(株)インタビュー動画/NHK杯は欠場者がぞくぞくと

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スクリーンショット 2021-11-08 164730
東和薬品株式会社さんから羽生君の新しいインタビュー動画が公開されましたね~。
内容が本当に素晴らしくて今の寂しい気持ちに染みわたったのでぜひ見られてみてくださいね。



WEBインタビュー4(東和薬品株式会社)

ぜひYouTube上で見られて高評価ボタンを押してくださいね~。
【一部抜粋】
Q:4回転半のチェレンジへの決意や思いは?
はにゅ:『決意』って、人間が持てるものの割と象徴的なものだと僕は思っていて、なんていうんだろう、何かに向かって本能的にじゃなくて、例えば本能だったら、動物だったら生き延びるために食べたりとかそういうのがあったと思うんですけど、人間て別に生き延びるためにじゃなくても『決意』っていうのを持てると思うんですよね。それが凄く人間らしいな、と思っていて、だからその、自分がこれをやるんだって思った時の『決意』っていう気持ち、意志みたいなものを凄い大切にするっていう風に常に心掛けています。なので、新しいこと、僕だったら4回転半というものになってしまうかもしれないんですけど、それに対する決意をしっかり持っていて、それをダイヤモンドの原石を磨いてあげるように、どんどんどんどん磨いてあげるっていうことを心の中でやっている気がします。
全編素晴らしいんですけど書き起こしはここだけにしておきますw(目がつらい)
人間と動物を比較するとか色々心理学とか研究している賜物なのでは。。。と感じました。
そして何かを捨てなければ大きな成果は得られないというのもそうですよな~と。。。これは間引きといったら語弊がありますが、覚悟を決めてこれができるかどうか、というのが大きな目標を叶えられるかどうかの違いになってくるんだろうな~と。
わたしなんかあれもこれもで捨てられなくてあちこちにヒョロヒョロのまま伸びてる感じですwww
ああでも、今のダウナーな気持ちに染みわたりましたわ。。。羽生君は焦らずにじっくり足を休めてくだされ~。
復帰は焦ることなんかありゃーしません。
NHK杯は羽生君と紀平ちゃんに続いてトルソワ選手とホワベイも欠場となりました。
今季は本当に怪我を抱えている選手が多いですね汗。(代々木もお祓いをした方が。。。)


紀平選手の欠場の代替で河辺選手がインしました~。頑張ってください!


アヴァターインのキャンペーンは11月12日(金)までです~。


先日発売されました『共に、前へ 羽生結弦 東日本大震災10年の記録』について書かれたブログです。
羽生君の欠場ショックのためまだ全部は読めていませんが、いずれレビューを書こうと思っております。


現在福島市で開催されている「羽生結弦展 共に、前へ」のことが報道されています。


今週はこちらはあまり天気が良くない予報なんですが、明日は雨が降らないようですので神社にお参りに行ってこようと思います~。
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羽生結弦+α
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コメント

  1. ゆう より:

    なにか目標もって「決意する」って自分にも当てはまるしそれを達成していくことが、より人間らしいのかなーと思いました。

  2. あさひ より:

    捨ててきた事の中には、自分の決意で捨ててきた事より、羽生選手であるがゆえに捨てざるおえない事の方が多かったかもしれないですね。
    他の選手は普通にやってる事が許されない、友達と食事に行ったりもできないし、外を自由に歩けない、写真撮られて事実でない事書かれるリスクもあるし、同じアスリートなのに制限の多さは比べものにならないですよね。幸せになってほしいです。

  3. ドライアイス より:

    ちいこさん、こんばんは。ご無沙汰してました。
    気落ちしていらっしゃる中でも、こまめな記事アップありがとうございます。
    久しぶりのコメントがこのような状況のときになってしまってすみません。
    何というタイミングでの公開…余計にグッときます…。
    口調は穏やかですけど、いえ、穏やかだからこそかえって凄みを感じます。
    そこまでするからこそ、あれほどの記録にも記憶にも刻まれる演技が
    できるんでしょうね。
    以前、9歳頃(たぶん)の話をした際も、ここまで人生かけてきたのに
    やめていいのかって考えた、と言ってましたもんね…。
    オーサーコーチが、羽生くんが4Lzを習得する際の様子に、
    そんなに苦しんでまで跳ぶ必要はないのにと思っていたが
    それは自分の間違いだったと気づいた、辛そうなのを
    見ていられないと思うのは自分側の都合であって、
    彼は望みを達成するためにはどんなに苦しむことも厭わないのだ、
    みたいなことを話していたことや、
    羽生くんが、いいことと悪いことは最終的にプラスマイナス0に
    なると思っている、みたいなことを言っていたことも
    思い出したりしました。
    4Aのことも、そうやって奮い立たせていたときも
    あったかもしれませんね。
    平昌後さんざんな目に遭わされているのだから。
    そうやって道筋を見い出して、
    慎重に一つずつ積み上げてきたのに、
    一瞬で崩されてしまってどんなに辛いかと思うと胸が痛みますし、
    平昌シーズン以降の(怪我についての)コメントや
    スケート連盟の対応などを考えると心配は尽きませんが、
    そんな悪い気が生まれそうなことを考えるのではなく、
    オーサーコーチのように(インタビュー紹介ありがとうございました)、
    彼の選択こそが正解、それを全面的に応援するということを大切に、
    まだ応援を受け止めてもらえることに感謝して
    (欠場のコメント紹介ありがとうございました。
    あのコメントも羽生くんの凄さや強さや優しさや聡明さが滲み出てたな…)、
    彼の決断を静かに待とうと思います。
    久しぶりに、コロナ禍で控えていたファンレター書いちゃおっかな?
    (←静かじゃない?)
    羽生くん自身が会いたい青空に会いに行ける日が早く訪れますように。
    (ANAさんのCM紹介ありがとうございました。素敵なCMだったなぁ。)

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