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PCSの滑らない話2。

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動画をはる時間がないので省略して、と。
スケアメ女子シングルのプロトコルをぺたり。
ショート
フリー
トピックスは、
・さかもっちゃんのGOEの高さ
・さかもっちゃんのフリーでのPCSの跳ね上がり方よ
・さっとんについにINやコレオやパフォーマンスで9点台が出たー!
特に驚きはさかもっちゃんですね。
正直、このアメリは難しいかなあ。。。と思っていました、が、これは癖になるわあああ!
なんか、耳に残るんですよね。。あと振付が残像でのこる系。
振付が残像で残る系と言えば、今季ではバラ1、ネメシス、ワカバボンド、アメリ。。。。?
ソチシーズンのリプちゃんのシンドラーのリストを思いだしました。
スケーティングのスピードだけでなく、伸縮性があるといいますか、見ていて癖になるスケートだなあと。
凄くダイナミックで開放感に溢れたスケーティングですよね、うん、確かにみどりさんの系列。
身体の動かし方も、スケアメのは素晴らしかった。
体幹がしっかりしていてぶれない。
所作がさらに洗練されればほんと、大器かもなあ。
うん、所作が洗練されれば。。。髪止めにキラキラを足したらどうなんでしょう??
ちなみに今季はPIW鹿児島にきてくれてEXの「アート・オン・アイス」と滑ってくれたのですが、本当に素晴らしくて。。。。日本女子では珍しく、タンゴやフラメンコ系をしたら映える選手ではないかな、あと「死の舞踏」のようなカッコイイプロ。
その時の感想です。

1 坂本花織さん  「アート・オン・アイス」※恐らく新エキシ
衣装は黒のオールインアンのようなドレスパンツ。
ドラマチックな曲とさかもっちゃんのダイナミックな滑りがとても合っています。
さかもっちゃんはタンゴプロといい、アートオンアイスといい、ドラマチックでかっこいい音楽がとても合うと思うな~。
PCSですが、さかもっちゃんのPCSの高さは、他の女子はノーミスしてもなかなか到達できない数値だと思うのですが。。。
以前にも話題になりましたが、実況で織田君がこう言っていたんですね。
「着氷が流れるということは、スケート技術が高いということ」
かおちゃんはダイナミックに流れるので、このあたりもプラスになるのかなと。
反対に、上に飛び上がって着氷がつまり気味のネイサン君(毎度出してすまない。一番わかりやすいかと)や他の選手はSSが伸び悩んでしまうのかな、と思います。
それにしてもここまでPCSがあがるとは。。。(羽生君の2013GPFを思いだしますな)若手のホープとして認識されたのかも。
また、PCSの高さの後ろでこんな声も聞こえてきそう。。。
「もうタノタノには飽きたの!かおりはスペクタクルでワクワクするようなスケーターよおおおお!」と。
確かにかおちゃんのように滑りそのものにエネルギーとワクワク感が感じられるスケーターはいないかも。
全日本が楽しみ!
さっとんはついに苦手項目だったインタープリテーションで9点台に!
怪我前よりもずっと音楽的でエモーショナルで、何より所作の一つ一つが洗練されていて魅入りました。
さっとんもまたPCSは壁を越えた、と言えると思う。
なかなか見る時間がとれない二人のエキシの動画を見つけましたのでペタリ。
さかもっちゃんの007、すごく合っていると思うなあ。


Kaori Sakamoto. Rostelecom cup 2017, Ex(мой канал様)

Satoko MIYAHARA 宮原知子 EX – 2017 Skate America(figure skating 2014様)
超短いですが、今日はこれにてドロン。
うう、眠い。

2017-2018試合
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羽生結弦くん応援ブログ 銀色プリズム

コメント

  1. より:

    お久し振りです。花織さん開放的‼まさに‼羽生くんもですね。今大会は日本に坂本ありのインパクトあったと思います。
    花織さんのSPFSはリショー効果絶大で、コリオの力でプログラムに抑揚を自然と付けられる構成になっていません?ぎごマイムもだし後半は滑走とジャンプのリズムが妙に心地良いです。ウイルソン氏振付の三原さん本田さんFSは、振付でも自分の力でも抑揚を産み出すのに苦労しているかもしれません。坂本さんもEXでは漫然と滑っている印象を受けました。宮原さんはそこが凄く上手。
    海外の関係者は花織さんと三原さんは同じコーチだからセットで見られていると思うのです。宮原さん本田さん達も同様。すると前者はスケーティングは上手いが表現課題で地味、後者はジャンプ低空も洗練はされている(^-^;。エレガントさ不可欠な競技だから中野組は氷上以外の戦略が必要でしょう。

  2. より:

    さかもっちゃんのこのPCSの点数ないんじゃないかなー。
    と思ってしまった。素人さんが通りますよとw
    ワシもさかもっちゃんのジャンプには、エネルギーとダイナミックさがあって、大きなジャンプが決まるとワーっと喝采をあげたくなるタイプのスケーターだと思いますし、スケートも伸びやかでスケールもスピードもあって素晴らしい!と思います。
    ますが、、、やはし、PCS高くないですか?こんなもんですか?わかんねw
    えーと、PCSの演技力の解説を読むと
    「演技全体を通してそのプログラムの持つメッセージを理解して観客に伝え、しっかりと感情表現をすること」というのがありますよね。
    特にこの部分で、さかもっちゃんの演技は足りていない。稚拙だなぁと思うんですが。(ちょっとひどい言い方だけどもw)世界の女子のトップレベルの選手は、ちなみにこの部分は当然のごとくできている人多い。
    この部分は本来、PE、CH、INに大きくかかわってくる部分だと思いますが、影響受けているどころか高得点評価なんですよね。。。
    たぶん、ジャンプの完遂率が高く、流れがとぎれないからパフォーマンスが高いと評価されたのかもしれませんが、、、
    こういうところごっちゃに評価するから、ジャッジ内でも点数の乖離が出てくるのかもなぁ。
    ワシはやっぱり解せないなぁ。。。知子ちゃんより高い点数つけているジャッジもいるんですよねw。どういう基準で見ているのか、たぶん違う観点からみているからそうなるのかもしれませんが、解せないんですよねぇww
    まあ、たぶん昔のパトリックと大ちゃんの演技とPCS評価に解せなーい!と思った感覚と似ているかもねむ。
    しかし、、、あの知子ちゃんの演技より、さかもっちゃんの演技に高評価を出すのは、ねーだろ。。。と思いました。アメリにはストーリーがありますが、何言いたいんだか全然伝わらなかった。(ワシが感受性ないせいかしら?)
    「技術あっての表現」とはよくいいますが、技術を表現に活かすことができなければ、その技術は意味を持たないんじゃないかなーと思ふ。

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